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昨夜は満月でした。 今日は穏やかな日和です。 まずは今朝の日の出です。

今回は、我が家の文鳥をご覧いただきます。かつて、つがいの文鳥を飼いはじめて次々と子供を産み、知り合いにもお譲りしたりしてきましたが、いま我が家には、文鳥はこの一羽だけになりました。
既に平均寿命は越えているはずですが、まだまだ美しく、元気なオスどりです。今からでもメスどりを探そうかなとも思いますが、飼い主のほうがだんだんとトンチンカンになってきましたので、いまのところ、二羽の十姉妹とこの文鳥一羽と、ゆっくり仲良く歩んでまいります。






時行歌集『命輝く』 (15回)
2011年10月5日 豊浦病院を退院
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」
10月10日~10月13日
10月10日
奥の細道二首
(奥の細道とは、命の細道。生死を超える細道のこと)
我が妻の治癒の前線あるとせば比較宗教めぐりきわまる
不思議なる妻の思ひの向かふ方夫婦対話の奥の細道
10月11日
味覚の秋三首
この年の種無し柿をほうばりつ二人して笑む秋ぞ嬉しき
おはぎをば海苔巻にして与へれば妻やすやすと食し喜ぶ
素麺を湯がいて工夫調理せばサラダ風なりと妻命名す
10月12日
夢二首
妻の見る夢のなかにて父さんは当たりくじにて救はれしとか
当たりくじ当てたる人はノーちゃんよ夢より覚めて得意満面
10月13日
癒し二首
ものすごく内容のある揉み方やピリコロ収め妻讃嘆す
初診にて片桐ドクター笑みやよしエンカレッジに妻打たれぬ
* *
(鳥飼付記:豊浦病院の退院(2011年10月5日)以降は、既に「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」の新しい表題で掲載が始まっています。しかし正式には、次回の10月14日付から(1)が付き「復活の家出発進行」がスタートしています。
なお、この延原さんのメールマガジンは、「風の便り:Letters with the Wind」の号外として、日本国内及び外国の特定の友人たちに送信され、現在に至っているものですが、差し出しの箇所には、次のように記されています。ご参考までに。
•* *
主筆 延原時行
所長 独立国際修道研究所「東西プロセス研究企画」(since 1985)
(ここでは「住所」「Tel/Fax」「携帯」「Email」は略します)
名誉教授 敬和学園大学
理事 IPN(Intenational Process Network)
誓願 我全てに自己耕作(懺悔)を加へん。
Motto: "O quam libenter sumus vacui、 ut tu plenus sis in nobis!"-Martin Luther
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延原「風」基金ミッション
郵便振替口座記号番号:00550-6-49528
名義 延原時行
主旨 風の思想活動への浄財をいただいて、いちばん近い御方を信じつつ、次に近い人たちを激励すること。
精神 「風はいずこより来たりて、いずこへ行くかを知られず。霊から生まれしものも、かくの如し。」(『ヨハネ福音書』3・8)
第一次「風」基金ミッション企画: 出版助成のための献金キャンペーン
対象: 拙著『あなたにいちばん近い御方は誰ですか-妻と学ぶ「ラザロとイエスの物語」』
意義: ノーちゃん(我が妻信子)介護の経験から、日本のリハビリ医療態勢に、「聖書とエコロジー神学と哲学」の視点からボランティア参与を入れなければ、リハビリ医療は家族の参加さえ欠いた、医療従事者任せの「現代の姥捨て山」になる恐れあり、と気付いたこと。拙著第二部:妻と学ぶ「ラザロとイエスの物語」、第五章:神に追い抜かれるの記―ノーちゃん(我が妻信子)の奇跡的治癒物語-61節は現状改革のための実録と思索を収める基本文献たり得ること。
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延原「風」基金:篤志家諸賢へのお礼状
尊いご献金をご送付いただきまして誠に有難う存じます。「風」基金として、「風」基金ミッション、ことに拙著『あなたにいちばん近い御方は誰ですか―妻と学ぶ「ラザロとイエスの物語」』出版のため、活かさせていただきます。いと近き御方を仰ぎつつ、ふるさとづくりに励みたいです。
•* *
では、次回より「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(1)のスタートです!