PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List

延原時行歌集「命輝く」
(第689回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(153-10)
Oxford University Pressの歌、思索旅の歌、本務の歌、ANA機上にてー地球の歌、感謝の歌、是ぞ是の歌、ご書評感謝無尽の歌、音と風の歌、今日の歌、朝まだきの歌、この時代の歌、今日の日の歌、一言の歌、尊きの歌、我が地球的使ひの思想の歌、在米牧会週報UPの歌、慈悲の御声の歌、を巡りて、の記。
(2013年8月1~8日)
8月7日
在米牧会週報UPの歌三首
熱誠の友我が在米日語部の牧会週報UPし給ふ
(備考:1980~81年Ph.D.論文執筆=Claremont Graduate School, Dr. John B. Cobb, Jr.のご指導の下=の傍ら、Sage United Methodist Church, North Gardena United Methodist Churchの兼牧依頼されしため、合同週報作成せり。説教と牧師室よりを収む。この度鳥飼慶陽師UPし給ひしご親切に、我誠驚けり。)
懐かしき実に懐かしき日々そこに録しありたりPh.D.練磨牧会
(備考:両教会牧会のドライブ妻信子の仕事なりき。多くの一世諸兄姉のためのドライブと我が書記の仕事もありたり。熱烈に奉仕せるなり。車中にて我弁当食しかつ次の教会の説教思慮せり。Ph.D.論文も思索せり。しかはあれど屡居眠りせり。その間妻は着実に運転せり。ああかかる日々よ。説教は時に、五分日語五分英語のものなり。日本からの来訪者有り、二世の聴衆有リ。ああ懐かしき日々よ。残るものは週報なりと、我励みたり。ああその日々よ。)
記したる故にこそなりかの日生く熱誠の友UP深謝無尽
8月8日
慈悲の御声の歌六首
汝らも至誠なれよと呼び給ふ御神の声慈悲に満つるよ
この御声御自らが人となり声の限りに叫びつつ生く
(備考:主イエスの「汝らの天の父が全きが如く汝らも全かれ。」(マタイ5章48節)の御声それなり。これ御声の受肉なり。父と子は、「至誠なる御方」と「この御方を見且つ宣ぶる御方」のことなり。後者は端的に「御声」と我名付けたし。)
我が神よ何ぞ我をば見捨てしか言ふ叫びしも御声の極致
(備考:マルコ15章34節熟読参照。)
この極致主の祈りとぞ形成し太初の栄華やぐ求む
(備考:ヨハネ17章5節熟読参照。)
かくしてぞ福音書とはほかぞなし御声一生記せるもの是
かくなれば我ら御声に打たるまま懺悔回心せるが誠ぞ
(備考:御声に導かれ助けらるるも縛られず、とは、ちと言ひ難きなり。全身全霊「打たるまま」なり、残余の「縛られざる」知性あらば、これ一体何ぞ?我知らず。)

今朝は六甲・摩耶の山並みが澄み渡って美しく、清涼な吹く風が、とくべつに気持ち良い朝です。今日は「十三夜」、夜もまた、楽しめそうですね。
今回の写真は数回連載してきた「日帰りバス旅行」の最終回です。
復路「あわじ花さじき」をあとにして、淡路島の車窓からの景色のいくつかです。
みんなで「ビンゴ」ゲームに興じたりして、全員にわたるお土産までもあって・・・、いい旅でした。




