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「初体験・須磨アルプス」は、予想を越えた嬉しいウレシイ経験でしたので、歩きながら写した写真を、この機会にできるだけ多くUPしておきたくなりました。
今回も「名勝・馬の背」に至るまでの数枚を、撮影順に並べてみます。








延原時行歌集『命輝く』
(第136回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(65―3)
地球大学の歌、春の陽の歌、北嶋藤郷氏玉稿に因みての歌、を巡りて、の記
2012年3月28日~31日
3月30日
春の賑はいの歌二首
コンピュータ見る人来り大学の賑はい告ぐる嬉しかりけり
(備考:敬和コンピュータ室の武者君の挨拶なり。)
復活の省察は今センターのあの頃活写鬼気迫る妻
(備考:哲学者ならざるも哲学世界知ると述べし箴言光れり。42年の結婚生活にて父さんから哲学世界耳学問せりと意気軒高の我妻ノーちゃん新潟県立リウマチセンターにて昨春尿閉脱せり。ああ突破突破の頃なり。感謝無限も。突破は感謝、それ掲載するブログ:TORIGAI: http://d.hatena.ne.jp/keiyousan+torigai
3月31日
北嶋藤郷氏玉稿に因みての歌
キイ尽くし八一挽歌す哀切よ歌の命は奇しきなりけり
(備考:敬和同僚・「山鳩の会」代表北嶋藤郷氏玉稿「八一に尽くした若い命―会津きい子生誕100年に寄せて」新潟日報本日付読みて。奇しきなりけりとは命文学に甦る消息を言ふなり。)
時行煮の歌一首
時行煮つくりて待てる夕餉時むにゃむにゃの姫双眸覚むる
(備考:筑前煮ならぬ何ものかなり。体調絶好調成ること、昼には訪問リハビリの大島療法士さん(北越病院)と驚けリ。双眸清ら、脳機能佳しとのしるしなり。その後午睡。覚めて食し、「父さんの御飯みな美味しいよ。おおきにね。」)