sayaママのブログ

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November 12, 2010
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娘のMは某中学受験塾にかよっている。

家からバスに乗って駅まで行って

普通電車で5つ目の駅で降りていく塾です。

そのなかで娘は4年生は1組スタートでした。

それが9月に入り2組におちそして今月は3組に落ちました。

理由

それは

算数の先生と全くあわないこと。相性が悪すぎるのです。

娘曰く



だそうです・・・・。算数のテンションが落ちてきていて宿題もしてくのも億劫になっていました。

で個人面談や保護者説明会で何度かお話ししたのですが

たしかに娘とは全く合わないタイプ。

紋切り型の授業をしていくしかも4年のうちは精神論というか

背筋を伸ばしてお勉強ができなくても授業態度が大切と言ってしまう先生なのでした。


私もそういう先生は大嫌いです。

だからというか必然的に娘も嫌いなのでしょう笑

どんどんテンションが下がっていって算数だけではなく他の教科にも影響が出始めました。

それで今回のテストで3組に落ちたのですが


算数の先生はSクラス、1組、2組と持っていて3組だけは他の先生なのです

それで他の先生と話し合った結果、3組に落としてもらうことになりました。



落ちて当然という結果なのです。

結果は受け止めます、もちろん。

3組と2組の差は

算数の先生だけが違う先生で他の教科は2組と合同で行っているのです。

だから名目上は偏差値の問題ではありますが、算数の今の先生とあわないために




これから伸びていくことを期待します。



聞くという授業態度優先で私は教えています。

それで授業中ですがMさんは注意すると治るのですがまたもとに戻り

授業中に5回、6回注意してもまだ最後まで姿勢が直ったまま授業を聞くことはありません。

わたしは4年生のうちは宿題を完璧にやるよりも姿勢をただして

しっかり授業を聞くほうが先だと思っています。

そしてそれからやるべき事をやってもらいたいと思っています。」
と言われました。


という先生なのです。悪いとは思いませんがうちの子どもたちに精神論は今は無理なのです。

なぜかというと・・・・息子は4年の時は椅子の上に立膝突き鼻歌を歌いながら

娘はソファの下に問題集をおいて自分はソファーの上にあぐらをかいて前傾姿勢でテレビを見ながら問題を解くようなこどもなのです・・・・。


相性ってありますよね。

算数が得意だったのにみるみる点数が落ちてきて、どんどん算数の点数が下がっていく中で他の教科にも影響がではじめていました。明らかにやる気をなくしていました。

娘曰く

「授業中に姿勢をただそうとすると授業を聞くのが大変になって聞いていられなくなって
眠くなる」だそうです。

あまりにも相性が悪く宿題をやっていっても今度は細かいことまで注意されるようになりました。

なので塾をやめて変わろうか考えていたのでうちとしては

理解してくれる先生が他にいてくださってクラスを落としてくださってほっとしています。

もう少し今の塾で頑張っていこうと思いました。






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Last updated  November 13, 2010 12:05:02 AM
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