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さてさて、何の予定もない休日、どうしよう・・・どうしよう。
このくそ暑い甲府にはとても居られない。
涼しいところ = 北の方? = 標高の高いところ?
このところのブログでは、軽井沢、松本、と信州そばが登場しそうな場所が続いているけどなぜか蕎麦が登場しない。
ということで思いついたのは、長野県 戸隠
言わずと知れた 蕎麦の里、忍者、修験道、戸隠神社、パワースポット・・・
世界には九頭竜の神が多くの所に存在しているようだが、日本では戸隠が本家本元とのこと。
甲府を出発して中央道、長野道、上信越道を走り約2時間。
長野市中心街から急坂の山道をひたすら登り続けて約30分。
戸隠神社 の周辺は宿坊と蕎麦屋さんが驚くほどたくさん点在する。
と言うか山奥の奥の奥・・・ほかには何もない。
戸隠そばの看板じゃなくて、たまには信州牛とか信州サーモンとかの看板が無いものだろうかと、ついつい思ってしまう。
目的の うずら屋
戸隠神社に一番近いお蕎麦屋さん。
ネットの情報によると1時間2時間の行列は当たり前の有名店らしい。

43’sが到着したのは平日11時半頃
店の前に車を横付けして駐車場を聞くと、店の主人かホールの責任者か?すばやくナンバープレートを見て
「山梨からお越しですか、遠いところを本当に有難うございます」
と満面の笑み。
ラッキーなことにスムーズに席に着くことができた。

大盛ざるそば1000円
特徴ある盛り方だ
野菜のてんぷら900円
上品な美味しいそば、プロの揚げたててんぷらも秀逸
確かな品質
でも・・・そんなに並ぶほどの味じゃない・・・と思う。
それではその人気の秘訣は?
座敷の隅にあった 
商い益々繁盛(秋 が無い 枡x2 半升=5合) の看板か?
それとも神社に最も近いご利益か?
さすがパワースポットか?
いやいや
そう言えば私が店に入るとき、入れ違いに出て行った客は
「接客が満点」とつぶやいていた。
ナンバープレートをチェックする素早さと歓迎の言葉。
店の人誰もがマニュアルではなくて自然にお客様に感謝の気持ちで接している雰囲気が漂っている。
そうか客が延々と並ぶ理由は ズバリ接客にある ・・・
のではないかと感じた店でした。
戸隠神社 

今日は福岡の紅乙女酒造のこだわり焼酎
芋胡麻焼酎 香ばし屋
数量限定 月に250本のみ製造
全国 34店舗のみ取り扱い![]()
名前から想像した炒り胡麻の香ばしさではなく、すっきりと洗練された、まろやかな・・・ちょっと高級感漂う焼酎でした。