延原時行歌集「命輝いて」復活の家出発進行(番町出合いの家・鳥飼慶陽)

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2012.10.25
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延原時行歌集『命輝く』

                       (第297回)

「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(102―2)

信田医院にての歌、讃嘆すの歌、休みたりの歌、我が華の歌、覚りたりの歌、受肉神学の歌、人としての歌、を巡りて、の記

                  2012年8月17~21日

    8月18日

讃嘆の歌三首

讃嘆す熱誠の友打上げぬ我が祈祷論修士論文

(備考:個人誌『雄鹿』にもう大昔の1965年に発表せし我が懐かしの修士論文『バルト神学における祈祷理解』鳥飼師テキスト化し送り給ふ。何たる慶事ぞ。)

この文ぞ火事の後から始めたる受肉神学結語なりしも

(備考:我1960年の復活節の聖日に類焼にて我が家失ひぬ。その経験より『受肉の神学一試論』書き始めたり。修士論文はその結語の意味我にもちたり。一切を失う遺棄性。それ我基礎概念たりし。遺棄性の「発見学」「痛知学」「絶叫学」の三部門を受肉の神学持つとは火事よりの我が神学的確信なりし。これをしも修士論文最後的に定着せしむ。何たる喜びたりしか。)

かくて我が二十代半仕事成るその喜びの今開くとは

(備考:『受肉の神学・救済論』は二十代で完成したるなり。25歳の作なり。今それを祝ふとは。喜びの遅延なりしも、喜びの開示なり。かかること人生にあり。)

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わがまちも、あの大震災(1995年)の時には、新しいまちに大きく変貌していました。戦後早く建設された建物を解体して、いま新しい空き地をつくり、そこにくつろげる市民広場を構想しているところです。

かつてまちづくりの拠点となったり、児童館であったり、公営住宅であったりした場所が消えていき、気持ちのよい大きな広場が生まれていきます。

こうしてさらに、21世紀にふさわしいまちへと進展していきます。

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Last updated  2012.10.25 08:07:29


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