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延原時行歌集『命輝く』
(第270回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(97―1)
感受の歌、極み時の歌、恩師滝沢克己先生「純粋神人学」低み=表現二重真理我が省察の歌、主の祈り見ゆの歌、ヨハネ福音書17章5節の歌、七十五歳誕生日の歌、妻箴言に訳付するの歌、我らが歩みの歌、今正にの歌、を巡りて、の記
2012年7月19~24日
7月19日
感受の歌二首
新たなる階梯に向け窓ひらくそよと空気の告げ知らすあり
対しての語は国師から来たりしも西田絶対無に対す言ふ
(備考:『場所的論理と宗教的世界観』に大燈国師の語「億劫相別、而須臾不離、尽日相対、而刹那不対」あり。これより「無に対する」の語西田の表現となれり。我これに「神の絶対無への至誠心」の語義感受せり。もっとも、拙著『至誠心の神学ー東西融合文明論の試み』(京都・行路社、1997年)出版後の事にして、言はば、自説の西田に徴しての確認作業なりき。)
7月20日
意気の歌一首
復唱に邦訳入れて勤行ぞ意気上がる哉今日の我妻
(備考:これ知的興味からなり。単なるデイサービス眠気催す如し。自宅研修甚だ佳し。)

阪神淡路大震災で馴染みの菅原市場も消失しました。その後新たに「味彩館」という共同市場がつくられ、私たちには大いに助けられています。
震災の折りには山田洋次監督作品の「寅さん」の最終回のロケ地にこの市場を含めていただき、今も「味彩館」の入り口に記念の写真が飾られ、あの日のことを想起させられています。
この記念の写真の前にいま「曼珠沙華と夏水仙」の綺麗な花が秘そと咲いていました。
今回はその写真と「味彩館」の裏側につくられた「すがはら・すいせん公園」のいまをUPします。
そして付録として我が家のベランダに来る「スズメ」も収めます。文鳥と十姉妹を鳥かごに入れてベランダに吊るしていますが、その隣に水とエサを少々入れた鳥かごを吊るすと、子連れの雀たちがやってきては、楽し気に遊んでは、帰っていきます。







