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ホラーゲームは怖い。
ゾンビ。
血。
絶望。
そこに、
ぶら下がり健康器。
なぜ。
夢グループとバイオハザード。
恐怖の悪夢セット。
ゲームと一緒に、健康器具が届く。
説明はこうだ。
「ゲームで疲れたらぶら下がって、恐怖でこわばった腰や背中もすっきりするでしょ」
脳が一瞬止まる。
ホラーは緊張を売る。
健康器具は緩和を売る。
恐怖とストレッチ。
絶望と物干し。
これは融合ではない。
意味の事故
だが事故は、人を振り向かせる。
価格は通常セットより少し高い。
だが得られるものは何か。
・笑い
・SNS映え・話題性
・「どうして?」という会話
これはゲーム購入ではない。
ネタ資産の獲得。
合理的ではない。
だが一貫している。
どんな商品も、最終的に「健康」に寄せる。
ゾンビが出ても健康。
恐怖でも健康。
これは狂気ではない。
哲学である。
通常版を買えば、ゲーム体験だけ。
このセットを買えば、
ゲーム+困惑+爆笑+ぶら下がり。
体験の多層化。
恐怖のあとにストレッチ。
これは情緒の振れ幅投資。
問題はそこだ。
最初は笑う。
来客も笑う。
SNSも笑う。
だが三ヶ月後。
ぶら下がり健康器は、洗濯物を支えている。
それでもいい。
役割は変わる。
意味も変わる。
だが「買った瞬間の衝撃」は消えない。
恐怖は消費できる。
健康も消費できる。
だが、
この組み合わせは
常識を消費している。
ゾンビを倒し、ぶら下がる。
意味はない。
だが世界は少し面白くなる。
私はこういう投資が、わりと好きだ。だから完売してるのも納得でき…ないな笑
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