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上の写真は、11階のベランダから望む山々、右の高いところが須磨アルプスです。六甲山縦走の起点・須磨浦公園から昇る鉢伏山・旗振山はビルがあって隠れています。
その起点から「須磨アルプス・名勝馬の背」を経て東山まで歩いたのでした! 昨日UPした通りです。
なにしろ「初体験・須磨アルプス」ですので、やはり歩き始めた起点「敦盛橋」からの記録は、ここに収めたくなりました。今回は「旗振山」までの、しっかりと一汗かいた上り道をUPします。
途中美しい白と赤のつつじに眼を奪われたり、摂津の国と播磨の国を分ける旗振山山頂で、道案内の友と記念撮影もしたりして・・・。
この春は、須磨浦山上公園までロープウエイとカーレーターに乗って「梅林」を訪ねたばかりの場所ですが・・・。







延原時行歌集『命輝く』
(第132回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(64―3)
友情感謝無限の歌、妻の諧謔の歌、片付けの日の歌、アナロジー論哲学史の歌、を巡りて、の記
2012年3月25日~27日
3月27日
アナロジー論哲学史の歌十首
心身のアナロジーにてエコロジー窮むこと不可恩師カブ言ふ
(備考:心身アナロジーとはカブの恩師チャールズ・ハーツホーンの所説なり。Man's Vision of God (Hamden, CON:Arcon Books,1964), V. "Theological Analogies and the Cosmic Organism"参照。)
その言葉峻厳なりし我がPh. D.論文指導せる時の一瞬
(備考:我が学位論文:God and Analogy: In Search of a New Possibility of Natural Theology (Claremont Graduate University, 1981) (Ann Arbor, MI, USA: University Micrpfilms International, 1982), V. "Analogy and the Environment: A Study of the Theology of Charles Hartshorne"参照。)
一瞬の言の葉に真有りハーツホーン超ゆる一閃
心身を如何に窮むもそこになし両極神論超ゆる端的
心身も神論も抜く端的はこれ以外なし創造作用
創作用心身の奥深々と成しつ神論支ヘるや秘儀
この秘儀を逆対応と洞破せる傑物は誰西田幾多郎
(備考:全集第11巻所収論文「場所的論理と宗教的世界観」参照。)
自己が無に対してこそぞ自覚ありこの理神にも妥当せるなり
絶対者絶対否定潜りてぞ絶対有へと翻るなり
この理をば逆対応と呼びし時西田独自のアナロジ―成る