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延原時行歌集『命輝く』
(第303回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(103―3)
この時嬉しの歌、我らの歌、時の歌、本年の歌、主の祈りの歌、左眼開眼の歌、眼力新たの歌、省察歓喜の歌、を巡りて、の記
2012年8月22日~27日
8月23日
時の歌七首
医院にて時待つ時の楽しみは歌の心の躍る知る時
(備考:信田医院にて今日は左眼手術なり。待つ時歌創る時なり。)
楽しみは訪ふごとに妻の言ふよかったなあの一語聴くとき
(備考:手術後愛宕の園にタクシー直行。妻の一語聴くぞ嬉しき。昨日は新しき運転免許取得後一語聴けリ。嬉しも。)
時佑くものありとせば信頼ぞ医師ありてこそ治癒ありぞかし
(備考:我が心に信田医師への絶大信頼あり。それ未知の時行く時の佑けなり。)
時の内祈り心の溢れ来て主映す言葉口に出ずるも
(備考:手術中左眼卵型の光見つつ、静々と祈り居るなり。光一度消へ再度現る。手術成功なり。その間に白内障に侵されしレンズ新たなる人口レンズと換わりしなり。)
誠にぞ主一人にぞなり給ひ吾一人をば佑く道なり
(備考:主一人をば体験せしならずば我が一人を佑くこと能はず。これ救済の道理なり。)
我妻や省献佳日祝されし御神を褒むる心一途に
(備考:第一条God blessed the good day of self-reflection and self-dedication.朗々の声園に響けり。)
主の祈り静かに燃ゆる心地して我イマヌエルアーメンなりき
(備考:手術中の勤行これなり。)

今年もはや霜月、神戸も今夜はこがらしの到来のようです。
昨日の夕陽、あっという間に、雲のなかに沈んでいきました。
このところ「ぶらり散歩」で足が向かうのは、若き日に汗を流したゴム工場のあたりで、新しく整備されてきている「新湊川公園」です。
晴れ渡った秋の空、川沿いの木々が、それぞれに紅葉して美しく、カメラを向けてみました。





