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エアブラシ塗装を得意としているアウトドア小僧は25歳ころに買った、オリンポス社の「アドコン4004T」というコンプレッサーを使用している。もう30年近く使っていることになる。これまでのトラブルは、本体にはなく、エアを送る出口の布巻きホースから汚水が噴き出したことくらいか?このアドコンシリーズの中で圧力を安定させるタンクが付いているのは、この4004Tタイプで、当時のカタログ売価は65,000円随分と高級なのを思いきって購入し、おかげで故障も無く、安定した良い仕事をしてくれた。ところが、最近になって、電源入力時に負荷がかかるようになったようで、モータ保護スイッチが落ちてコンプレッサーが稼働しないタイミングが多くなった。調子が良くない症状が出始めたようだ!そこで初めて、検索エンジンで「アドコン4004T」を調べてみた。もうオリンポス社は無いらしい。アドコンも出回ってないらしい。タンク付きミニコンプレッサーもそんなに無いそこで初めて小僧は、浦島太郎の「玉手箱」の怪を味わったような気がした。白い煙を浴びなくても、十分、白髪だらけですが・・・ネットで見ていて、このアドコン評判が良かったようだ。そういった記事を読むと、現代の軽薄時代では、これほど丁寧に作り上げた機械が無いような書き方もある。アドコンが壊れるとちょっとピンチだ。(そそうに、つまみ食い的に読んだので、真相は分からないが)つまり、次のコンプレッサーを買うときは、かなり研究して買わないと、当たり外れが多いような印象を受けた。今まで精密画的な作業がスムーズにいっていたのは、この機械のお蔭だったと思うと、どうか壊れないでもう10年付き合ってくれよと心の底から思った。
2013.11.06
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昨日の地元紙、ちょい役でも地元では主人公です。東京オリンピックで快進撃を続けた、全日本男子バレーボール本日、世界ランク1位(前回リオの金)のブラジルとの決戦でした。厳しい戦いになるのは覚悟してました。組合せでは、ブラジルやロシアでなければという「たられば」はありましたが、凄く善戦したという印象です。準々決勝で戦うという一つの目標達成と、強豪とベストメンバー同志での真剣勝負をすることは、若手がそろう龍神ジャパンの大きな財産になったと感じました。こと全日本女子が、早いトスワークでブロックの完成をかわす戦いに、一時代前の戦術とか書かれています。全日本男子は相手より身長が10cmは低いアタッカーばかりですが、堂々とブロックをかわして得点していくところに見ごたえもあり、爽快感が伝わりました。石川君をはじめブロック壁に対処するテクニックは進化しています。北京のころの男子は早いトスワークを優先され、邦広君もそうですが、ジャンプ力全盛期の福澤がその滞空時間を生かせなかった感があります。邦広君はその若いメンバーの中で、良い潤滑油になっていたのでしょう。試合ではちょい役ばかり、それでも今日はブラジル相手にスパイクポイント上げました。すぐ後の得意なサーブでキッチリ仕事して欲しかったですが、ネットに掛けてしまいました。これで終わるのか!カウントダウンが迫っていましたが、ブラジル相手にこれだけの善戦を見せてもらえば、私は満足です。再起不能の大ケガから長いリハビリを経て、目標とする東京オリンピック出場を獲得した、ジャンプが仕事のオポジットとして間もなく35歳を迎える。そのあきらめない心は、後輩に受け継がれていくと思います。今日の清水邦広大看板、地元美山町は自然豊かで平和です。
2021.08.03
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昨年(2007年)、kozo友鮎ルアーを思い切ってネット販売するにあたり、苦労したのが「サカサ針ホルダー」の開発だった。6月上旬ころだからあれから1年が経過した。一般的なサクラマスやシーバスミノーには付いてなく、鮎独特の部品なので、マニュアルは無い。ダイワの速攻友ルアーの軟らかい素材のサカサホルダーを参考に、私なりにいろんな素材で、ホールド力が相応しいものを試していた。キッチリ押さえが利き、軽いテンションでは外れず、野アユが掛かれば外れてハリス全体に負荷が掛かるようにする。言葉では簡単だが、そのシステムは、日用品なら相当優れた発明品に匹敵するほどの価値?だと思う。大手メーカーのダイワさんのホルダーも完璧とは言い切れない(ややホールドが弱い、使うほど弱くなる)。そこへ新参者のアウトドア小僧が、友釣りもまともに出来ていないのに、釣り人をうならせる道具を開発する。本当に痩せる日々だった。ただただ、バランスの良い友鮎ルアーを世に出したいという信念が、小僧オリジナルのサカサ針ホルダーにつながったと思います。ちょっと自慢話傾向に取られそうなので、まだまだ修正の余地はあります。昨年のモニターさんのご意見により、よく使われるサカサ針のサイズや、セットの際のやりやすさを考慮し、昨年よりも少々進歩しています。kozo友鮎ルアーにはまだまだ秘密や苦労話を紹介するネタがギッシリです。ちょっと専門的でマイナーな話で、万人受けは難しいですが、どの分野でも商品開発の苦しみは、共感できる部分もあるのではないでしょうか。
2008.06.17
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画像は、目をもっこり盛り上げるための作業逆さまにして、目の表面のもっこりの角度を付けます。ハンドメイド中心の3連休順調に作業は進行し、アユもヤマメもアマゴもひと通り、9割完成に近づきました。乾かさないと次に進めない工程もあるので、机に張り付けという状態ではありません。ネットを見たりTVを見たりしながら、作業机に向かう時はスイッチを入れて集中します。最近、身近な方でも3Dプリンターに挑戦し、試作品をFbにUPしたりしてます。平面でも、立体でも、デジタル化が進んできました。でも私は、機械化された表情のない造形物に魅力を感じることはありません。2020年には東京オリンピックです。今も日本は注目されますが、もっともっと海外に注目される流れです。日本人らしさの一つ、手先が恐ろしく器用なことを、外国の方にも評価していただくために、デジタル化せずにこれまでの「こってこてのハンドメイド手法」で物づくりを継続していきたいと思います。言葉は通じなくても、アウトドア好きな、生き物好きな方の目にとまるはずです。小僧のYou Tube動画のお気に入りは、今でも外人さんの方が多いくらいですから。今回の新作、両面動きのあるアユ元は10mm厚のサクラ板、その範囲でアールを付けました。ヒレとかは厚みはありますが、破損しないための厚さを確保しています。
2014.11.24
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今回使用した、接着剤とコーキング剤FRP補修用接着剤浴槽改造で使用するメインの接着剤は、コニシボンドのFRP用の2液エポキシと思っていました。これまで、仲間で木製カヌーを製作した時は、FRP塗装をやった。オトリ屋の鮎の水槽にを加工した時も、ボンドのFRP用で修理し、それは堅固で野外でも全く不安なく使えている。ガラス繊維這わして2重3重に固めていく工程は、やっていても出来上がりの強度が満ち溢れる作業だ。ところが、今回も使用しようと前回の残りと説明書を確認すると「※浴槽には使用しないでください」の説明が書かれてた。アレ~ッツ!落ち着いて、接着剤のQ&Aを探すとFRP用接着剤は、匂いがいつまでも残ってしまうとのこと。今回は接着面が多いので、有害??な匂いで親が嫌な思いをしてはいけない、却下!ガラス繊維が使えないので、浴槽と他の素材がタテ・ヨコの負荷でひび割れするのが怖いのだ。それで2液エポキシ(普段使用する60分硬化型)とネジで固定となりました。今回最後に使ったセメダイン社の「水中エポキシ」は、初対面でしたが優秀な接着剤でした。まず、チューブを使用しない入れ物がプロ仕様を彷彿とさせ。そのねばーる2液を混合するのも、均等に混ざるのか気を使います。粘りが強いので広範囲に均一に塗るのは難しく。表に出ている部分をパテへらでなぞるも、なかなか綺麗な表面を作るのが難しい。そんな手強い相手でしたが、仕上がりはいたって堅固で満足いくものでした。仕上がり色が薄いグレーで色が合わなかったのは残念。でもお風呂場のひび割れやタイル剥がれには最適なタイプとお勧めします。調べたら、ボンド社には同じような商品があり仕上がり色は「白」でした。惜しかった。
2015.09.30
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ハンドメイドの根本、大事な「ハンド」、マラドーナ以来の「神の手」と言われる(ウソです)アウトドア小僧の左手に、10年以上居座っている「魚の目」がある。いくら私が魚好きだからと言って、体にまで「魚」は要らない。この魚の目を取る為に、イボころりを貼って挑戦した回数、数知れず。皮膚科に行って「切ってくれ」と頼んでも、貼り薬で固定してという治療法で、左手を普段使えないようでは困るのでキャンセルした。ハンドメイド作業時はさほど気にならないが、カヌーのパドルを握ったり、強く握るととても気になる。じわじわと成長し、盛り上がってくるので、爪切りの隅で深めにカットするのが上手くなった。これが右手に発生すると、左手では上手く削れない。左手に出来ていることを、せめてもの救いだと思いたい。さて、10年以上付き合った「魚の目」に決別するために、荒療治を始めた。ハンドメイドで半田ゴテを使うことがあり、半田ゴテで魚の目の成長細胞をアッチッチ!にしてやろうと考え、2週間ほど前、アイスノンと半田ゴテを交互にあて、魚の目の目に灸をすえた。結果は良好で成長は止まり、堅い肌色の瘡蓋となった。本日、分厚いまま瘡蓋は取れた。しかし、さすが!10年以上根を生やした魚の目、瘡蓋の下にまだそれらしい目が残っているように見えた。ここで手を緩めてはいけない!と思い、すぐさま2回目の半田ゴテの灸をすえた。自分の左手の一部と自分が戦うという、同士討ち、熱さでのた打ち回るという見苦しさ。我慢できずに、寸止めで半田ゴテを押す手を緩める自分。戦いは長期戦の様相を呈してきた。正しい治療法でないので、真似はしないでくださいね。
2008.05.23
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ウォシュレット交換を自分で進めるのは、一般的にそんなに難しくはない。春先から温水が時々出なくて、冷たい水でお尻を冷やすことが多くなった。夏はそれでもよかったが、寒くなってきていよいよ交換することに。新築から使用継続で26年間持ちました。温風が出るので、少し良いタイプかもしれません。ネットでTOTOの後継になる型式を買い、お値段もまあまあ手ごろ。無事に取付け完了すれば、それは安いものだ。取付け説明書は痒いところまでは手が届かない部分はあるが、YouTubeでも参考になる画像はあるし、不安な部分は無かった。ただ1年半ほど前に、同じ給水となる洗面所の配管が、サビで腐食しボケボケになっていて修理してもらった件が気がかり。同じ水が通っているので、トイレの配管もかなり老朽化している可能性がある。使用水は井戸水、築26年経過で、水道管が健全かどうか気になる。取り外しと据え付けは問題なかった。しかし、丁寧に扱っていた給水の取り外しで、「分岐金具」の取り換えがありました。新しいのは口径が大きいので、同梱包の金具に交換。上下のナットを無事外し、新しい金具にパッキンを交換してねじ込みます。そして下のナットを締め上げる時、(つまりそれですべて完了する、最後の締め付け)無情にもかすかに鈍い音がして、水漏れが始まりました。配管が負荷がかかって割れたようです。今日は日曜日、前回の設備屋さんにお願いしましたが、明日以降までは直りません。我が家の井戸水はかなり鉄分が効いているようです。今後もこの危険性はあるので、十分注意です。
2020.11.15
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この前、ブログ記事にした網修理用の作業台は、網を引っかけて稼働しました。思ったとおり、作業がやりやすくなる台なので、それには満足です。しかし、網を補修する技術が備わっていないので、やる気が出ません。ネットからプリントアウトした参考資料を見ながら、少しづつ前へ進みます。補修用の道具は「フネ」と言われる、先の尖った糸を本体に巻きつける機能があるものです。ただ、自分が必要を迫られているのは、長い補修糸を巻いてくぐらせるような作業ではありません。短い区間をくぐらせる、丈の短い、機能的な道具が必要。ネットや手芸屋を探せばあるのかも知れないが、ここは自分で作る。車のワイパーゴムを交換した時の、ゴムを真っ直ぐ保つための平たいステンレス細板を保管していました。これは欲しくても売っていない良い素材です。これを短く切って、折らないように慎重にRを効かして折り返す。(慎重じゃないと折れます)折り返した部分が、先ほどのR部分からも密着を保持される力を受けるように重ねる。この針?に0.8号や1.0号の釣り糸を挟み込んで、補修作業をします。これは目の細かい網を補修するときは役に立ちます。既に漁協では、天然遡上の稚鮎を採集するときに使った投網の補修に使い、十分に役に立ちました。「フネ」よりも機能的です。まだ網(9月からの脇投げ網)の補修はやる気が出ませんが、そのうちのこの補修用の道具も進化させるかもしれません。これは従来からある「フネ」です。大きな網用には活躍します。
2015.08.21
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金曜日は夕方近くにサクラマスに出会い土曜日はサクラ名所のドライブ日曜日はサクラの下でバーベキューサクラ尽くしで、気持ちが贅沢になる週末を味わいました。土曜は後援会メンバー3人で岐阜方面のドライブ。本巣市根尾の淡墨桜を目指します。あいにく午前からお昼に雨雲襲来で雨に合いました。日本三大桜のひとつで見ごろなので混みあうおそれもありましたが、駐車場も含めて空いていました。なので画像も人を写さなくてパチリ!次に隣町?の揖斐川町へ、谷汲山華厳寺へここは初めて訪れます。駐車場から長い参道を歩きますが、素晴らしい桜並木。天気も雨が上がり晴れ間になり気持ちよく歩けました。大きな寺の境内は無料で、お賽銭のみの出費。京都のお寺よりリーズナブルで見どころはありました。桜はピークを過ぎてハラハラと散る時期でしたが、それも風情がありました。🌸🌸🌸サクラのシャワー🌸🌸🌸雨の後の散りかけの桜、谷汲山の駐車場で日曜日は、村仕事の大江堀かなりの重労働をして汗流して、これまた後援会メンバー5人で真昼開始のバーベキュー場所は私の家の横にあるお寺の境内の桜の下、美山の山際でちょうど満開です。肉厚のトンチャンが焼けた上に、時々ピンクの花びらが降りかかり、それが一つも嫌味にならない風情があって、上品なバーベキューになりました。50代のおんさんが集まっていても、なんとか絵になるという、やはりサクラは素晴らしい魅力を醸し出してくれるな~~ありがたい!
2017.04.17
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アウトドア小僧のオトリ屋の外壁や、漁協の看板を作っているうちに、看板職人に近づいてきました。慣れとは怖いですね~~(笑)使用するのは、ホームセンターで買う180×90cmの白トタン、それを90×60cmにカットこれを遥か昔、中学校の技術家庭で作った「ブリキのちり取り」の製作を思い出して、外側を7~8mm折り返して強度を付けます。最大20cmまでの文字が切り取れるカッテイングマシンで文字を作ります。色は黒・赤・青の在庫があり、屋外用の対候性のあるテープです。これは楽チンで気軽に早く作業が出来ます。便利屋職人といわれる私はペンキと刷毛を持ったとしてもフリーハンドで「かなりの文字」が書けます。上手い文字とはいいません、かなりのレベル?の字を早めに書くことができます。とはいえ作業中汚れることのないシール文字の製作工程はたいへんありがたいです。「禁漁区」表示の看板を右岸用・左岸用2枚作りました。トタンへの表示が終わると、オトリ小屋の作業場で骨組み補強作業をします。垂木、胴縁、コメリが近いので安く直ぐに手に入ります。今回は強度も重視して45×45mmの標準サイズ垂木で枠を組んで、筋交いもしっかり入れました。そして足羽川稲津橋下流の両岸へ看板設置ここは川を遡上する魚が2mの高い堰のために一時的に溜まっている場所、堰の下流は500mも禁漁区。しかし、人間、禁漁区というと人が攻めてなくて魚いそう!という誘惑にかられコッソ~リ入る悪いヤツも出現します。看板でしっかり表示して、悪いヤツを捕まえたら「知らななんだ!」などと言い訳はさせません。禁漁区以外で入漁券払って正々堂々と釣ってもらえば良いのです。
2017.03.12
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2週ほど前に、完全初心・入門者時点で、ドローンを木の枝に引っ掛け落としました。引っかかった場所は10mは高さがあり、木の枝は下にも張り出していたので、バサッバサッ!と音を立て落ちて行きました。赤や緑のパイロットランプがやたらまぶしく目に飛び込んで来て(機体の裏側を自分に見せて落ちた)、4つのプロペラが障害で回転できない異音がこだまして、ドローンこれで終わったなという衝撃的シーンでした。幸い落ちたのは、ちょうど深い農業排水路の上で、幸い秋なので、草が伸びて水路を覆っていて、秋なので水は浅くしか無くて10mは落下して、かなりのGを引き連れていたのに、そこも良いクッションとなってくれました。4つのプロペラの1枚が折れて、下部スタンドに泥水が付いて、草の葉がところどころに挟まってという外観。ただ外観以上にショックだったのは、機体カメラからの画像が細かく分割されてモニターに送信されていたことだ。ここは自分には直しようがない部分であり、ドローンの命ともいえる部分で、やはりここでもこのドローンは終わったかな!と2度目に感じた。その後、気を取り直して、機体を掃除して、プロペラ1枚交換して再始動機体は普通に飛んだ。操作も普通に出来た。しかし小心者だけにトラウマに支配され、先ほどの現場に差し掛かると動揺し始め、操作バーの手が固まるというか思考が不安定になり、張り出した竹枝に引っ掛かり宙吊りに。ダメな時には踏ん切りが悪いとどんどん深みにはまるパターン!操作はその時点で止めました。そして気になるカメラの送信画像は、細分化は改善されたが、横に3分割になり、上下はまとも画像で真ん中に「蜃気楼」のような不明画像が幅1cmほど入っていました。その後はモニターは「接続されていません」の表示が続きました。(時々、無線ラン環境で接続可能な時もあり)接続可能時にカメラ操作し映像を確認すると、「3分割」は治っていました。機体は普通に操作できるし、モニターに画像送信なくても、近距離の練習は出来るので、週1.2回のペースで練習し落ち着きも出てきました。でも、カメラ映像がモニターに送信されないと今後の操作向上につながらないので、購入先のナカヤホビーへ見てもらいに・・・メーカーに依頼すると有料ですよと言われ、尻込みしましたが・・・結果、USBケーブルの読込不良ということになり、最も簡単な方法で接続は可能になりました。この2週間あまり、高級?ドローンを壊したのではないか?という疑念に、心の奥底は支配されていましたが、それらはすべてクリアになりました。クリアになったところでようやく、ことの次第をブログにUPしようと思いました。もっと早く相談に行けばよかった。
2015.10.15
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使用前(すっかり去年の色は残っていません)ペイント使用後オトリ屋準備の方は、例年、解禁間際に短時間でしていますが、今年は、来週に身内のイベント?があるので、早めに取りかかりました。浴槽=水槽を2個並べ2個の水槽に段差を付けて水が連結して流れるような配置にします。しかし、若年性認知症の疑いがかかる小僧は、例年の段差を設けるU字溝とブロックの組合せを忘れて四苦八苦。デジカメの画像を確認してから作業すれば良いのに、いつも予習しないで作業してしまいます。今日はその他に、先日付けた水柱栓の前に置く「外用流し台」がコメリに入荷したので、それを運んで組立ててスタンバイOK。しかし、ピカピカのステンレスを見たら外に置くのももったいなくて、小屋の中に大事にしまい込んであります。そしてオトリ屋の下の川では、毎日水位をネットでお知らせするので水位表示を復活させました。オフシーズンの増水で表示が消えた場所を、水をぶっかけブラシで磨いて黒とオレンジのペイントスプレーを現場で2度塗りしました。こうやって、オトリ屋関連の準備を一つ一つ進めていきます。それにしても雨が降らなくて、川の水がチョロチョロ、早くも鮎は土用隠れの様そうです。
2015.05.30
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岩魚は難しい・・・のは、釣りではなくて、ハンドメイド作業での色付けのことなのだ。ヤマメやアユは色がはっきりしていて、色を選ぶのが簡単また綺麗な色が多いので、色塗りしても気持ちがいい。しかし、川のオジサン的存在のイワナはそういうわけにはいかない。選ぶ色は地味で、幽玄な神秘的なのを表現するのがよろしい。素材の木の色を生かして薄い色の塗り重ねで作るのは得意な方だが、加える色とのバランスを保つのが難しい。やり直しが効かない。年末から年明けまでいろいろ魚を作って来ましたが、最後の方に岩魚が待っていた。慎重にスタートするはずが、アユ、ヤマメで調子が出ていたので、その勢いで始めてしまった。少し濃いな!でもその後の色付けのバランスでカバー出来るかも、と思い前へ進むとカバーできないことに気づき、ストップ!どうにも前に進んでも、イメージ通りのフィニッシュに行けないことを感じてとうとう色付けした場所を削ることにそれがUPの画像これは屈辱なんです。薄く剥がしていく、槍鉋のように木目に染みた色がまだ残っている。完成に行きつけるかは、まだわからない。
2017.01.29
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2月28日に今期第1号のサクラマスを釣りましたが・・・その後は朝の2時間ほど、3回川へ行っています。いろいろ雑用があり、午後に行けなくなり、やむなく朝の釣行です。朝一はそれほど得意ではありません。3月13日(3回朝練の2回目)のAM8:00ころ、実は見事に掛けました。場所は図書館裏辺り。中洲の張り出しから左岸を攻める。左岸の岸からはブッシュや柳や立ち木で取り込めないために中州です。下流から真っ直ぐ上流へ引くしかないボジションだったので、多分後ろフックの掛かりが浅かったのだろう。最初の突進に耐えて何とか向きを変えたくて竿を立てて対応すると、向きが変わった時にフックアウト!間違いなくサクラマスの引きでした。逃がしたから言うのではなく大物だった。残念ですが、他に誰も足羽で釣れてない状況で、これだけコンタクトがあれば僕は運が付いていると思いました。3月14日(3回朝練の3回目)では天神橋下流で、大物を掛けました(笑)外道のウグイやニゴイなら直ぐ浮いてきたり、抵抗が弱かったり、ですぐに分かりますが、今回のは重くて力強く、なかなか姿を見せません。そしてサクラマスみたいにー「ゴンゴン」引くのです。完全に60cm以上のサクラマスを掛けたと思いました。アクティブカメラのスイッチを押し、臨戦態勢です。手間がかかりながらなんとか寄せると大きなウロコ、背掛りのニゴイでした。喜んだ束の間の時間を返せ!まさかの外道で、周りに誰もいませんでしたが、ちと恥ずかしい!その後は増水が続いて川へ行っていません。まだ2018釣行はまだ通算8時間半です。
2018.03.22
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男子バレー リオ五輪最終予選が終わって・・・今更、プレーのことや、たら、れば、は何でも書けるが、地元出身のスーパーエース清水邦広選手には、最後までケガせずに、プレーでもキャプテンとしてもよく頑張ったと言いたい。今回最後のフランス戦でも感じるが、昨年のW杯の中で、リオ出場権を取れないことがはっきりした時点で、諸外国は基本的に戦いの質を落としていたのではないか。今更調べなおすことはしないので「憶測」ですが、地元で日増しに高まる観客と声援で、ネクスト4をちりばめた日本は最後まで戦い抜き好成績を収めた。思い出すのは日豪戦でののエドガーなどはマークされ、オロオロになって直ぐに引っ込められた。キャロルも本調子でなかった。これがOQTならそんな戦いしただろうか??W杯は石川、柳田が活躍し、山内も使える見込みが立った。収穫のある大会だった。マスコミや新規女性ファンにはオリンピックまでの道程に期待感が膨らんだ。しかし、全日本男子を取り巻く協会やチームスタッフはそんな期待感を素直に持っていたのだろうか。この冬春、Vリーグで思うほど活躍できない柳田、新加入で出場も出来ていない山内、ケガでプレーを制限していた石川。諸外国は強化を進めているだろうに、Vリーグ中で目立って対外試合も出来ていない日本。バレー関連ニュースで解説で登場したパナOB山本も歯切れは悪かった。マスコミもにわか?ファンも増え期待が高まる中で、ネガティヴな発言は出来なかったと思う。ホントにTV局にあおられたバレー大会だったように見えます。その中で、清水邦広選手は、五輪出場を逃すことがどれだけバレー界を厳しい冬に突き落とすか知っているので、その責任感で戦っていた。確かに諸外国のオポジットよりスケールは小さい。それでもブロックアウトを利用して得点を稼いでいた。苦し紛れでトスが集中してもブロックをフワリと超える意外性の軟攻(フェイントとは言いたくない)でも得点してくれた。サーブでも前後に効果的なのが多かった。パナからの上司、南部監督と心中するつもりで頑張っていたんだろう。私は清水邦広品ケ瀬後援会一員であることを差し引いても、清水邦広選手の最後までのファイトは賞賛すべきと思います。
2016.06.06
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建築関係の方から大口の注文があり鉛板の5mm厚と2mm厚の板を希望のサイズにカットしました。この希望サイズは、大盤で仕入れた板サイズと合わないと、無駄な端数が出てしまうので、嬉しくないケースもあります。ともかく5mm厚の板をカットするのは、かなりのパワーが要ります。カッターナイフが縦方向の力で壊れるのでは??という力です。H型の大型カッターですが、切り取りのコースから外れると商品的にも痛いし、暴走すると自分がケガしそうなほど、力入れ過ぎで危険な作業です。年とともに、だんだん大人しい作業を好むようになったので、時にこのような熱くパワフルな作業は、いつになく血流も良くなり体に良いかもしれません(笑)。今回の作業ではほぼノーミスでカットが出来ました。2mm板のカットの方は5mm板の後に作業すれば、何とも楽ちんな作業で終わりました。そして、それを荷造りし、ゆうパックで発送鉛板が痛まない様に、12mmコンパネで挟んでの荷造り鉛だけで65kg以上、包装用品を入れれば70kg近くか?4個に分けました。鉛はコンパクトなので60cm以内サイズで安かったです。(1個20kg近くなのに。)でも来年からこういった小荷物の料金は値上げされます。
2017.10.08
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壁掛けの色付けは、失敗を挟みました。ヤマメ柄の色付けは、一番慣れ親しんだものでしたが、緊張感が足りなかったのでしょうか。ヤマメ独特のパーマークの部分が、今回、普段見る魚よりも大きく描くために、マークが大きすぎてバランスが悪くなりました。ここで失敗をすると塗り重ねでの誤魔化しは出来ません。仕方なく薄く彫りなおしました。皮1枚剥がすような作業です。切れる刃物でないと出来ません。逆目だったり、木口な部分があって少し表面はザラつきな状態に。サクラマスは木の継ぎ足しに、隙間のパテ埋めヤマメは塗り直しで表面が荒いそういった負の部分があったので、今回は仕上げは、2液ウレタンの2回塗りをしました。ちょっと表面のツヤが強くなりました。それでも良いのですが、木の繊細な肌を表現するのにはもっと自然な仕上げをした方が良かった。この冬、もう少しレリーフ作りも継続したいと思います。
2018.10.17
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売店でのゴリ右足はまだ完全ではありません。11月4日 バレーボールVリーグ福井大会に行ってきました。対戦はパナソニック対豊田合成昨年からトップ争いを繰り返しており、今年も勝ち点で並んでいたライバルとの直接対決。第1試合から見てました。ジェイテクト対大分三好接戦でした。18歳で全日本に出ている西田選手を生で初めて見ました。小柄な186cmですけど、キレがあります。ブロックを見てコースを選ぶ空中での駆け引きがあって面白い。サーブもエースがとれるパワーサーブです。これからが楽しみです。第2試合前、邦広君は会場ホール正面の売店にいました。サインや握手も受けていました。試合前セレモニーでは地元選手として花束を受けましたが、まだ練習には参加できなくて、ベンチメンバーにも入れませんでした。まだ回復途上で無理は禁物です。試合は終始パナソニックが押していました。先行して豊田が接戦に持ち込もうと追い上げる展開の繰り返し。豊田が逆転出来ないのは、エースのイゴールの不調がありました。審判に何度も抗議するイゴールの姿でした。対してパナはクビアクがメインで活躍。上手さが光る、得点能力の高いプレーでチームを引っ張りました。オポジットの大竹はスロースタートながら、上がれば決める決定力の高さを見せつけました。控え選手もパナの方が充実しており、今シーズンもパナが独走する可能性が見えました。他のチームも奮起して欲しいものです。
2018.11.04
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鮎ルアーの宣伝ではありません。鮎ルアーを粗品にしたのでもありません。個人情報の目隠しです。昨年2018シーズンから、福井県足羽川の渓流魚・サクラマス釣りの入漁券は、ネットで買えるようになりました。「フィッシュパス」といって地元発のネットアプリで入っていけます。フィッシュパスはただ販売するだけでなく、釣り情報を発信し、釣り保険なども備えています。そのシステムの一つに、購入は地元の販売店の成績になるということがあります。これはフィッシュパスが全国に普及するのに、地域の販売店を敵に出来ないという部分があると思います。そのネット購入で「アウトドア小僧」を指名して購入していただいています。購入者は名簿で管理出来ているので、今後のためにもつながりを持ちたい=リピーターになって欲しいわけです。それで「年券」及び「日釣り券を2回以上」購入いただいた方へ、お礼と粗品(アウトドア小僧グッズ)を入れて発送しました。しかし残念ながら、上の画像のように郵便は戻って来ます。せっかくのお礼の気持ちは届きませんでした。住所は番地までは入っているので、〇〇〇号室漏れと思われます。オトリ屋をしていて、お客さんに年賀状を書こうと思ったときもありました。年券購入者は住所はあるのですが、今回のように住所が不完全な場合が多く想定され出していません。今回はネット購入の打ち込みの名簿ですが、このような状況になります。どこから福がやってくるかわかりません!入漁証の住所くらいしっかり、確実に書こう!そう思います。
2019.01.13
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コンクリ塊とユンボの力比べ!先週は大事な村仕事は区民体育祭と重なり、残念ながら参加出来ませんでした。今週6月1日に仮設ポンプのつづきの工事を地区の5名でしました。ポンプの大型ホースが農道を塞ぐために、それをU字溝に収める工事です。埋めたU字溝は60cm×7個の4.2m区間。最初アスファルトをカッター(重機リース)で刻みます。しかし、アスファルトの下には土壌改良したコンクリート化した塊が15~20cm厚で埋まっていました。ここで力を発揮したのは、自前でユンボを持つ義兄チームゴリさんのユンボ操作です。まともに起こしたらカッターを入れたアスファルト以上に現場を掘り荒らしてしまうところを、横方向の操作でコンクリ塊を削っていきます。長いアームを手足のように操るその技術が正確に刻むので、掘る場所はバケットの幅のみで正確に進み、アスファルトがめくれることはありませんでした。U字溝はガタガタの溝の底に川砂をひいて、砂を調整しながら高さを合わせます。U字溝は内幅30cmの重さ80kg!そう簡単に高さを調整できません。それでも7個入れる後半は最初の底に引く砂を均す技術も向上し能率が上がりました。最後はU字溝脇をコンクリートで固めなくてはいけません。半日仕事のつもりでしたが正午が迫っていました。暑さで体力も消耗しています。一番足腰を使うコンクリート練りが、アラ60の体を痛めつけます。それでも良いメンバーで誰も止めようとは言わず、12時半過ぎに終了することが出来ました。ここまでの土木工事はこれまでの村仕事の中では最上級の仕事でした。
2019.06.02
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足羽川の鮎解禁を前に、少しづつ準備しています。去年の秋は北陸は台風の影響が少なく、大きめの増水もありませんでした。冬はこれまでになく雪が降らなくて、春には雪解け増水も無し。つまり、増水はほとんど無く、足羽川は川相の大きな変化は有りません。本日、小僧オトリ屋下で堤防を利用した水位表示を塗りなおしをしました。しかし、昨年より岸際に土砂が山盛りになっています。前もって溜まった土砂を流心方向へスコップで移動させてもこの有様です。増水無くても、このように不必要な土砂がドンドン流れ付いているのが現状です。大石は転がって少しづつ消えていき、川が真っ平になり、中身は砂砂利ばかり。全国的な河川の劣化の中の一つとして諦めていますが、鮎にとっては残念な川が増えている状況です。いくつかの支流の流れ込みからは、良さそうな石がゴロゴロしたエリアがあります。そこらへんから供給される石だけでは足りないので川は再生されない。今年は琵琶湖産の遡上鮎は大きかったので、エサが少なくても大きくなるのは事実ですが、お腹が藻でいっぱいになって、フンを絞ると長いのがニョキニョキと出てくるような鮎になってほしいと思います。昨年は、雨が適度に定期的にあり、鮎は味も成長も良かったです。今年も6月11日以降の雨で、コンディションを整えてほしいと思います。
2020.06.07
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茶色になってしまった水を小型水中ポンプで吸い上げて循環させます。井戸水は供給しています。大雨で大増水で梅雨入りした2020年の梅雨は、雨の多い梅雨いつもの梅雨は、梅雨入り宣言に悩み、入ってもカラ梅雨が定番。それに慣れていたが、今年は一味違う。今日の未明の大雨は、前日午後5時までの発表の予報では、全然大したことはなかった。強い雨雲は福井よりもっと南を荒らして通過するレーダ解析だった。ところが急に時間30mmの大雨予報に変わり、実際も時間35mmほどの豪雨に見舞われました。オトリ屋をしているので、予報に従って28日(日)は釣りは出来ると答える。それが前日の夕方に予報は覆ってしまった。土日連続釣行の方のオト缶を5個預かっていた。自分のおとり鮎だけならパーになっても仕方ない。しかし人様のを預かっていて時間30mmの雨に合うとヤバイことになる。①水中ポンプが流れるゴミで詰まり、水を供給できなくて鮎が死ぬ。②真っ茶色の濁水を吸い上げ、鮎が死ぬ。その危険が生じるのが間違いないので、寝ようと思っても寝れない!夜の1時半ころにポンプ点検掃除に行った。大雨のピークは午前3時前後のようだ。点検後寝入ってしまった。起きたのは午前4時半。アメダスを見ると時間35mm降ったことになっている。それからポンプを見に行った。水路の水はまだ薄い茶色だったが、少し遅れて真っ茶色のねっとりした濁りが流れ込んできた。これは完全に危険な水だ。水を井戸水ブレンドにして、浴槽2機と大型タライを循環型にするために小型水中ポンプを仕掛けた。それでも対処が遅くてかなり茶色がかった水を循環していた。井戸水ブレンドで0.6~0.7℃ほど水温は下がったが、水路の水も下がってきたので問題は無かった。午前7時前後にオト缶の主が来店し、鮎を絞めて持ち帰りました。鮎は外観は無事で何ともなかったようです。泥水を吸ったので泥を吐かすことが必要かもしれませんが、急いで帰るので仕方ありません。大雨予報で寝不足の朝の出来事でした。
2020.06.28
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カニかごを仕掛けるのは、足羽川の名所?めぐりをしているようです。昨日夕方に入った場所は、支流羽生川合流で川がカーブになって岩盤に当たる場所。ここは昔から深い淵になっていて、岩がゴロゴロしています。その岩盤地帯は、横がJR線が走っていて、岩とJRの間はかなりのブッシュで険しいと感じていましたが、そこでへこたれるアウトドア小僧ではありません。間隔をとって2か所にカニかごをセットしてきました。そして翌7日の朝に引上げに行くと、1か所でオレンジのロープが引きちぎられています。これは神秘の淵に、得体の知れない生物がいるのでは??とコーフンしました。これは何が犯人かつきとめたい!そこから5mほど下流に切れたオレンジロープがたなびいているのを発見しました。これは怪物がまだそこにいるかも?しかし、岩から距離があり届きません。急いで家に帰り、3mの先にフックが付いた竿をもって現場へ戻ります。辛うじて、ロープに届いて、ロープを手繰り引き上げました。中には獲物はいませんでした。怪物を引き上げたつもりだったので拍子抜けです。私の想像では、現場には大きなコイが何匹か見えました。それがかごアミの入口に顔を突っ込んで外れず、そのまま暴れて、ロープが岩の角にこすれて切れたと思います。ロープは2か所にこすれて弱った状態になっていました。現場は大岩が川に突き出し、寝覚ノ床のようです。旧国道からは完全死角で見えず。新国道からは表面しか見えないのでスルーされますが、なかなかの迫力の岩が並んでいます。「ここには主がいる」と言われてもうなずきます。
2020.11.07
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私、阪井茂は1960年生まれ。今年は還暦:60歳になりました。本来なら東京オリンピックが開催され、娘の結婚式の予定もあり、2020年は切の良い区切りの年として記憶に残す予定でしたが、コロナウイルスのおかげで散々な世の中の流れになりました。そんな中、この芸術の秋に僕の一つの区切りとして地元 福井市境寺町 上宇坂郵便局の窓口ルームで「アウトドア小僧の還暦展」(期間11月10日~11月30日)を行うことを決めました。これは全く計画ではなく、思い付きの産物なんです。私は元郵便局員で、46歳まで勤めました。地元の上宇坂郵便局に昔?カヌークラブで一緒に活動したHさん今年から局長に就任しました。営業に協力も出来ないし、何か良いことが出来ないかと考えたとき、展示会がひらめきました。ほんの1か月前のことです。魚フィギュア125mmの各種が出来上がっていたこと大型木彫レリーフを4,5点在庫としてもっていたこと展示会のために駆け込みで作ったものはありません。30年以上の創作活動で展示するものは十分にありました。秋になって創作活動はスタートしていますが、これまで作ったものの類似品を作るのは、気の乗らない仕事です。この展示を通じて何か新しいことに進めればと考えます。そのためにたまには辛口の評価も自分のためになります。褒めてもらえば気持ちは上がります。平日の9:00~17:00開催です。お近くの方はぜひ見に来てください。
2020.11.10
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サクラマスの丸彫り2体、進めていました。サイズは直線で47cm、体を捻っているので全長約50cmレベル。板厚は55mm、この55mmの分厚さで違和感なく作り上げるボディはMAX50cmになります。ヒレはポリカーボネート板の3mm厚この加工で前回は、指をかなり深く切り刻みましたが、もう慣れてきました。ポリカーボネート板素材でヒレを表現した方が断然リアル感が違います。ヒレを本体に穴を掘りセメダインスーパーで固定するのに、必要な穴の深さも分かってきました。ヒレは折れない素材ですが、負荷がかかって外れることは避けなけいといけません。セメダインスーパーで後付けのヒレの主軸を太くする=肉厚にすることもやっています。これがこれまで「木にこだわりたい!」と宣言してきた男のすることか(笑)!ヒレを木で作るために折れない、割れない厚みにこだわり、彫る大きさにも限界がありました。それが今では、ポリカ板は使うは、接着剤で盛り上げまでする始末。ただ、バードカービングの世界では、もうかなり前から木以外の素材を織り交ぜながら、精巧なモデルを作っています。名だたる審査会で上位の賞なのは、もう純粋な木ではありません。「木を生かす」こと木の素材に逆らわないこと。ずっと変わらないこだわりでいたことは、ただの独り相撲だったかも知れません。
2021.04.28
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オリンピック開会に合わせた暦上の4連休足羽川の友釣りは、猛暑と減水傾向で、くたびれ気味です。夕方には、美山にわりと近い大野、勝山方向でかなりのにわか雨が降っており、夜間に向け温度が下がり、今週は4日も夜にエアコン無しで寝れる日がありました。ところがこのにわか雨は、足羽川の上にはほとんど降ってくれません。隣の九頭竜川は水位がまだ高いと言われるのに、足羽川はこの良い時期の4連休は水が足りない日々でした。しかし、来ました。待ってました。この時期の降水量は台風が絡まないと、雨は見込めません。台風8号は、この時期にしては風変りのコースで、関東から日本海側へ抜けるルートです。週間予報もしっかり雨マークを並べるようになり、7月28日は傘マーク大が1個。降水確率80%以上。なんと素晴らしいコース選びでしょう。足羽川はこれを機会に再び盛り返す予感がします。何しろ放流量は十分で鮎はまだいっぱいいます。この台風のコース、東京オリンピックの東京が直撃なんですが、その喧騒が全く聞こえてこない。雨の量は知りませんが、台風と言えば風です。屋外のスポーツは風で、人が対処できないイレギュラーが発生します。地の利として台風慣れしている日本人には、精神的には追い風にはなるでしょう。
2021.07.25
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昨年から本格的に行っている、足羽川漁協 初心者友釣り教室 ~個人レッスン~希望者を募り、参加費無料で鮎友釣りの個人指導を半日行います。漁協の事務所でネットからの応募を受け、日程を調整し、指導者の割り振りをして、参加者に連絡します。土日が教室の日ですが、雨や濁りで延期になると、調整が難しくなってきます。9日(土)は無事に教室が出来まして、2名の生徒さんを川へ送り出しました。指導者は、私が提案した美山橋下流を採用していただいて、美山橋の上下に入りマンツーマン指導してました。竿抜け気味だったようで、それぞれ12匹と8匹釣れたようです。指導を受けながらもそれだけ釣れたら楽しいだろうと思う。10日は前日からのにわか雨連発で、濁りが入り教室は延期。雨が降って増水することが繰り返されるのは良いことで、鮎の成長も促されます。空梅雨で水位は低水位の連続ですが、ここに来て雨マークが並ぶようになってきました。
2022.07.10
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この秋から作業スタートの、用水路目地補修作業モルタル塗りではなくメジアン自着シートを貼るという工程この作業方法を推進し、材料も販売する「白崎コーポレーション」から講師を呼んで、10月8日(土)に地区内の実際の水路で講習会をしました。先生1一人に私たち4人が習います。まずもって、近年は田んぼ周辺の作業がおろそかになってます。個人で田んぼを管理する方は希少で、ほとんど大規模生産組合に任せるため、田んぼの周りのアゼや水路が荒れてきます。ですのでこの目地補修作業に取り掛かるには、用水路の周りをキレイにすることが、汗をかく大仕事になります。私がこの補助金事業の事務局ですので、まず自分から率先して準備作業にかからなくてはいけません。今回は講習会用に短い区間だったので、準備は軽作業で終わらせましたが、次に悩まされるのが天気です。最初に設定した講習会は9月24日でしたが、雨で10/8にスライド。8日も雨予報が残り気をもみました。用水路は乾いた状況にしたいので、水路の水を切ることが必要です。しかし水路の高低差や目地の割れから染み出す水で水を切ることが難しいもの難点です。メジアン自着シートの貼る工程は、コーキングとヘラの使い方が上手くなれば、あとは難しい作業はありません。段差があったり、目地が割れて広がっている場所は、適用のコーキング材は高級なので、モルタルで埋める必要はあります。この秋にあと2回くらい作業して、用水路を徐々に直していきたいと思います。
2022.10.10
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今春はサクラマスは遡上が無くて、その腹いせではないですが、稚鮎とともに遡上するシーバス狙いの釣行をブログで書きました。しかし実際、外道扱いでは釣れていたシーバスは、狙いの本命となると釣れなかった。今年は稚鮎の遡上が悪かったので、川は賑やかな気配が無く、その影響もあったと思います。この春からシーバスの大型木彫りに挑戦したので、その顔形に裏付けが欲しくてシーバスを狙いました。そしてこの秋もシーバス大型フィギュア第2号を作るために、顔回り、エラ周辺、口の中の構造を実際に確認したかったので、これまで2回、日の出前後に足羽川に入りました。結果はノーバイト!朝の川でシーバスがいると、水音など生体反応がある場合がありますが、全く音無し、波立ち無し、ルアーへのチェイス無しでした。秋の川スズキ狙いは初めてです。落ち鮎が下がってくるのを待ち構えるのを意識して、流れこみから続く緩くなる場所にかけて3か所ほど転々としましたが、なかなか難しいものです。隣の九頭竜川の方がシーバスに出会える頻度は高いと思いますが、そこは足羽川にこだわっています。シーバスフィギュア製作のためには、インスタの画像、図書館にある画像、これまでの自分の画像から類推しての製作を続けます。(下の画像は春のシーバスフィギュア1号)
2022.10.19
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本日11日にゴリカレンダー発送の組み込み作業してました。我が家にて床に2次元に広げて作業開始今回は卓上タイプがあり、こちらに人気が集まるかと思いましたが、結果は標準A4タイプと同じ注文数でした。明日12日に発送すれば、Vリーグ開幕までには届けられると思います。会場で応援してゴリカレンダーにサインをもらってください。卓上用のケースにサインをもらうと、毎年サイン付きで飾れるというプレミア物になります。このブログUP後に、申し込み方法の案内ブログの方は内容の一部消去します。今回もご利用ありがとうございました。
2014.11.11
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