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アウトドア小僧 @ 萬歳湯2004 さんへ ありがとうございます。 鮎を飼うことは難…

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2026.06.19
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1年目は何も解らないままの鮎の飼育で、鮎よりも途中で自分が死ぬかと思いましたが、2年目は仕事にだんだん慣れてきて余裕が出るようになりました。
そして3年目として6月20日(土)の解禁日を前に、18日に琵琶湖業者からの仕入れをしました。少しづつ慣れてきているので、何とかなるか!という気持ちではありますが、不安な部分としては、今年の異常気象はどうなるか??という部分です。

まず、水源としている地下水ですが、過去2年間は何とか最後まで持ちました。毎日かなりの量の水を吸い上げて流しっぱなしになるので、定期的に雨が無いと、どんどん不安になります。今年、梅雨時なのに雨が降りません。川の水位がこれまでになく低く、地下水にも影響します。そして猛暑日の連続も想定されるので、地面が乾きっぱなし、今年は水が持たないかも知れない。
その猛暑日の連続は、川の水温にも悪影響で30℃前後の高水温が怖いです。たとえ地下水が何とかキープ出来ても、地下水との水温差がありすぎて鮎がオトリの仕事をしなくなることがあります。魚ほど温度に敏感な生物はいません。

年々進む温暖化、異常気象は、自然界のシステムを破壊し、鮎のこれまで維持できた生態も、今後は守って行けない、鮎のXデーが近いこと十分に感じています。話は飛躍しますが、トランプやキンペーなどの国力、経済力優先での温暖化無視の「失われたここ10年」は自然界は取り返しがつかない状況になっています。
温度に敏感な魚は、地球から真っ先に消える生物なんです。





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Last updated  2026.06.19 16:52:02
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