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延原時行歌集『命輝く』
(第257回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(94―3)
著作喜びの歌、我なくの歌、生活数珠神学の歌、英文拙著の歌、生活四齣の歌、驚きぬの歌、を巡りて、の記
2012年7月5日~8日
7月7日
英文拙著の歌四首
我が著書は邦語篇後英文篇陸続と待つ気色(けしき)なる哉
十篇の英文拙著出(いず)るなら地球時代の果てまで響かん
営々とそのためにこそ思索して書き綴りたりこの半世紀
一番に出すべきは何あらんToward an Ecozoics of the Deityのほか
7月8日
生活四齣の歌
我妻と朝餉の祈り捧ぐ時心温(ぬく)まる神の霊あり
(備考:温かき雪心に積もるなり。)
御神の御はたらきぞや静々といやしすすめる力なりけり
面白し無者のためなるプロセスの神学げにも友の言の葉
(備考:この言の葉嬉しも。)
駅前の床屋で過ごすひとときは妻の快方話くつろぐ

昨日は昔小学校時代のクラスメイトから10月1日故郷(鳥取)で開催予定の初めての同級会ことで57年ぶりのお電話をもらい、加えて知人から初産オメデタの吉報のお電話もあったり・・・。
今回は昨日も神戸:賀川記念館での会議があり、久しぶりに「記念館界隈」をぶらり散歩をいたしましたので、何度かにわたってUPして置きます。
前にも新幹線「新神戸駅」からすぐ山側に散策できる「布引の瀧」と駅から浜側に降る「生田川」沿いに整備された公園は長期連載いたしました。
今回はまず国道より浜側の公園に建つ「賀川豊彦生誕百年記念」と布引の滝を詠った鈴木重嶺の歌碑を並べます。今回末尾の写真は賀川のモニュメントから新しいまちに変貌した高層住宅を望んだものです。次回からはこのまちの景観を収めます。





