2004年07月31日
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>確かにこの警察官達はとほほですが、それで公務員をぜんぶひとくくりにして
>馬鹿公務員というのはちょっと現実的ではないと思います。
>そして、こういうことをするのは公務員だけではありません。企業の中でやばいこと隠蔽する人もいるでしょ?
>じゃあ、会社員全員が馬鹿会社員かって事になっちゃうけど、そうじゃないでしょ?
>
>どんな立場の人でもよい人、悪い人はいます。
>その辺は目の曇りを取ってみていきたいなと、いつも思っています。

というコメントをいただきました。

人それぞれの視点や観点の感じ方があります。


まあ、これを読まれる方で知らない方は、彼女のブログ
から判断すればいい。

私は知り合いだが敢えて、摩擦を恐れず直球で書く!今後どういうことになろうとも!

さて、彼女はブログで、 2004年07月19日(月)   官僚批判への疑問  /  身の回りの政治・経済 の内容に、
「それでですね、世の中は官僚が好き勝手にやってる!という批判が基本路線なのですが、いや、仕組みとしては本当は官僚って好き勝手にできないようになっているんですよ。


そういうことなので、私はむやみやたらに官僚批判はしないことにします。国会議員も権力志向の方は本当に困りますが、まじめに政策を考えている人もいるはず。だからむやみやたらに国会議員批判もやらない事にします。ええ、むやみやたらにしないだけなので、もし、自分的になんかおかしいっっっていうことがあれば別ですよ。どっちのエリアの人に対しても。

私利私欲の人もいるかも知れないが、基本的に「世の中をよくしよう」と思って頑張っている人も政官財マスコミ各分野にいるので、そういう人たちを応援したいと思います。」

彼女は、全て(日本男児など)「いい人もいるんだから、良い面をみてやりなさい」という、菩薩型のものの見方をする
やさしい心根がある。それは、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天)うち天上界しか知らないものの観点である。

仏教には、凡そ一々の仏に三種の輪身あり。本地の佛を自性輪身と云い、菩薩の身を現ずるを正法輪身と云い、明王忿怒の相を現ずるを教令輪身と云う。例えば大日如来を自性輪身とし、般若菩薩を正法輪とし、不動明王を教令輪身とする

(教令輪身:如来の意を受け威をもって難化の衆生を救済する)

世の中の多くの人は、善良であるが、悪鬼羅刹、修羅、のような人間も存在する、だからこそ、悪鬼や羅刹・修羅・夜叉のような魑魅魍魎どもを降伏させるため不動明王や、四天王、十二神将の概念が存在するのである。

今回の 見過ごし引きこもり警官事件 は埼玉で起こった。

埼玉県警は以前にも、大きな失態を起こしている。

桶川ストーカー殺人事件

埼玉県桶川市で昨年10月に女子大生猪野詩織さん(当時21)が刺殺された事件にからみ、国家公安委員会と埼玉県警は6日、 上尾署の捜査に調書を改ざんするなど不正な行為 があったなどとして、上尾署長ら計10人を処分した。西村浩司・同県警本部長(54)と横内泉刑事部長(41)の処分も検討している。調書の改ざんに関与したとされる当時の上尾署刑事二課長ら3人は懲戒免職処分とし、有印公文書変造容疑で浦和地検に書類送検した。県警はこの日の記者会見で猪野さんと遺族らに謝罪した。

この事件があったにもかかわらず、埼玉県警は、 抜本的改革を行わなかった証明だよ

家族の叫び をよむべきだ。

>確かにこの警察官達はとほほですが、それで公務員をぜんぶひとくくりにして というが、

こういった奴らの意識を醸成したのは、組織、つまり システムを創り、運用し、維持させている奴ら に問題があるんだよ。

ひきこもり野郎は、たまたまの氷山の一角にすぎないのだ。

ハインリッヒの法則を知っていますか  注 爆笑問題が賞をとった言葉です

米国のハインリッヒ氏が労働災害の発生確率の分析したもので、保険会社の経営に役立っている法則である。それによると 1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、その裏にはケガはないがひやっとした300件の体験 がある。

きっとニュースにならない不祥事は、かなりあるだろう。

>そして、こういうことをするのは公務員だけではありません。
>企業の中でやばいこと隠蔽する人もいるでしょ?じゃあ、会社員全員が馬鹿会社員かって事になっちゃうけど、そうじゃないでしょ?

では、問い返そう!

リコール隠しの三菱自動車はどうなりましたか?

不正隠蔽した、雪印食品はどうなりました。

不正を行う会社は淘汰されます。民間には自浄作用が
市場からつきつけられます。

民間には、株主代表訴訟があります。

公務員を庇うのは自由だ、ただTPOをわきまえて行うべきだ。

そうでなければ、「パンがなければお菓子を食べればいいのに」といった、マリーアントワネットなみの状況におちいります。

信長は、比叡山を焼き払う前に、「良い僧達もおります」と諫言された。しかし信長は言った。「焼き払わなければならない奴らは、まさにその者どのよ。本来ならば、とうの昔に滅ぶべき奴らであるのに、良心的僧が売僧(まいす)どもをここまで存続させた。
この件で、仏罰なぞうけようものなら、地獄の閻魔に申しひらこうぞ!」出典:松下幸之助の本にあったはず。

ゾンビ企業にもいい人はいるさ、1人のいいひとが存在しても100人が不幸になるんじゃ意味がないのよ。

最大多数の最大幸福(ベンサムだっけ)が重要じゃないのかなぁ。

最後に、あんまり「いいひと」すぎると、情報操作されますのでよくお考えを。

今週の ニューズウィーク日本版
記者クラブ制度についてレポートしています。
よくごらんになられてください。

報道 おかしいぞ!日本のマスコミ
 取材は受け身リスクは冒さない――外国人記者が見た不思議な日本メディア
■多弁で寡黙な日本メディア
■変革 ネット社会が生んだニュースの革命児
 独立系のビデオニュースやネット新聞に注目
アメリカ 砕け散る自由の国のメディア
 ネットの台頭で新聞やテレビの権威は失墜、ジャーナリズムの存在意義が問われる時代に
特別寄稿 疑う目、それがジャーナリズム
 戦争の旗振り役を務めたマスコミにはこの失態を説明する義務がある


追伸 これを読んだ皆様へ

僕はQCにて、「事実」よりすべてを判断する思考様式を
確立していると信じていますが、自分なりの価値判断基準(拠り所)が固まっていなければ、洗脳されてしまい易い事実がある事は知識としてもっておいてください。
ルネ・デカルトの言葉を贈ります。



四つの規則
こうしたことから私は、[論理学、解析、代数という]これら三つの学問の長所を兼ねながら、その欠陥を免れているような、何か他の方法を求めねばならぬと考えた。そして例えば、多くの法律があることがしばしば悪行に口実を与えるものであり、国家がわずかの法律しか持たず、しかもそれが極めて厳格に守られている場合の方が、はるかによく治まっているのであるから、私は、論理学を構成するあの多数の規則の代わりに、たとえ一度でもそれから外れないという固い不動の決心をさえするならば、次に述べる四つの規則で十分であると信じた。

第一は、私が明証的に真であると認めたうえでなくてはいかなるものも真として受け入れないこと。言い換えれば、注意深く速断と偏見とを避けること。そして、私がそれを疑ういかなる理由も持たないほど、明晰にかつ判明に、私の精神に現れるもの以外の何ものをも、私の判断のうちに取り入れないこと。

第二、私が吟味する問題の各々を、できる限り多くの、しかもその問題を最もよく解くために必要なだけの数の、小部分に分かつこと。

第三、私の思想を順序に従って導くこと。もっとも単純で最も認識し易いものから始めて、少しずつ、いわば段階を踏んで、最も複雑なものの認識にまで登って行き、かつ自然のままでは前後の順序を持たぬものの間にさえも順序を想定して進むこと。

最後に、何物をも見落とすことがなかったと確信しうるうほどに、完全な枚挙と、全体にわたる通覧を、あらゆる場合に行うこと。

暫定的道徳
さて最後に、自分の住む家の建て直しを始めるに先立っては、これを壊したり、建築材料や建築家の手配をしたり自分で建築術を学んだり、その上もう注意深く設計図が引いてあったりする、というだけでは十分ではない。建築にかかっている間も不自由なく住める他の家を用意しなければならない。これと同様に、理性が判断において非決定であれと私に対して命ずる間も、私の行動においても非決定の状態に留まるようなことをなくするため、そしてすでにその時からやはりできる限り幸福に生きるために、私は暫定的に幾つかの道徳の規則を自分のために定めた。それは三つ四つの格率からなるものにすぎないが、それを読者にもお伝えしておきたい。

第一の格率は、私の国の法律と習慣とに服従し、神の恩寵により幼児から教えこまれた宗教をしっかりと持ち続け、他のすべてのことでは、私が共に生きてゆかなければならぬ人々のうちの最も分別ある人々が、普通に実生活においてとっているところの、最も穏健な、極端からは遠い意見に従って、自分を導く、ということであった。

私の第二の格率は、私の行動において、できる限りしっかりした、またきっぱりした態度をとることであり、いかに疑わしい意見でも、一旦それをとると決心した場合は、それがきわめて確実なものである場合と同様に、変わらぬ態度で、それに従い続けること、であった。どこかの森に迷い込んだ旅人が、あちらへ向かったり、こちらへ向かったりして迷い歩くべきではなく、いわんやまた一つの場所に留まっているべきでもなく、常に同じ方向に、できる限り真っ直ぐに進むべきであって、その方向を彼らに選ばせたものが初めは単なる偶然にすぎなかったかもしれぬにしても、少々の理由ではその方向を変えるべきではないのである。というのは、こうすることによって、旅人たちは彼らの望むちょうどその場所には行きつけなくとも、すくなくとも最後にはどこかにたどり着き、それは恐らく森の真ん中よりは良い場所であろうからである。上の格率において私はこういう旅人に倣おうとしたのである。

私の第三の格率は、常に運命よりもむしろ自己に打ち勝つことに努め、世界の秩序よりはむしろを自分の欲望を変えるように努めること、そして一般的に言って、我々が完全に支配しうるものとしては我々の思想しかなく、我々の外なるものについては、最善の努力を尽くしてなお成し遂げえぬ事柄はすべて、我々にとっては、絶対的に不可能である、と信ずる習慣をつけること、であった。

最後に、このような道徳の結論として、私は人々がこの世で携わる様々な仕事をすべて吟味にかけ、その中から最も良いものを選ぼうとした。そして、他の人の仕事については何も言うつもりはないが、私自身は、今携わっている仕事を続けるのが最も良いと考えた。それは自らの全生涯を自らの理性の開発に用い、自ら課した方法により、真理の認識においてできる限り前進する、ということである。







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最終更新日  2004年08月01日 01時31分37秒
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人それぞれのやり方で  
Hiroette さん
キルゴアさん、
色々書いていただいてありがとうございます。

こればっかりはその人それぞれの個性なので、私みたいなやり方をする人もいると言うことで。私は、やっぱり性格的に攻撃しながら訴えていくというのが余りできないと言うか、やりたくないんです。

ほんとに、自分でもお人好しだと思います。私を食い物にしようとする人もいましたけど、そういうのがいても結局は許してしまうほどのお人好し。

>こういった奴らの意識を醸成したのは、組織、
>つまりシステムを創り、運用し、維持させている
>奴らに問題があるんだよ。
これは私も全く同感です。
こういうシステムの渦中にいる人たちはなかなかその事に気づくのが難しいんですよね。
(2004年08月01日 11時52分21秒)

その2  
Hiroette さん
私は公務員を庇っているわけではありません。
だって別にそんな事しても私になんかメリットがあるわけでもないしね。ただ、報道される内容だけでなく、私は自分が実際に色々な人から聞いた生の声、生の気持ちを知って、自分が感じたこと、判断したことを書いているだけです。
キルゴアさん、
色々書いていただいてありがとうございます。

こればっかりはその人それぞれの個性なので、私みたいなやり方をする人もいると言うことで。私は、やっぱり性格的に攻撃しながら訴えていくというのが余りできないと言うか、やりたくないんです。

ほんとに、自分でもお人好しだと思います。私を食い物にしようとする人もいましたけど、そういうのがいても結局は許してしまうほどのお人好し。
(2004年08月01日 11時57分07秒)

その3  
Hiroette さん
>こういった奴らの意識を醸成したのは、組織、
>つまりシステムを創り、運用し、維持させている
>奴らに問題があるんだよ。
これは私も全く同感です。
こういうシステムの渦中にいる人たちはなかなかその事に気づくのが難しいんですよね。

私が官僚から話を聞いて、うーん、ターニャさんと言ってることがなんか違うなー、と実感したら、この二つの意見の相違はどこから来るんだろうと考えるのですよ。その原因はもしかしたら官僚システムに原因があるのかも知れないし、他のことかも知れないし、それは分からないのです。それは、また私がそこから感じたことを双方にぶつけて、そこから返ってくる答えで私が感じたり考えたりするしかないんですね。
(2004年08月01日 11時57分36秒)

その4  
Hiroette さん
私は自分が実感したこと以外は口に出せないし、文章に書けません。

私とキルゴアさんのめざす方向は基本的には同じだと思っています。ただ表現や過程での通る道筋がちょっと違うだけなんだと。キムタケさんの言うところの大同小異で言えば大差ないのだと思っています。

その同じゴールを目指すなら、キルゴアさんのようなアプローチをする人もいていいと思うし、私のような人もいていいと思います。どちらかしかない、となるとやはり偏りが出てくると思いますので。


基本的には批判、糾弾、攻撃の方が分かりやすいし、やりやすいように思います。そうしないと解決できないこともあるでしょう。でも、私はそれは私でなくても誰かがやってくれるから私がやる必要はないと思っています。私が私らしくできる方法があればそれでやる方が自分にも無理がないし、楽しく続けられる、そういうことだと思いますよ。
(2004年08月01日 11時58分05秒)

その5  
Hiroette さん
>最後に、あんまり「いいひと」すぎると、情報操作されますのでよくお考えを。

これも、私を情報操作してメリットがある人が誰かいれば別ですが。ナベツネを情報操作したら、社会に影響がありそうですが、私を情報操作しても仕方がないですよ。

だいたい、いい人かどうかと誰かが言っている意見のどこが嘘でどこが本当かを判断できるかどうかは別次元の問題です。悪い人でも判断ができない人もいますし、いい人でも判断ができる人もいると思います。

私はキルゴアさんがたくさん書くような、自分が傾倒する格言や故事来歴などはそんなにないんですね。そういう意味では勉強不足でしょう。なんとなく、自分の直感とか感じたことに素直にやっていければいいなーと思っています。その過程で考えを改める必要が出てくればそこで変えていけばいいかな、と思っています。

ながながと失礼いたしました。
(2004年08月01日 11時58分33秒)

興味深く読みました  
ゆびとま さん
hiroetteさんとギルゴアさんのやりとり、大変興味深く読みました。私もどちらかといえば「菩薩」タイプなので、ギルゴアさんのブログは新鮮だった。(でもすみません、最後のデカルトのところはちょっと長すぎて読んでない)
ところで。いい人だと情報操作されやすいかもしれませんが、信用されて情報をたくさんもらえることもあります。ふふふ。だから大切なのは、多分、自分がいい人だと自覚した上で、いろいろなことに臨むこと、かな。 (2004年08月02日 18時19分40秒)

Re:興味深く読みました(07/31)  
Hiroette さん
おおーー

こんなところにゆびとまさんが(笑)。
ご無沙汰しておりますです。

>信用されて情報をたくさんもらえることもあります。

ほほーー。ゆびとまさんは菩薩の上に確信犯ですね(笑)。これはあるでしょうね。とくにマスコミなど取材の現場では効力を発揮するでしょう。いわゆる北風と太陽の太陽作戦ですよ。

女だし、攻撃されると弱いので必然的にこの戦法を私は取ることになります。でも、悪くないですよ。男の人たちは優しくしてくれるし(笑)。女の人たちもいい仲間になれますし。
(2004年08月02日 20時50分44秒)

Re[1]:興味深く読みました(07/31)  
ゆびとま さん
>こんなところにゆびとまさんが(笑)。
こちらこそご無沙汰です。ギルゴアさん、すみません、こんなところでおしゃべりが始まってしまいました・・・

>ほほーー。ゆびとまさんは菩薩の上に確信犯ですね(笑)。

うううむ。確信犯、というほどでもないです。かなり少数派だと思うし。でも、時々突然気に入られてやたらとディープなことを教えてもらえることがある。
ただし北風の使い方が下手なので、今ひとつ、いわゆる「特ダネ」に結びつきません(笑)でも自分自身あんまし「特ダネ」に重要な価値を見出していないので、あまり気にならないのですが。

>女だし、攻撃されると弱いので必然的にこの戦法を私は取ることになります。でも、悪くないですよ。男の人たちは優しくしてくれるし(笑)。女の人たちもいい仲間になれますし。

そうそう!同感です。笑
オンナを武器にしてるつもりじゃゼンゼンないのですが、気が付くとそれが強みになっていることもある。

ギルゴアさんの「そんなんじゃダメだぁぁぁ」という喝の声が聞こえてきそう・・・(菩薩だから、相手の言うことに一度は必ず流されてしまうのは、本当なのです) (2004年08月03日 22時46分05秒)

菩薩の方々へ  
あの、いいたい事を書いてるだけですのであまりきにされぬようにお願いします。

これは、僕がいいたいことを言う儘なバサラサイトです。

ああなれ、こうなれという権限はありません。

コレ読まれると、俺めっちゃワルーイやつじゃない。

攻撃しろとかかいてません。

僕は慈愛の使い方を間違えないでねっていってるんです。

「お人よし」っての何回も使われてると、なんか「俺泣かしっちゃってる」ってかんじで・・・。

俺はいわゆるゴルディアスの結び目的解決法が好きなわけで・・「論理と積み上げたデータで一刀両断」
(訳注:古代フリジア(Phrygia)のGordius王によって結ばれた結び目を解く者はアジアを支配するという予言がなされたが、これをなしえた者はいなかった。ところが、アレキサンダー大王は剣で両断するという方法でこの難問を解決した) (2004年08月03日 23時35分33秒)

Re:菩薩の方々へ(07/31)  
ゆびとま さん
キルゴアさんが悪いヤツだなんて誰も思ってないからだいじょぶですよ~

>僕は慈愛の使い方を間違えないでねっていってるんです。

「慈愛」には正しい使い方が存在しないから「慈愛」なんです。
すべて許しちゃうから慈愛。なので、慈愛がゆえに間違ったことがそのまま放置されたり、ダメな人がさらにダメになったりするっていうことは、ホントにあるんよな、と、気づかされました。
ギルゴアさんの喝のおかげですよ~
菩薩2号より
(2004年08月05日 03時23分03秒)

Re[1]:菩薩の方々へ(07/31)  
ゆびとまさん
>>僕は慈愛の使い方を間違えないでねっていってるんです。

>「慈愛」には正しい使い方が存在しないから「慈愛」なんです。
>すべて許しちゃうから慈愛。なので、慈愛がゆえに間違ったことがそのまま放置されたり、ダメな人がさらにダメになったりするっていうことは、ホントにあるんよな、と、気づかされました。
>ギルゴアさんの喝のおかげですよ~
>菩薩2号より

ひょえー!<「慈愛」には正しい使い方が存在しないから「慈愛」なんです。すべて許しちゃうから慈愛

知らなかった!勉強になります。

追伸 大日如来は、菩薩と明王という2つがあわさってできあがるんだと思うのです。
hiroetteさんがいう
>私とキルゴアさんのめざす方向は基本的には同じだと思っています。ただ表現や過程での通る道筋がちょっと違うだけなんだと


めざす方向が大日如来 手段が菩薩か明王かの違いです。大日如来って双面神ヤヌスみたいなもの。

ヤヌス 戸口と門の守護神。
物事の始まりを司る神ともされた双面の神。

ローマ人は、物事の始まり方が結果の善しあしを決定すると信じ、「最初」を大切にした。

firstを大事にする1月生まれのキルゴアでした。

周期の神。古き年と新しき年の交替を司り、また、空の扉を開いて夜明けを解き放つものです。従って、一日の最初の時間と、一年の最初の月はヤヌスに捧げられていました。相反する二つのものを体現する神であり、従って死と再生を司るものです。また、ローマの守護神の一柱。その神殿の扉は戦の時は開かれ、平和な時には閉じられる事になっていました。January(1月)はヤヌスの名が語源であり、1月1日にはヤヌスへの祈りがささげられた。


(2004年08月06日 12時25分22秒)

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