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urikon

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2005年04月11日
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カテゴリ: アレルギー
息子は今2歳8ヶ月。5大アレルゲン全部に反応していましたが、今では小麦はなんとかクリア。大豆も値がさがってきています。

そしてハウスダウストにも反応が出ています。

現在、最初にかかった町の皮膚科から紹介されて、とある総合病院の皮膚科にかかっています。この病院はこの界隈では小児アレルギーに対応できるので、名前があがる病院なのですが、それは小児科のこと。

同じ病院なのですが、最初に皮膚科に紹介されたからなのか、それとも症状から判断されたのか、皮膚科にかかっています。

現在通院2年目。

症状の著しい改善はないものの、肌も先生いわく「これなら上々」という状態でしたが、いかんせん、食事についての指導は、皮膚科だけに詳しくはありません。

それがかねがね、不安で不満でした。

5回転食の指導はあったものの、具体的な品目も入手方法も先生からはなく(というのが普通なのかもしれませんが)、模索する日々。



その時点で、何も言うべきことがなかったのだとは思いますが、こういう子供を持つ母親は、常に「卵も牛乳も食べさせられない。本当にこの食事でいいのか?かけているものはないのか?」という疑問を持ってしまいます。

小児アレルギーの先生への紹介もお願いしたことがあったのですが、このときは「今、おかあさん(わたしのこと)はいっぱい、いっぱいでしょう。小児科の先生はけっこうシビアなことを要求してきます。できそうですか?もう様子を見ましょう」と。

たしかにその当時、精神的、肉体的にいっぱいいっぱいで、倒れる直前という感じでした。なので、従うことにしました。
そして一年。

くすぶり続けていた不安と不満が炸裂。

いざとなったら、転院も辞さないイキオイで、皮膚科の先生に相談したところ、小児科の小児アレルギー担当の先生を紹介していただき、こうした疑問をぶつける機会を持ちました。

いわく、「検査をして数字がでても、実際は食べさせて様子をみるまではわからない。食べて大丈夫なら、栄養的な面からも、食品に多様性をもたせて、これ以上アレルギーをださないようにするためにも、食べさせたほうがいい」

実のところ、こうした言葉がなにより欲しかったので、助かりました。

皮膚科にかかっていていいのか、という疑問もあり、一時は病院を変えようとも思っていましたが、もう少しこの病院にかかってみようと思います。

経過報告になってしまい、オチもなにもありませんが。。。





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最終更新日  2005年04月11日 15時10分56秒
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