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2018年10月07日
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カテゴリ: ミュージアム
rblog-20181007201314-00.jpg

日曜日の9時30分から10時30分の入場券で9時20分頃に到着。
入り口まで着いたら既に行列ができていました。
rblog-20181007201314-01.jpg
最後尾を探して行列をたどって行きますが、なかなか最後尾に行きつきません。
結局大回りにぐるっと回って、千人くらいは並んでいたのではないでしょうか。
入場までに途中で止まることなく進んで10時前にやっと入場できました。

中に入ると、入場者全員に無料で音声ガイドが配布されます。
11の作品と案内が入っていますが、それとは別に全作品の説明書き入りのハンドブックが配布されました。
rblog-20181007201314-02.jpg
作品には解説文は付いてなく、手元のハンドバックを読みます。

絵の正面に近寄ってじっくり観る事ができる程度の混み具合です。

二階層の建物は、まずはフランス・ハルスやデホーホ、ヤン・ステーンなど
フェルメールと同時代を生きた画家たちの作品から観ていきます。
ハルスの描く生き生きとした肖像画や、デホーホの描く生活感のある情景、
ヤン・ステーンの訓示を込めた作品など、当時の風俗を良く描き出しています。
これらを楽しんだ後は、白いトンネルを通っていきます。

トンネルを抜けると、そこはフェルメールの部屋でした。
9点の作品が一つ部屋に集合して展示してあるのは圧巻です。
半分くらいは、ここ10年くらいの間に日本に来たことがある作品ですが、
こうしてまとめて観る事ができるのは奇跡だと感じます。
そして、意外と絵の正面近くで観る事ができます。

フェルメールブルーと言われるラピスラズリを砕いて造られたウルトラマリンの美しさや、
光が散りばめられた様な輝きに目を奪われて、一つ一つにじっくりと浸れます。
時間指定入場ですが、時間指定出場では無いのです。
ただし、座るところはほとんどありません。
座席はトンネルの出口付近にありますが、鑑賞するような配置ではなく、


何はともあれ、会期も2月頭までと長く、まだまだ観る機会はありそうです。
展示作品数は、全部で50点程と少ないですが、9点のフェルメールは
もう一度観たいと思いました。
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最終更新日  2018年10月07日 20時13分16秒
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