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2018年02月24日
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カテゴリ: ミュージアム
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今回はベラスケスの作品が7点も来ています。また、ティツィアーノやヴァンダイク、ルーベンスにクロード・ロランの作品も観ることができます。
ベラスケスの作品の中でも「マルス」と言う絵が印象に残りました。軍神マルスが服を脱いで頭に兜をかぶってだらしなくこちらを見つめている。そこには神としての立派な姿ではなく、普通の中年男性の姿を見せているマルスの隙が描かれてるように思えます。
また、「東方三博士の礼拝」では、聖母を妻をモデルに描き、幼子は娘、そこにひざまづいているその人こそベラスケス。と言うことは、これは家族の肖像画ではないか?
ベラスケスの描く神の姿はとても身近で、何だか芝居がかっていて愉快でした。

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最終更新日  2018年02月24日 23時17分32秒
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