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今日も良い天気。休みも終わったので、友達と映画へ行きました。今日はレディースデー。久しぶりに水曜に映画を見ました。この映画、2時間半と長く、お互い子供が早く帰って来るので、映画の40分前に待ち合わせてお茶して、映画館でモグモグしつつ、その後すぐに帰る・・って感じになってしまい、話はあんまりできませんでしたが。友達は、小学校からの親友なんですが、今年やっと大阪に帰ってきてくれて(鹿児島、埼玉~っと転勤族でした)今年に入って3回目。結婚して12年くらいの間、全然会えなかったのに(その間2~3回しか会ってないし)こっちに帰ってきて頻繁に会えるのはとってもうれしい! 映画「セックス・アンド・ザ・シティ」は、友達が見たがったので、見に行くことに。一本もドラマ版は見てなかったんですが、それでも普通に楽しめました(^^)レディースデーと言うことと、内容のせいか、女性客多い!公開から随分経つのに、結構いっぱいでびっくりしました。内容は、40~50代の女性4人が主人公。恋に仕事に、結婚に子育て・・っとそれぞれの環境も違うけど、友情にあつい面々な訳です。この映画はまさに、アラウンドフォーティーに送る!愛と友情の物語。笑いあり涙アリ・・っで見れます。 ただ、内容も設定もとってもアメリカーン!なんせ独身だろうが結婚してようが、何でもゴージャスなわけです。ライフスタイルを変えずに結婚できる・・・う~ん、現実にはありえないし。そう言うセレブな人には納得かもしれないけど、とりあえず出てくる女性4人のいずれにも、感情移入できないかな。ただ、友情はいいなぁ・・こんな友達グループだと楽しいだろうなぁとは思いました。でも現実問題、女の友情ってなかなか難しいもの。学生じゃなくなった時点で、友情が何で壊れるのか?はぐくめないのか?っと言うと、生活習慣でも、独身だからとか既婚だからとか、子供が居るからとか居ないとか・・そんなもんではない。ずばり・・生活レベル。この映画もそうだけど、生活レベルが同じくらいじゃないと、友情はなかなか続かない。同じくらいじゃないと、色んな意味で妬みが生じる。。女は嫉妬の生き物なんかもしれないから、嫉妬しつつ羨ましいと思いつつ、それでもその人自身を大事に思えたら・・そうしたらずっと親友でいられるのかも?
2008年09月24日
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連休ですね~。世の中は。。でも我が家は、旦那が仕事とかで連休っぽくないです。来週まで忙しいらしく、休日も仕事だったり、毎日11時を過ぎるので寂しい限りです・・子供が居て良かった!っと思うべきか、子供が居なかったらもっと自由に遊べてるなぁ・・っと思うべきか。 今日は朝から息子と「20世紀少年」を見に行きました。平日だと安く見れるのに今日は休日。勿論正規で見るなんて絶対いやなので、貯まったポイントで無料鑑賞してきました(^^)息子の分は払ったけどね~。平日と違って、客席は20人程度はいました。それでも少ない~~~ この映画、フジテレビの社運を掛けて!なんて言ってただけあって、キャストが豪華。主演メンバーだけでなく、ゲストのちょい役ですら有名どころが多いです。内容は、2000年の大晦日、人類を滅亡させる集団(宗教団体「友達」)が現れて、人類は滅亡する・・それを阻止する為に主役ケンジを率いる9人(7人)が戦う!みたいな奴なんですが(めっちゃアバウトな説明)、とにかく登場人物が多いです。口コミにも有ったとおり、やっぱり少しだけでも漫画を読んでから見た方がいいかも。私は3巻までしか読んで無いのですが、ちょっと読んでたお陰で助かりました。かなり端折った印象。これでは解りづらいかも・・特に、映画の中ではカリスマ教祖「ともだち」は、何の力も紹介されてませんが、漫画の中では、超能力(念力)を持ってます。これって。。結構重要だって思うのだけど・・?何でその部分が全く無いんだろう? ただ、漫画に忠実な感じで作られてます。キャラも実写とぴったりマッチ。でもやっぱり漫画の方がいいなぁ。実写にすると何でもチャッチく感じるのは何故だろう。大体、細菌兵器とかが話の中ででてくるんですが、それ自体がチャッチい・・細菌系の映画も沢山でてるせいで、余計にそう感じるのかも。漫画3巻の中では、2000年の大晦日までのお話で物語が集結すると思ってたので、続きが2015年まで行ってしまうのは驚きました。第2弾までに、もうちょっと漫画も読んどきたいなぁ。 とは言え、この教祖「ともだち」・・これってケンジなんじゃないの?っと思ったのは私だけ?漫画を読んで内容と真相を知ってる人。知りたくないので教えないでね~(笑)
2008年09月14日
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やーっと!中学も今日からお弁当に!長かった!!今日から結構自由だ~!また、すぐ土日が来るけど。。とりあえず今日は絶対映画を見ようと、映画館へ。本当は「20世紀少年」を見たかったんですが、息子がどうしても一緒にみよう!っとウルサイので、仕方なくとりあえず「崖の上のぽにょ」を見ることに。公開から1ヶ月以上経った作品は基本見ませんが(すぐにDVDになるので)宮崎作品は、なんせ公開期間が長く、DVDも半年を越えるので見とこうと。子供には3人とも見せたので、息子には「う~ん、見ない方がいいで。」っと勧められなかったんですが、子供の話に付いていきたいし(笑)(子供達と友達の子供達で見てる間、お友達とお茶してたでの、見てないの)平日の一番と公開から随分経つと言うこともあって、全部で4人。ガラガラ~。感想は。。。ああ~~~~あまりにも、尻切れトンボな出来具合。え!!!!これで終わり??って感じで終わります。とりあえず唖然・・。人魚姫をモチーフにしてる割に、杜撰な内容。映画的には不正解・・っと思いましたが、逆に深読みすると、この先ハッピーエンドの人魚姫なのか、泡と消えて愛も消えて亡くなる人魚姫なのか?・・もしかすると、見た人に想像してもらうつもりなのかな?とも、取れましたが。ただ、映画館で見て損したか?っと聞かれたら、これはやっぱり映画館で見た方がいいな~っとは思いました。とりあえず最初の15分で癒されました(笑)疲れてない人にはお勧めしませんが、疲れた人にはいいかも。アニメ自体の美しさは宮崎アニメ~って感じです。もう少し脚本のしっかりした物をアニメにすると、良いのでは?っと思ってしまいました。
2008年09月11日
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