三枚目の舌

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2003年12月06日
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子供集団に民族楽器を作らせる。

先生に罵倒されて泣きそうになっていた不器用な子供にコソーリと
「スゲエの作って見返して、何も言えなくさせてやろうぜ!」と耳打ちしていた
臨時教師バイトです、

上手い具合に曲がって育ちそうです。

よって賢くて聡い子供より表現出来ない子の面倒を見ていたら
賢く聡い子に背後から蹴飛ばされまくりました。

こりゃこりゃ、気をひく為にわざと間違えるなんて小技を使うな、賢過ぎるぞテメエ。

「先生、これもうダメだよーできないよーどーすんだよー」

「ところで先生、何者?」
気にするな、お手伝いさんとでも呼んでくれ。
「名前がお手伝いさんじゃないでしょ」
実は本名がオテさんというんだ。
「ぜってえ 嘘だと思う」
いいんだ、今日は本来休日だったんだ、その気持ちが君たちにぃっ!

まあとりあえず君たち、ここでの事は親と先生には言うなよ>小腹が空いて、子供に
アメもらいながら。
============
店の通り名は「若い方のでかい方」です。
今日も営業スマイルで



本日の客。
:夕方。
「おにぎり、もうないの?」
そこに梅のでしたらありますが。
「梅はなぁーおコブがいい。」

「待ちます(即答)」

:「あんパンが売り切れてる・・・・」
隣のは栗あん、そっちの蒸しパンは大納言ですよ
「粒あんパン・・・・」

・・・・・(虚空を見つめて諦め切った笑顔)
アンバタのサンドイッチなら作れますけど・・・・・・・・
「待ちます!」


単価100円の物で五分待てる貴女達。
頼むから「ある物」買ってくれよ。

:配達中。
「あ、あそこのパン屋さんですよね?  夕飯二つちょうだい。」
・・・・なあ、オーナー。あんたぁ今までどういう商売やってたんだよ・・・。

:朝晩「おにぎり二つに惣菜一品」客。
「やっぱりねえ、歳でしょ?パンだと食事にならなくてねえ。
やっぱりお米でないとねえ。ねえ?」


・・・・・・・・・・ウチはパン屋>心無しか語尾が小さくなりながら。





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最終更新日  2003年12月08日 23時37分09秒
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