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延原時行歌集『命輝く』
(第300回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(102―5)
信田医院にての歌、讃嘆すの歌、休みたりの歌、我が華の歌、覚りたりの歌、受肉神学の歌、人としての歌、を巡りて、の記
2012年8月17~21日
8月21日
人としての歌五首
人として生まれて果たす使命とは未だ無かりし新生む事ぞ
(備考:世の争ひは旧対旧なり。いまだかつて無かりし新生ずれば争い超ゆるなり。嗚呼争ひは旧き旧き。)
晩祷に妻の祈りを聴くごとに疲れ吹き飛ぶ心地こそすれ
(備考:我妻のために祈り妻我が健康を祈るなり。)
優しさの降り注ぐ感いと嬉し運転講習我も高齢
(備考:西しばた自動車学校にて高齢者講習半日楽しかりき。指導員懇切丁寧なりしも。)
人として出ずるものあり溢れありそは我が尽きぬ歌の数々
歌にせよブログ著作のわざにせよ我が思ひ超へ御神あふるよ
(備考:Gott ueberfluesst.--Karl Barth)

久しぶりに名古屋で一泊しました。駅舎の高層ホテルがお宿となり、街を見下ろしたり満月を眺めたり、朝のぶらり散歩でその界隈をあちらこちら・・・地上からお宿のビルを見上げて見たり・・・・どこに行っても、ひとがイッパイ・・・・神戸から新幹線「のぞみ」で1時間余りの近さですね・・・・。
今回も「秋の烏原貯水池」ぶらり散歩の続きです。





