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延原時行歌集「命輝く」
(第357回)
「復活の家出発進行-感謝無限の旅一歩一歩」(115-1)
脳波癒し喜びの歌、風の便りの歌、告知の歌、朝ほどの歌、昨日園にて妻二景の歌、秋深しの歌、昼餉昼寝時妻語りの歌、日ノ本の基教活路の歌、御国に笑む人の歌、を巡りて、の記
2012年10月27日~31日
10月27日
脳波癒し喜びの歌三首
神様がドーンと背中押しはったノーちゃん生きよ言ふてはんねや
昨日は妻の脳波の癒し観て喜びあふれ陶器市見る
(備考:この二年茶碗類割れたりかけたり。されど陶器見る心の余裕なかりき。それが、昨日JUSCOの陶器市見て大きなコーヒーカップ三つ購へり。)
思ひ切リ甚だよしとなりにけり深夜英文風の便りす
(備考:『受肉の神学』と『Toward A Systematic Theology of God-With-Us』の目次、はしがき添付の上、ノーちゃん癒し前線告げしなり。)

ぶらり散歩、浜側のJR山陽線のガードをくぐると、長い歴史を刻む「増田製粉所」この工場があります。以前は古いレンガ塀もありましたが、いまはこの風見鶏のモニュメントが入り口に遺されています。
この工場の裏側には兵庫運河につながる景色が開け、神戸駅からの和田岬線の踏切があります。街角に狸君がいたり、冒頭に掲げた綺麗な実(なんでしょう?)が目にとまったり・・・。
私たちの住宅も少しずつお正月の準備で、そとまわりも美しく、エレベータ前にも両端に小さな花が飾られました。





