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アウトドア小僧 @ 萬歳湯2004 さんへ ありがとうございます。 鮎を飼うことは難…

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2026.01.19
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カツラ材で在庫にあるもので、木目の良い配置のものをレリーフにするつもりで、彫りの途中まで手を付けていましたが、僕の自由時間の工作なので、棚に放り投げてありました。

今回レリーフの注文があったので、製作中途の板も引き出して、製作の仲間入りをしました。
途中まで手を付けてありましたが、長いブランクを経て、下書きが良いバランスでないのを感じ、彫り直しの場所も出ました。元のトレースした刃物傷は少し残ってしまいました。よくあることですが、しばらく間を置くと、求めるデザイン感覚が変わるものですね。
せっかちな性格なので、慌てて製作する勢いは気持ちよいのですが、良くないこともあります。

デザインはそれぞれの木が持つ木目のバランスが誘導するもので、魚をどこに配置するかは木に従うしかありません。鮎は小型の魚でサクラマスのように60cmの姿で表現するものでないので、2匹の絡み合いで魚を配置します。そして彫りやすいように縁に鮎の胴体をもってきて、そこは裏方向まで彫るつもりでいます。

新年早々、レリーフ4体の色付けが終わり、表面の塗装をしていました。最近はバックの板面は水性ウレタンで仕上げます。油性より扱いが楽になりました。
楽といってもその前にサンディングシーラーで下塗りして、ペーパーかけて、その前に魚を傷つけないようにマスキングしてなど作業が多いのは間違いないです。
それらの作業が冬に完了できました。2026年初春は暖冬のおかげでした。





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Last updated  2026.01.19 08:58:33
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