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「初体験・須磨アルプス」は、歩きながらの写真を多く残していましたので、今回は9回目、明日でこのシリーズは終わりにいたします。この間には、身辺多くの出来事がありましたが・・・・。
本日午後は、小学校から高校まで同級生だった友人が我が家へ立ち寄ってくれるようです。『チョウはなぜひらひら飛ぶか(私論)』の著者で、いちどブログで紹介しましたが、高校卒業以来の再会です。近くの駅まで出迎えますが、サテハテお互いわかりますかどうか・・・。
今回も「名勝・馬の背」をあとに「東山」を越えたところまでを、撮影順に並べます。








延原時行歌集『命輝く』
(第139回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(66―3)
我が思ひの歌、我が欣求の歌、今日の意欲の歌、を巡りて、の記
2012年4月1日~4日
4月3日
今日の意欲の歌六首
箴言の第一条をすらすらと妻書きて言ふこれで佳きかと
(備考:愛宕の園にての会話なり。)
佳きも佳し顕れいでし今日の幸我ただこれを驚きて見る
箴言をみな覚ゆれば佳きものをかく言ふ妻の意欲恐ろし
(備考:この意欲快癒の今日表すなり。)
箴言を妹背唱ふるこの幸は春の嵐も揺るがせ得ざる
帰りてや我が意欲なる文二つ一つに続けて打ち終へしなり
(備考:我も妻に負けじと、園から帰りて著書二つ完成し、友にメール添付で送付す。『我がチャプレンシー論―危機からの神学的省察』および『良寛とトマス・ベリーと共に-ー今、21世紀の懺悔と回心、エコ生代開幕す。』昨日終へたる『称名キリスト教に向けて―称名は原風景の回想の只中よりぞ立ちのぼるなり』に続く仕事なりし。嬉しも。二日で三冊のブログ拙著脱稿とは少々スピーディなるか。時の勢ひなり。)
楽しきは拙稿校正進めつつ学び舎の育ち確かむる時
(備考:敬和学園大学人文社会科学研究所年報への寄稿「懺悔の心―良寛とアウグスティヌスの場合」のことなり。)