PR

×

プロフィール

urikon

urikon

2004年07月12日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

「免疫革命」 ( 著者: 安保徹 | 出版社: 講談社インターナショナル ) の第三章に「薬に頼らずアトピーを治す」という章があると、友人が教えてくれました。


アレルギー疾患、とくに子供に多いアトピー性皮膚炎と気管支喘息はこの20年間、増加しているそうで、アトピー性皮膚炎の患者は、乳児全体では15%~20%にものぼるそうです。20%といえば、5人に一人です。


アトピー性皮膚炎は、もう稀な症状などではなく、風邪なみにポピュラーな症状になったということですね。 かなりびっくりです。この章ではこうしたことから始まって、著者の免疫論をカンタンに説明した後、ステロイド剤の副作用について、ひとくさり、体験談も交えて紹介しています。ステロイド剤の安易な使用が、本来ある人間の治癒力を、むしろダメにしている、なんてなかなか脅かしてくれます。


薬とはもともと、人体に対して何がしかの影響を与えるから薬なので(いわゆる毒にも薬にもなるってヤツ)、安易に使っちゃいけないってことなんですよね。


一方的にステロイド剤を悪役にするのも、本当の薬の使い方じゃないし・・・。


そんなこと、わかっているつもりでも、それが日常になってしまったりすると、つい流して、先生からいただくままダラダラと使ってしまいます。気をつけなくっちゃ。そんな警鐘としてurikonは読みました。


この本、urikonは本全体ではなく、問題の第三章だけ読ませてもらっただけ。他の章も気になるので購入しようかどうか考えているところです。


さて、肝心のステロイド剤ですが、幸い、症状もこのところ少し、本当に少しだけど前よりよくなっているので、この次、皮膚科に行ったら、先生に相談してみようと思います。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年07月12日 15時54分38秒
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:「薬に頼らずアトピーを治す」(『免疫革命』第三章を読む)(07/12)  
ふわりふわ  さん
こんにちは^-^

私もリンクさせていただきました。これからも、よろしくお願いします♪
この先生の治療法を取り入れている皮膚科の先生のとこに現在は通っています。
今はとくにやってないんですが、もう少し小さかった頃は、自律神経を整える治療もしていました。
(小児針とかです)
ステロイドはそのときに、やめたんですが、私はステロイド絶対ダメという考えではないので、そのときはかなり戸惑いました。
でも、結果的には、使わないで過ごせるので、良かったのかな。と思っています。 (2004年07月14日 20時32分02秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: