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延原時行歌集「命輝く」
(第781回)
「復活の家出発進行ー感謝無限の旅一歩一歩」(166-6)
日本ホワイトヘッド・プロセス学会(中央大学多摩キャンパス)に手の歌、人生の歌、昨日ノーちゃんよの歌、この朝の歌、顔綻びぬの歌、今朝の感謝の歌、祈り一首、この癒しの歌、いかで書くの歌、酒井ツギ子先生フォトの歌、TV友人の歌、述作の歌、新しき年への歌、左足の歌、生活智慧の歌、研美時代の歌、驚きの歌。
(2013年12月1-8日)
12月8日
研美時代の歌十首
今の世は個人差のある時代なり美しき老磨き行く佳し
(備考:夫々になり)
ただ老ひてくたばるだけの人生かかく思ふ是悲観主義ぞや
美の価値ぞ老に於てぞ輝けり良寛禅師示したる如
スマホなる便利もあるや言ふなれど美磨く事優先すべし
(備考:スマホ中毒につき野田文隆大正大学教授〈精神科医〉「目の前に縛られ切り替えが出来ない。新しい景色があることを教える人がいない」「かつての時代の超自我が崩壊している」と述ぶ。超自我はフロイトの教えし如く、〈内在化された両親の影響(命令と禁止)、それには個人の資質、家族、人種、国民の伝統や社会の要請が含まれる〉もの。〈その機能は「自我に対する観察、良心(罪悪感の生成など)、理想(劣等感の生成など)」と定義され、個々の成長や社会の進歩を促すもの〉なりと。「(価値の一元化を変へて)本当の開国だ。入国管理の手続きを緩和して、国益に資する人々は受け入れる。欧米だけでなく多様な外国人からゆとり、余裕を優先する文化、価値観を体で学んで行くべきだろう。」新潟日報2013年12月8日付)
文明は時代尖端示すなり中程スマホ尖端研美
研美なく生き存へて如何にして御国に献ぐみやげ産みなむ
妹背共Songs of Blessingをばぞ出だしては研美邁進新春こそは
研美をば時代尖端見做せばや介護の主従もはやあるなし
(備考:介護するものさるるものの差異、研美の価値の前にて相対化さるるべしなり。「超自我」観の方法にては介護さるるもの客体なり。宇宙内のすべての者、トマス・ベリーの言ふ如く、主体なれば、この観方余りに旧し。そこには「共に楽しむもの」《things of co-enjoyment》あるなし。著しく狭き観点なり。かく考ふならば、宇宙主義地球主義=地球生命共同体との一致主義=は研美介護と一貫す)
同様に秘密保護なる法律の壁の内外エコ研磨下(もと)
(備考:エコ研磨こそ価値の基本なり)
エコ研磨思ふならばよ戦をば考へる愚ぞやめよ諸共

昨日は、賀状の当選番号が発表されました。
あらためて賀状をとりだしてながめながら、いつものように番号を確かめて・・・、いつものように今年も数枚の三等がありました。数年前は二等がありましたが・・・。
今日の写真は、ぶらり散歩で30分ほどのところにある「観音山公園」です。ここは小さな場所ですが、小鳥たちがたくさんいて、にぎやかです。









