五十肩痛?とっておきを秘伝!


http://www.kaken.co.jp/mamechishiki/kata/index.htm
温熱療法
  関節の動きが悪くなる時期には、患部を温める温熱療法を行うことがあります。
患部の保温は大切で、特に夜間の冷えには注意する必要があります。  
  慢性期には、 肩の痛みをとり、肩のスムーズな動きを取り戻すために運動療法が行われます。
ここでは、気軽にできる肩関節周囲炎の治療体操を紹介します。
次の注意を守りながら、治療・体操を行いましょう。
1. 痛みがあるうちは安静にすることが大事で、無理を して運動しない。
2. 無理をせず、ゆっくりと運動することが大切です。
3. 1日1~2回、ひとつの体操を10回位行います。
4. 入浴後など、肩をあたためてから行うと効果的です。
5. 実施する際は、主治医と相談して行ってください。  
アイロン体操(1kgほどのダンベルでも可。)
1. 肩が痛い方の手にアイロンを持ち、痛くない方の手で体を支えます。
2. ゆっくり左右に振ります。
3. 同様に,ゆっくり前後に振ります
ひも体操
1. いすに座り、タオルを肩幅に握ります。タオルを頭の上に上げ、体を伸ばします。
2. タオルを頭の上に上げたまま、頭と体を左右に曲げます。
3. タオルを胸の高さに持ち、手を左右に振りながら、その手を目で追います。
※ タオルの代わりに1メートルぐらいの棒を使って行う方法もありますので、どちらかやりやすい方法で行うと良いでしょう。
壁押し体操
1. 痛い方の手を壁にあてます。
2. 壁を5秒間押し、5秒間力を抜きます
3. 壁に背を向けて立ち、肩が痛い方の肘で壁を5秒間押し、5秒間力を抜きます。


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