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延原時行歌集『命輝く』
(第280回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(98―4)
見ゆるに驚くの歌、今日の思いの歌、発見の歌、宇宙佑くの歌、妻理解の歌、神世変貌の歌、を巡りて、の記
2012年7月25日~31日
7月29日
宇宙佑くの歌三首
左脚しびれ取れしと妻の言ふ我擦る手のうごきあればと
嬉しきはその言の葉よノーちゃんよ我この宇宙聊か佑く
宇宙とは何物なるか一々の人の介助の他佑くなくば
妻理解の歌五首
我妻の手のうごきにぞ生涯の命顕はれ神祝します
御神の祝福こそがノーちゃんの箴言に詠むマニフェストなり
祝福ぞ人の命の極みなり祝福あれば甦りあり
雪囲ひする時までの人生は防備の心妻尽くしたり
天来の祝福はこれ防備より先にありつつ人活かす糧:
God blessed the good day of self-reflection and self-dedication

暦の上では寒露、「体育の日」休日の朝日が綺麗でした。前回から故郷の小学時代の同級会で帰省した写真をUPしています。上の写真はアルバムに残っていた3センチ×2センチほどの小さなもので現在は跡形もない「南谷(なんこく)小学校」です。我が家から30分ほど歩いて6年間通学した思い出の学び舎です。
前回は田舎に帰る特急スーパーはくとの車窓の景色を収めましたが、今日は終着倉吉駅から故郷「関金(せきがね)」までと田んぼの中の一軒家・生まれ育った我が家の周辺とお墓参りの道端の景色などを収めて置きます。兄と温泉に浸かりそこに飾られていた町出身の漫画家・前嶋さんの作品―そういえば現在「国際まんが博」開催中デス―も・・・。







