先日はドイツのでの数字の話でしたが、今日はアメリカでの数字の話。
私がESL( English as a Second Language) のクラスに通っていたときのことです。
クラスの生徒はもちろん外国人ばかり。
南アメリカからスパニッシュ、留学生の韓国人、夫の転勤でポルトガルから来た人、
イランやトルコ、
ドイツから来た私と同じように母国ではナースをしていた人もいました。
みんな母国では医師だったっり、学者だったり、教師だったり、
立派な職業を持っている人なのですが、言葉が違う国に来ているためしている苦労もありました。
でも不思議なことに、みんな明るくて、このクラスでパワーをもらったこともたくさんありました。
で、話は戻って(笑)
アルジェリアから来たばかりの母国では学者のAさん。
クラスの休憩時間に先生に「これはなんですか?」と聞いています。
ホワイトボードを見るとそれは
(数字の2)でした。
先生 もちろん「数字の 2 だよ」
Aさん 「クレイジーだーーー!!!これが2なんて信じられない!」
ところ変われば数字も変わるんだ、と初めて知った出来事でした。
ちなみにもう一つ、
アメリカ人の 6
はなぜか
←こうなっていることが多いです。
夫に指摘すると、それは小文字の b と特別をはっきりつけるためかな?
なんて言っていましたが、
慣れとは怖いもので私も最近は
と書く傾向があるようです。笑
「郷に入っては郷に従え」ですね。^-^
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