ETの未来主義ブログ

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2012.11.11
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カテゴリ: 週刊ニッポン
今週は穏やかで暖かい小春晴れの続く一週間だった。山茶花も開花した。


■このところ再審無罪が続く。のう天気の裁判所や検察の暗闇は日本と言う国の縮図でもある。今回の東電女性社員殺害事件で、こいつらは失態が明らかになっても検察はなお「「捜査・公判に特段の問題はなかった」と一般人に意味不明なことをいう。開き直りは官僚の特質だ。いくら新聞が批判してもこいつら独裁者は聞く耳をもたない。


■田中真紀子は政治家の資格なしと新聞はたたく。しかし大学の認可問題での彼女の言動、あれは確信犯かもしれない。乱暴なことをやらなければ官僚の思うままだ。ちゃぶ台返しをしなければ官僚の決めたルールのまま日本の行政は進む。官僚支配を崩すには,諮問会議を全廃しなければだめだ。


■「男らしさ」を求める気分が日本人のなかに広がっている。民主党は官僚に支配され男らしくない。橋本徹や石原慎太郎はフラフラするかれらを攻めてはっきりとものを言うので男らしい。民主主義は荷も決められないので男らしくない。独裁は一刀両断なので男らしい。中国は男らしいが、日本は男らしくない・・・。うん確かに日本人の琴線にふれる気分だ


■日本の各地に活断層が見つかっている。航空写真など新手法で見つかりやすくなっているという。表面は静かな大地だが、地中にはいつ暴れ出すかわからない活断層がある「みずほの国」。社会の気分も、一見、ぬるま湯だが、奥には爆発の活断層が眠っているのかも。この国は沈滞を爆発を繰り返してきたのだから。


■中国という体制には違和感を覚える。日本を恫喝しつつも国際世論には敏感。日本を揺さぶる。彼の国への信頼感はこと政治外交という分野では消え失せた感じだ。かれらの挑発に乗り、尖閣で海戦が起きるかもしれない。勝っても負けても日本は右傾化が強まるだろう。。


■日本政府の沖縄への仕打ちは明治以降変わっていない。属国扱いだ。沖縄の新聞にはこうある。「県民の間から普天間飛行場への電気・水道の供給停止などの声が出始めている」 「もはや(本土は)沖縄を侮辱しているとしか見えない」。沖縄独立論も出始めた。中国は日本から沖縄を分断する狙いをもつかもしれない。


■ソニーやパナソニックの不振。組織を思い切り小さくして(事業部ごとに分社化して、働かざるを得ないように自分ならする。親方日の丸でおんぶにだっこの社員が多すぎるのだ、かつてのソニーの輝きはどこへいった、井深さんや森田さんは泣いているだろう。


■大学が増えすぎて質が低下したという。粗製乱造のどこが悪いのか。粗悪大学が増えれば受験生はそんなところに行かなければよい。自己責任だ。





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最終更新日  2012.11.11 09:47:40
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