2004年06月10日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私はプロテスタントフリークなのですが、

当然、反宗教改革も調べています。

カトリックですが、イエズス会は海兵隊のモデル

にもなっただけあり、調査対象としておもしろい。

特に、イグナティウス=ロヨラはおもしろい。

イグナティウス=ロヨラ

イグナティウス=ロヨラ(1491頃~1556)は、スペインの貴族出身で、軍隊に入りフランスとの戦いで負傷し、病院で回心し(1521)、イェルサレムへの巡礼後、パリなどで勉学に励み、パリでフランシスコ=ザビエル(シャヴィエル)ら6人の同志とともに、清貧・貞潔・教皇への絶対服従を根本精神とするイエズス会(ジェズイット教団)を創設し(1534)、のちに教皇の許可を受けて(1540)、初代総長となった。

ミッション   THE MISSION

プロテスタントとの戦いで瀕死の重傷を負ったことが彼の人生の転機となった。彼は以後、霊的体験を高め、学問に励み、しだいに同じ体験を宗と使命感を分かち合うグループを形成していく。そして、43歳のときにパリ大学の学生らと7人でキリストに習って清貧・貞潔のうちに隣人への奉仕に生きることを生涯の使命とした「モンマルトルの誓い」をたてる。これがのちのイエズス会となる。この7人の中には、日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ ・ザビエル氏もいた。

イエズス会
イグナティウスはマンレサの神体験後、パリ大学で出会った6人の同志
ファーブル、ザビエル、ライネス、ボバディリャ、サルメロン、ロドリゲスとともに、


1539年9月3日彼らは「会掟草案」を教皇パウルス3世に提出し、
教皇は1540年9月27日これを「イエズス会創立勅書」をもって正式に認可した。
1541年4月8日イグナティウスが初代総長に選ばれた。

しかし18世紀末の反教会的時代背景の中でポルトガル(1759)、フランス(1764)、
スペインやナポリ(1767)、その他の国における同会の禁止と追放が断行された。
ついに教皇クレメンス14世は1773年7月21日にイエズス会解散を命じた。
しかし同会はロシアのエカチェリナ2世の下に合法的に生命を保った。
ナポレオンの失脚後、教皇ピウス7世はフランス幽閉からローマへ帰還して
イエズス会再興を宣言した。
一方1720年ロシアは一転して全国土から会士を追放した。
このように多くの盛衰を体験したが、イエズス会は創立当初の生命力を保持し、


霊操について






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年06月10日 23時55分30秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

キルゴア中佐

キルゴア中佐

お気に入りブログ

水野浩志の日記 ヒロヒロ777さん
一日一冊:読書日記… 本のソムリエさん
甲斐萬平×50文字 甲斐萬平さん
福岡市中央区 行政書… 福岡市 行政書士おちさん
経営戦略24時! ツイてる田中!さん
人生大航海 いならまつさん
毛玉牧場 まぐろのももにくさん
新発想ビジネスヒン… シャルドネと呼ばれた三浦十右衛門さん

コメント新着

dhkxglx@ YbApyVZrEwIG 9ZLHsO <a href="http://cxremma…
桜田@ Re:さてどう対処しよう(09/28) 岡庭も あと6年もすれば出てくるね 全…
桜田@ Re:さてどう対処しよう(09/28) 岡庭も あと6年もすれば出てくるね 全…
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/8j0uoen/ フ○…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …
ニキビ侍@ ありがとう!!!!!!! 顔見てるだけでもギンギンでミルク発射し…
大岩井@ 目覚めたら巨チンってぉぃ あの女ー・・昨日チソコが痛くなるくらい…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: