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延原時行歌集『命輝く』
(第221回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(88―2)
妻の晩祷の歌、御名の歌、対話の歌、妹背対話称名の歌、真有りの歌、を巡りて、の記
2012年6月11日~13日
6月12日
御名の歌四条
もし祈り父に聴かるる求むなら第一祷の御名御子のこと
謹みて御名をば崇めさせ給へかく祈りつつ御子輝きへ
その輝きのありてこそ一切事輝くことを知らしめたまへ
主の祈り大いなる波ひたひたとひたひたひと押し寄するなり

昨日午後は、土日二日間、神戸文化ホールで開催された「2012オカリナフェスティバルin神戸」の二日目、出かけました。大規模なオカリナの演奏会は初体験でした。
この日だけでも60組近くの多彩な熱演がつづき、オカリナの世界に魅了させられました。
実は上の写真の左から二人目の男性が、倉吉東高校の学生時代、打吹公園の近くにある倉吉教会で高校生会で交流のあった友人・絹見紀一君ですが、彼は定年後この分野でも持ち味を発揮して「ソンドコバン」という仲間のリーダー格として楽しんでいます。写真は4人ですが、6人の好演奏でした。
絹見君とは高校卒業後54年ぶりだと思っていましたが、彼は一度、私が1960年代の終わりにゴム工場の雑役の仕事に就いて、6畳1間で親子4人暮らしをはじめたころに、一度訪ねてくれていたそうで、私はそれもすっかり忘れていて・・・。
彼は我が家を訪ねてくれたその時、入口の扉をトントンとノックしたそうで、「ノックするような家ではなかったのにナ」、とも笑って話してくれました。
私にとっては54年ぶりですが、ステージに登場した彼の姿は、昔の若き日を彷彿させるもので、すぐわかり秘かに写し取りました。それが上のものです。
ここでは、フェスティバルのステージと神戸文化ホールのロビーに掲げられている絵画や書、ホール横の大きな石碑、ロビーで語らう絹見君(写真左)とボク、をUPします。





