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延原時行歌集『命輝く』
(第313回)
「復活の家出発進行―感謝無限の旅一歩一歩」(105―5)
妻の事の歌、を巡りて、の記
2012年9月1日~6日
9月4日
妻の事の歌四首
好物の御饂飩昼餉出でにけり妻嬉しげに考えとるな
(備考:愛宕の園の厨房もよう考えとるな、おおきに。)
御神の祝福受けし妻の事驚愕新たあの手のうごき
(備考:思ひ返すも驚愕日々新たなり。)
驚きぬ実に驚きぬ驚きぬ妻の手掴む書籍麗し
心より汝(なれ)の望みを我うけて講壇に立ついかに嬉しき
(備考:かの時の上智行、クレアモント行、此度の京都行。)

昨日は「但馬日高伝道所創立60周年記念」のお祝いに出かけました。兵庫県の但馬地方、コーノトリ・城崎温泉・出石そばなどで人気の豊岡市にあり、JR江原駅からすぐ近くです。
冒頭のネコの写った写真は、記念に頂いたこの教会作成のPOST CARDの1枚です。会堂正面の十字架のデザインがユニークで宇宙・地球・まち・わたし(たち)のしっかりと立つキリスト、というイメージなのでしょうか。
関西学院大学神学部で学ばれた若い女性の牧師さん(山本桂子牧師)がご活躍の教会で、教会堂の献堂に当たられた内田伊三雄牧師のお話もあり、手作りのぜんざいなど頂きながら和やか懇談と交わりがもたれました。
この教会の創立者・吉田源治郎牧師のご生涯をネット上で公開したご縁でご案内をいただき、出かけることになったのですが、わたしたちが最初に赴任した琵琶湖畔の農村教会(「仁保教会」といいました)は、民家を半分活用して1回が会堂、2階の屋根裏が牧師館という「家の教会」でしたから、築後50年余りとはいえ、たいへん輝いて見えました。
お祝いの模様と帰りに教会員の皆さんから頂いた記念の品々のうちのいくつかを我が家に戻って撮しました。
甲子園二葉教会の元正章牧師の運転で、いきかえり車窓からの壮大な紅葉の景色を満喫させてもらいました。今年もカニの監禁の時期で、せっかく但馬にでかけましたのに、城崎温泉にも泊まらず、コウノトリや出石そばも素通りして帰ってきたのは、少々心残りの思いもいたしました・・・。またの楽しみですね。秋の但馬路はまた、素敵です!!






