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兵庫県庁の前庭に、上のような小さな「県民オアシス」があります。
なぜか現在、惜しいことに庭の手入れができていないようで、訪れる人もありません。
県庁へはこれまで何度も仕事でまいりましたが、この「県民オアシス」に足を踏み入れたのは、今回がはじめてです。ここには、上のような見事な彫像が据えられています。
県庁のすぐ上に、前回UPした「相楽園」があり、いまツツジの見頃で、賑わっています。今回も数枚、相楽園のいまをご覧いただきます。




延原時行歌集『命輝く』
(第142回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(67―2)
新時代の歌、あるメール便交流、驚きぬの歌、不思議なる縁へてこその歌、を巡りて、の記
2012年4月5日~7日
4月6日
驚きぬの歌四首
母校にて講演せしもチェク来たり妹背ともども実に驚きぬ
(備考:クレアモントConviviality Conferenceにて我生涯会心の作"The Problem of the Two Ultimates and the Proposal of An Exozoics of the Deity"開陳するも、これはこれで十分(経験として十分)なりき。「せしも」とはこの十分の心持ち表せるなり。それに少額ならぬこの謝礼うけしこと、実に驚きたり。かかる母校の厚遇に感謝措くあたわざるなり。我も学術の長老となりしか。うたた15年欧米に在りし頃を想い感慨言ふに言葉なし。返礼すべし。)
深夜まであとがき書きぬ復活の省察めぐり生涯めぐる
我妻の手のうごきこそ復活の主にささげらる熱き祈りぞ
恩寵は日々豊にぞふりそそぐ神祝します感謝無限