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最近、ブログちょっとサボりすぎかな?ストーマもかなりスマートになり(また言ってる)周りの糸も溶けて消えたようだ。ただ、プチっと湿疹みたいのが一つ二つ。それからスマートのキワキワにフランジの溶けた皮膚保護剤がついてしまい、なかなか取れにくい。湿疹やカユミにはやはりフランジを外してしばらく皮膚を空気にさらすのが大切なんだろう。そう本に書いてあった。今はポリ袋を使う方法にして、スマート周りもフランジも殆どよごれないので、4日交換にしている。それからストーマが真ん丸だと思い、プレカットを使っていたが、その2つの小さい湿疹に微妙に当たるので、今度はフリーカットを発注した。ちょっと面倒だけど、やはりピッタリと使いたいので。あと、介護用品店で、フランジ交換時に塗ってみて、とサンプルをもらった皮膚保護のシートに液体が染み込んでいるやつ(名前忘れた)これ、ボンドのニオイプンプンするんだけど、これをつけた方がフランジをはがす時にはがしやすい気がする。私の場合、(アシュ〇、セルフプレートER)フランジの外側の茶色の部分が物凄く張り付いて取るのにムチャクチャ時間がかかった。だから 湯船に浸かって、かなりふやかしてから交換している。人間の体はすごいもんだ。管が入っていた穴も見事にふさがり、手術跡も前より平らになってきた。あー、でも、『私、さっき、ごはんの後、薬飲んだっけ~』 って、頭ボケてる。もっと頭をつかわねばヽ(´ー`)ノ
2007.01.28
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久々の外食、夕飯を食べてきた。回転寿司!!わさびもなんのその。退院後しばらくは、(消化の良いもの食べなきゃ、刺激物はこわい、辛いのも味の濃いのもだめ)と思い込み、おっかな、びっくりで食事してたけど。もう、最近はあれも食べたい、これも食べたい、だ(^.^)食事制限がないのはホントに有難い事だ。おなかもパウチもパンパンだ。それからストーマ給付の件、ストーマ装具代の見積書を業者に書いてもらって書類と一緒に提出するのだが、業者に電話で『これこれで見積書お願いします』と言ったら、『はい、わかりました。見積書はこちらから明日、役所へ届けておきますよ』との返事。なかなかやるではないか。とっても助かりますわん。後は残りの書類を役所へ提出して、連絡を待てばよいはずだ。
2007.01.25
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障害者手帳が交付された。あとは装具の交付申請をしなくてはいけない。それにしても、なんだかややこしいな。いちいち役所に行かなくてはならない。体の不自由な方には不便だと思う。一度で済むようにならないのだろうか…。さて、面談だが、なんとか無事に終わった。先生に見せられたテストの点と順位には『めまい、冷や汗、吐き気』ついでに『熱』も出そうだったが。ガスはなんとか持ち堪えた。ほんの10分ぐらいだったが、かなりの緊張だな、こりゃ。ついつい服の上から押さえ、カバンでカバーしたり。今から心配してるのは『厳粛なる卒業式』だ。難関だ…。
2007.01.24
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明日は息子の三者面談だ。いよいよだ。何が心配って、懇談の内容(受験)もそうだが、しーんとした中で、担任と額を付き合わせて話をしなければいけないのだ。(ガスは大丈夫だろうか…) 受験生の親でガス音の心配してるのは私一人だけだろうな(o_ _)o タモリさんのストラップ貰えるよ…。 うわ~、気が重~い。。。
2007.01.23
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退院後、約2週間ぶりに病院へ。懐かしい。本当にお世話になったなー、こんなに早く元気になれて本当に感謝だ。手術後、やっと立てた事や、点滴台をガラガラ引っ張ってた事、しばらくホントによろよろ歩いていたよなー、いつ帰れるんだろと不安になった事、なんかを思い出す。主治医の先生の顔を見たらすごくほっとした。(お陰様でこんなに元気になりました)今日は簡単な受診と薬をもらって終わった。(薬、高っ…)で、今日気付いたのだが、やっぱり、今まで履いていたジーパンはキツイ。なので、タンスからスカートを引っ張り出し履いてみた。おぉ、楽だ。ジャージよりも楽だ。子供が産まれてから15年ほどスカートを履いていなかったが、今年は女らしいお洒落をしてみようかな(笑)
2007.01.23
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明日は退院後初の外来受診だ。久しぶりの病院に今から緊張している。最近ダラダラ食いで、お腹もなんか張ってるしなぁ(o_ _)o お腹が張るとキズも引っ張られるのかウズく感じだ。ポリ袋実験は順調だ。ストーマ周りがあまり汚れる事もなく、いい感じだ。パウチはフランジ取り替えの4日は持った。ただやはり臭いは染み付くみたい。まだまだ使えるがやはり交換した方がいいんだろうな。
2007.01.22
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一昨日、昨日とまたまたお通じが減り、重苦しいおなかだった。やっと今日の昼過ぎに出た。まあ食欲はあるのでヨシとしよう。ヒマだ。毎日朝から晩まで仕事をしていた私がウソのようだ。思えば子供が保育園に入った時から10年以上、ずっとパート人生だ。入院する前の一年は一日9時間以上働いていた。ホント家はほったらかしだったなー。今もだが…。。。傷のつっぱりもだいぶましになり、ネアンデルタール人?クロマニョン人?並の前傾姿勢から腰も伸び、現代人に進化した。まだ左足のしびれた感じは残っているが。食事の制限もない。私はラッキーだ。ストーマについての知識もすぐにネットで手に入れられたし、色々な人に知り合え、勇気づけられた。ありがとう、皆さんっ!!
2007.01.19
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今飲んでいる薬は三種類だ。ガスターという胃薬と、抗がん剤(粉薬)、貧血の薬。この貧血の薬の影響で私のベンは黒っぽい深緑色だ。馬か羊か、自分は草食動物かのような錯覚に陥る。お陰でパッと見は『泥んこ』のようで、リアルさは半減しているのだ。
2007.01.17
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ポリ袋にサニーナを吹き付けて、さらにポリ袋に穴を開けるのを辞めて使用。するとストーマの周りにはあまり便が付かずにスムーズに下の方に落ちていた。ガスが抜けすぎると真空状態になり、勉が張り付いたようになってしまうらしい。パウチの口を拭き取る作業が要らないため、使うペーパーの量も減る。段々作業時間も早くなってきたゾ♪
2007.01.17
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実験報告を書いていたら、新着メールが入った。いやな予感。やはりまたまたアクセス不能になった。ちょっとしたことで、送信不具合になるようだ。しかも来たメールが、楽天からのメールだった。いつもタイミング悪い。
2007.01.17
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昨日から100回くらい(うそ)日記を送信しているが、反映されない。なんでかなー。
2007.01.17
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ポリ袋使用…確かに、パウチは全く汚れない。だが、トイレで結構、手間かなー。それにやはりストーマの下のフランジ部分に出たモノが潜り込む。これはしょうがないのか…。今はプレカットを使っているが、フリーカットでフランジのど真ん中にカットせずに少し上側に寄せてカットすれば下の方が保護剤が多めに残るわけで拭き取りもしやすいか?溶けたとしても漏れにくいのでは?なんかもう一日中ストーマの事ばかり考えてしまう…。ちょっとフランジの周りもかゆいしー(泣)今度はワンピースにするべきか、悩む。ひ~ん。。。
2007.01.15
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昨日、フランジ張り替えだったので、ポリ袋に挑戦した。買った袋は25×18センチ、厚さが0.02ミリ、110枚入り、100円ショップにて。サイトの説明ではガス抜きはパウチ上部分を外すとあったので、それは面倒だと思い、ちょうどフィルターあたりのポリ袋部分にハサミで小さい切り込みを入れた。これでガスは抜けるんではないだろうか。こんな上まで内容物はまわりこんでこないと思うし、漏れたとしてもパウチ内なので。今使っているのはコロプ〇ストのロック式のだが、はめ込みが、もひとつ下手だ(泣)座ってお腹に力を入れてパウチ側をフランジ下の方に当て、そこからギュッギュッとかなりの力で押さないとはまらない…。回数こなさないとダメなんかな。ポリ袋をはさんではめこめるか心配だったがなんとか出来た。パウチ型のポリ袋が欲しいところだ。入り口の所が結構しわしわとかさばってしまう。まあ、実験第一回目なので、気楽に行こう。
2007.01.15
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良かった。プニ男がやっといっぱいお仕事してくれた。昨日からなかなかすっきり出ず、お腹は張り、食欲まで落ちていた。薬を飲まなくてはいけないので無理矢理何かを食べる感じだった。夕飯を食べてから、大量に出て、やっとすっきりした。健康な時は感じなかったが、お腹の調子や排便にとても神経質になってしまう。家にいると、ついつい間食が増え、水分補給も適当になってしまうのを反省ー。
2007.01.14
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『メカラウロコ』とは我が愛するイエローモンキーのツアー名。この度、まさしく『メカラウロコ』の記事を拝見した。パウチの中にポリ袋を装着し、排便ごとにポリ袋を入れ換えるのだ。パウチは全く汚れないのだ!!すごい!明日の交換日に試すために今日早速ポリ袋を購入した。因みにこちらのサイトである。あまりに素晴らしいので紹介させて頂く。http://www.try-net.or.jp/~papito/sutoma.htm この方法はツーピース用であるが、他にも裏技をお知りの方はどうぞよろしくね。それにしても私のプニ男はまたまたベンピ気味?退院して、食っちゃ寝、それも甘いお菓子類ばかり、が悪いのかも。なんといってもやはり病院食は、ちゃんと計算されてるもんなぁ。まあ、美味しく食べられるのは良い事だ。早く体力をつけなきゃね。
2007.01.13
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我ながら出来たタイトルだ。プニちゃんがいつのまにかスマートになっている。色も初めはなんだか痛々しい真っ赤だったが、ちょっと色落ちした感じだ。んで、すこしうつ向き加減だ。重力のせいか?プニちゃんというより、プニ男という感じだ。しかし、縁には黒い糸がまだ残り、やはり痛々しい。体に必死でひっついている感じだ。がんばれ、プニ男。
2007.01.12
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今日は3件ほど書いたのだが、全く反映されない(泣)携帯からだからかなぁ。
2007.01.12
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私が入院中に試した装具は、初めの頃はたぶんアル〇ケのポスパック・Bだと思う。下部を4回くらい折り返し、それをジャバラに畳み、輪ゴムで止める作業を教わった。中が丸見えだし、折りたたんだ所がゴワゴワするし、長いし、『こんなのをぶら下げるのか…』と凹んだ理由の一つでもあった。これを2回くらい使用したか。次の段階で看護婦が『他に種類があるんですよ、今度はどれにしますか』と持って来たのがアル〇ア社のワンピースのクリップレスタイプとツーピースタイプ、コロプ〇スト社のアシュラのワンピースタイプとツーピースタイプ。ホリ〇ターのロックンロール。『今までは輪ゴムで練習したけど、こんな便利なものがあるんですよ』と説明してくれる。(早く言ってよ、見せてよ、そんな小出しにせずに…)『どれにしますか?』『んーーむ…』今の段階でいきなり選べと言われてもなぁ。全部試すにしても日数かかるよなぁ。値段もあるだろしな~。頭の中で色々かけめぐる。それにワンピースとツーピースの違いや、利点も解らんし。ツーピースはなんだか難しそうだし。で、アシュラのワンピースを付けてみる事にした。下部がしっかりし てて拭き取りがしやすいかなという理由で。私がえらく悩んだので看護婦さんが『パンフレット持ってきましょうか?』『あ、下さい!!』(…先にくれよぉ~)私が『もし、入院中に決めたのを別のタイプと替えるとしたら、どうしたらいいんですか?』『それは、メーカーからサンプルを取り寄せて、また選んでもらう事になります』『はー、なるほど』これだけの種類から自分に合う、使い安いの選べって、大変じゃない??
2007.01.12
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家に帰ってきて、一番気になったのが冷蔵庫だ。案の定大変な事になっている…。賞味期限の切れた物がごろごろ出てきた。う~。あれもこれも、うわっ、こんなもの頂いてたのね。でも全部パァー。ちゃんと見て食えよぉ。もったいない!!本当にごめんなさい!!と嘆きつつ、整理したら、冷蔵庫の中、空っぽじゃ(泣)
2007.01.12
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12月21日入院、22日手術から22日間、今日1月11日退院だ。長かったのか短かかったのか、病院のベッドともお別れだ。看護婦さんたちは本当によくしてくれた。担当の看護婦さんは本当に親身になって相談に乗ってくれたな。挨拶をした時は涙が出た。『ミミさんはすぐにストーマを受け入れられたので、私達も助かったし、やり安かったんですよ。色々大変だろうけど、頑張ってね』そう言ってくれた。そう、受け入れるしかなかったのだ。夜中、病院のベッドで目が覚めると『あ、今のはぜーんぶ長い夢だった?』と思って、…でもやっぱり現実で、泣けた時もあった。しかし、ウジウジはしてられない。家族のためにもがんばらなきゃ。あ、でもあんまりがんばりすぎてもダメだ。がんばりすぎて、がまんしすぎて、こぉ~んな事になっちゃったもんなぁ~。ほどほどにがんばりマス。
2007.01.11
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昨日は『プニちゃん』は一回しかお仕事をしなかった。それまでは、一日5回ぐらいモリモリと仕事してたのに。エコー検査のため、半日水分を止められていたからかな。と心配しつつ、今朝食後にやっと、お仕事再開した。まず一安心だ。それから最後までネバっていた、お腹の管の穴に貼ってあったバンソコウが外された。後は自然に乾かすだけだ。手術傷痕も結構きれいになってきている。思えばホントにあちこち痛かったよなぁ~。
2007.01.10
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妹や母に『やはり抗がん剤を飲まないといけない』と告げた。実は母もガンで胃をゼンテキし、10年経っている。後から妹からメールがきた『あんなにさらりと言えるなんて、お姉ちゃんは強いな』(違うねん、ほんまはムチャクチャ怖いねん、不安やねん、なんかもうホンマに怖いねん!!…)でも誰にもそんな事言えないし言ったら泣いてしまうやろうな。
2007.01.09
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『ご主人は今日来られますか?』『はい、連絡を取ります』私の電話にびっくりして駆け付けたダンナ。『肝臓のあたりに気になる物が見つかりました。退院後になりますがMRIをしましょう』『あ、はい…』やはり、スッとは帰れないよね。腸に出来てたモノがかなりだったらしいし。先生が言うには『まだなにかわかりませんが、予防のために抗がん剤を明日から出します。半年後にストーマを埋める手術をするときに一緒に手術をすることになるかも知れないし、そのままで済むかもしれない。取りあえず薬で様子を見ましょう。』解りやすく適切な言葉だったので、ダンナも私も…平気な顔をしてたけど、きっと心の奥底はショックなんだろうな…。
2007.01.09
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先月の21日に入院してから、約二十日間、ダンナと中学3年の息子と猫1匹、よく留守番してくれたものだ。私が入院中、何を食べてたんだろな~。今まで朝から晩までフルタイムで勤めているのを理由に、あんまり掃除もしなかったし、食事も手を抜いていたなぁ。ホントに申し訳ない。退院したら、しばらくは自分の体を休めながら、おいしいご飯を作ってあげなきゃ。健康がやっぱり一番大切だ。心からそう思う。しみじみ。あ~、はらへった…。早く検査終わっておくれ。
2007.01.09
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久しぶりに外の空気を吸った。家までの途中で、ドラッグストアにより、なんやかんやと買い込む。明後日、退院が決まったのだ。これからは自宅で『プニちゃん』のお世話をしなくてはいけない。とても不安だ。それにしてもまだ歩くだけでもむちゃ疲れる。エコー検査があるので明日の9時に病院に戻らねばならない。今日の夜9時以降は水も飲んではいけない。これなら病院のベッドで寝てる方が食べ物の誘惑もないよな~(泣)
2007.01.08
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手術後しばらく、気付かなかったのだが、ずっと左足のひざから上がしびれている。動くのだけれど、触ると痛い、何もしなくても時々ピリッと痛い。結構気になる。さて『プニちゃん』だが、爆音はいつもと変わらないが、あまりお仕事をしていない。あんまりというか殆ど『出ない』昨日はすんごい快調だったのに。考え事してるのかい?そして…静かだ。今日、向かいのベッドの方が退院された。毎日一日中押し寄せる面会人+大音量家族からやっと解放される。今日からやっとゆっくり眠れる。独り密かに感謝。
2007.01.07
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今日は妹が久しぶり面会に来てくれた。差入のヨーグルトをたべつつ、話はやはり『プニちゃん』の事。『人工』と名のつく以上、やはり妹ももっと近代的なメカニックなオートマチックなものを想像していた。私がそれは詳しく講釈すると『え~、そうなの~!!手作業~!?』と驚いていた。そうよね、もっともっと改良の余地は有りすぎる。『あんた、これ、研究開発すりゃ、一儲けだわよ』と言ってやった。ホントにそう。もっともっと快適になれるはず。
2007.01.07
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初めてみた時に『プニュ』と頼りなげに見えたので。君を『プニちゃん』と名付けよう。時、ところかまわず、爆音を放ち、モリモリと使命を果たす君だけど、私の命を救うために生まれたんだもの。大切にしてあげなきゃ。と、ちょっといとおしくなる。というのも、先ほど少し違和感を感じ、装具を外してみたら、いつも真っ赤なプニちゃんが ピンクに!!くたっとしわがいってる!!『ぷ…プニ!!』フランジが微妙にきつかったのか押さえつけてしまっていたのか、しばらくしていつもの色に戻った。『ごめんね、プニちゃん…』昨日からストーマ袋を肌色にしたので、排泄物がまる見えでなく快適だが、プニちゃんの姿も見えない。フランジの上部分が少し透明でもいいのにな。プニちゃんが見えないとなんだか心配だ。プニちゃんは元気になり、いつもの倍ほど、爆音を轟かす。大部屋ではかなり恥ずかしい。
2007.01.06
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先日の病院での夕飯はカレーだった。お食事中の皆様すみません。『か…カレー…』初心者オストメイトの私に与えられた試練、カレー…。ひねた私には嫌がらせとしか思えない。まあ、実際、かなりの勇気を振り絞って、半ギレで食べた。『絶対に完食してやる!!』 嗚呼…『カレー』を食べながら『カレー』を排出している。この切なさ。オストメイトさまならわかって頂けますよね…。この時、私は思った『あー、もう、これを克服したら私は何でも食べられる…』
2007.01.06
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大部屋へ戻った夜、ベッドの頭の所にコンセントを見つけた。携帯を繋げ、何気なく検索を始めた。『人工肛門』…偶然見つけたあるブログ、そのブログを一気に読み続けた。今の明るさ(カラ元気かも知れないが)はそのブログのお陰だ!ありがとうございます。ホントにホントに感謝してます。思い切ってコメントしてみた。そしたら、返事を頂けた!嬉しかった!ご助言を頂いた上、ブログを勧められた。そして、この日記が生まれたのだっっ『オギャー!!』
2007.01.06
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お腹に顔を出してる人工肛門(あまりに、なので名前をつけようと思っている)ひっぱり出した腸をくるっと裏返し、縫いつけてあるんだって。 おお、人体の不思議よ。大丈夫なんかいな、あまりに原始的でないのかい?腸自体は痛みを感じない、らしい。あぁ、こわい。やっぱり、なかなか理解できまへん。ここには袋を取り付ける。袋の下部は開け閉め出来るようになっていて、そこから排泄物を出しては拭き、また閉じて、溜ったら出して、拭き拭きして、閉じて…。の作業だ。 これ、凹むよね…(泣)
2007.01.06
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術後は個室にいたのだが、大部屋へ移る事にした。着々と管も取れ、点滴のみになったし。なんといっても部屋代かかるしね。6人部屋に私を含めて4人。よろしくです。それからストーマ保持者は障害者となるのも初めて知った。申請書を出したが手帳交付は2ヶ月後くらいになるらしい。遅っ…。食事も流動食からおもゆ、三分がゆ、五分、と進んだ。いよいよだ。そう…。便が、人工肛門から出始めたのだ。
2007.01.06
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管が右の2本になった。医師が『ちょっと身軽になりましたね』ホッ、ホンマに…。しかしこの状態で今日は下の階まで降りてレントゲンだという。いやだな~、一階は外来の人がわんさかいるし、ボロボロの顔だし、頭くしゃくしゃだし、などと考える。そこんとこはやはり女ですな。
2007.01.06
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私の想像していたモノとは全く違ってた。人工肛門ってこんなにデカいの??お腹にキュッとした穴が開いてるんじゃないの??しかも真っ赤で、触るのが怖すぎる…。様々な疑問とこの先どうなるのかと言う不安、術後の痛みと、看護婦さんの『はっきり言うけど、若いし、女性だし、本当につらいと思う。でも事実をしっかり受け止めて、ね』という励ましの言葉が、逆に私をパニックに陥れた。その夜は体中を冷や汗が流れ、眠れなかった。(なんで私がこんなめに…なんで??)別の看護婦さんが私に言う。『寝てばかりいてもダメ。もっと体を起こす練習や、横になったり足を動かしたりしなきゃ』(ひ~ん…、だってものすごく痛いんだもん、ガリガリちゃんの私のお腹に左右に2本づつ管がぶらさがってる、おしっこの管も、点滴ももちろんつながってる、背中には痛み止のチューブ、寝返りも打てねぇんだよぉぉぉ~)
2007.01.06
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自分のストーマにおっかなびっくりの初心者オストメイトです。ふとしたきっかけからブログを書く事にしました。……手術が終わってから、手術前に医師から聞いてはいたけれど、こわくて手術の痕やまだ管が何本も入っている自分のお腹が見れなくて、ましてや人工肛門だなんて、どんなものかも知れなくて、ただ恐くて、ガーゼ交換の時は必死で目をつぶってた。薄目を開けて見たのは手術後4日目くらいかな。看護婦さんが『やっと自分で見れたね』と言ってくれた。まだこわくて薄目だったのでよく見なかったのだけど『プニュ』として思っていたより可愛かった。
2007.01.05
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