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お待たせしました!預かり猫、姫&茶々の近況報告ですイケメンのテトと入れ替わりに豆ハウスに登場し、何やかんやと40日となりました・・・40日も!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが彼女たちが豆ハウスに預かる経緯はCOCCOちゃんに続いて出戻りちゃんでしてその当時の体調は風邪ひきさんだった事といろいろと精神的ケアや出戻る前の情報確認の時間を要しました予定では体調&精神的緊張の快復と情報確認後に募集という考えでしたが掲載用の画像もなかなか用意できなかったり豆ちゃんずの諸事情により今日まで延び延びになってしまいました・・・(反省)11月中旬から2頭とも便が不安定(原因は不明?)になりましたが今は快復して食欲も安定してきましたキャラクターもそれぞれの個性がハッキリ見えるようになったのでご紹介します姫(白猫/部分的にグレー色有) 雌 推定約1歳 避妊手術済プロフィール:慎重&臆病ですが見かけによらず大雑把な部分も有抱っこは自分からねだった時だけOKな超マイペース派尻尾は中長で真直ぐ、目の色はライムイエロー鳴き声は「アン」と短く鳴く位です茶々(キジシロ猫) 雌 推定約1歳 避妊手術済みプロフィール:やんちゃで愛嬌たっぷりで甘え上手(抱っこ大好き)遊びも食事もすぐ夢中になる積極派尻尾は中長で真直ぐ黒輪模様、目の色はオレンジもともと(?)鳴き声があまり出せません(るるる♪という喉鳴らしは出来ます)【共通プロフィール】保護された子猫期里親様譲渡現在まで2頭はずっと一緒(血縁なし)ワクチン&血液検査済み(陰性)人間は大好きですが、他の動物が苦手です(猫でも・・)【里親様募集条件】豆ハウスでの猫たちは皆、動物救済サイトLittle Catsからの一時預かりです里親様希望の方への条件はLittle Catsによる里親様条件が前提となっておりますしかしながら・・・出戻り猫の場合、その経緯や性格よって以下の様な内容がプラスされる場合があります大変申し訳ありませんが、ご理解をお願い致します【1】「家族構成の希望者様に限定」させて頂きます「単身の里親様が重病の為」という出戻り経緯の為、ご理解をお願い致しますまた、小さいお子様(10歳以下)がいらっしゃる場合ですと慣れるまでに多少の時間を要する可能性があるのでその点をご検討下さい【2】「現在猫を飼っていらっしゃらない方」を優先します出戻り時にLittle Catsのシェルターにて一時待機となりましたが全く他の猫とは折り合いがつかず飲まず食わずになった為、豆ハウスに預かりとなりましたケージごしの豆ちゃんずの遭遇でも全く警戒して駄目でした・・・異種動物を既に飼っていらっしゃるご家庭では生活環境を必ずご検討願います【3】「できれば・・・2頭一緒のご希望が理想」です実姉妹ではありませんが子猫期の保護から現在までずっと離れずに一緒に成長してきました人間との生活には順応しやすい反面、他の動物がとても苦手な2頭ですどんな環境にあっても別々に離れた生活の経験が全くありません特に白猫の姫は茶々に比べてとても臆病な面があります其々単独の里親様希望も受付け可能ですが、お見合いの上ご検討をお願い致します今までの預かり猫の里親様募集でも一貫しておりましたが・・・「先着順」ではありません元飼い主様の様々な都合によって止む無く出戻りをする事となった猫たちですそれぞれの過去の経緯やこれからの猫との生活を十分考慮した上での譲渡を考えております新しい環境に慣れるまでのお時間や自然に懐くまでの猶予を考えて下さる方繰り返し寂しく辛い思いをさせない為にも、どうぞご理解をお願い致します(お問い合わせはブログトップページ右下のメールにてお願い致します)
November 29, 2008
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日記の更新・・・かな~りご無沙汰しました何度も訪問して下さった方には本当に申し訳ありませんでした・・・ごめんなさい今回の治療から通院の距離が延びた事で時間だけでなく体力も半端なく使い体力回復に四苦八苦する日々となりました(日頃の運動不足が祟っています)また・・・7日の小豆デーにブログを更新する予定でしたが、画像整理がなかなかできずに今日になってしまいました・・・・スミマセン毎日記録として撮りためていた画像には、生前の豆蔵も含まれており気持ちは落ち着きを取り戻したものの・・・やはりキュンと胸に迫るものが・・・なかなか画像付きブログ更新の作業までする気持ちにまではなりませんでしたでも・・・・もう大丈夫ですぼちぼちですが小豆&空豆・・・そして里親探しの猫たちの紹介を再開していきますどうぞ宜しくお願い致します前回予告しました小豆の奥歯の治療について報告しますまず驚いたのはうさぎ用に特注したという開口器具です(画像は小豆です)豆蔵と小豆がまだ1歳にも満たない頃(約8年前)に健康診断で歯のチェックした時はスコープによる映像で診断するやり方だったと記憶しています今回はこの特注器具のお陰で噛み合わせが悪くなった部分を直接見る事ができその場で特注のカッター(ハサミの形をしてましたが)であっという間に治療完了ですこの治療にかかった時間はものの2~3分でしょうか・・・(パチンという爪切りのような音)とにかく飼い主の前でちゃちゃっと(麻酔なしで)やってくれるので安心しました奥歯のカットと同時に眼ヤニの治療もしました点眼麻酔をし、涙線に溜まった細菌を除去します(白濁液は細菌)この処置をする事で点眼薬の効果が格段とアップするそうです点眼薬は2種(サンテゾーン、タリビッド)で治療しています(武蔵野市の病院では記名のない点眼薬(1種)を渡されていただけでした)1日に点眼する回数は多い程良いという事です(うちでは平均4回)現在点眼治療は約32日目ですが、だんだんと眼ヤニの量が改善されてきた感じですすすきの動物病院での小豆の奥歯&目の治療のスタートは10月25日その後11月10日に再診しましたが変化(悪化)がなかったので目薬ケアのチェックのみ次回の通院(月末)で奥歯の伸び具合を再チェックしに行く予定です豆蔵の食欲減退の原因も奥歯の噛み合わせが悪くなったのがキッカケでした豆蔵の場合は眼ヤニも出ていなかったので気づくのが遅れ、後悔する事となりましたが豆蔵&小豆のように、若年齢期で歯の異常が現れなくてもご長寿年齢うさぎは、高齢による歯の衰えで噛み合わせに影響がすぐ出るそうです「あれ?食欲落ちたかな?」とか、「牧草食べなくなったかな?」という様子が見えたら是非、愛するうさぎちゃんの歯の検診をお勧めします預かり猫たちの里親様募集の画像更新も滞ってすみません実は・・・猫たちの過去情報について確認事項の連絡を待っていた期間中昨年の福豆のお別れに続き、また今年10月に豆蔵との突然のお別れがあり・・・豆ままだけでなく、帰国する度にお別れが続いた豆パパもさすがにショックが大きかったですさらに・・・小豆や空豆の治療は不安だらけでしたし、本当にキツイ日々でしたそんな中で・・・預かり中の猫たち(姫&茶々)の無邪気さにたくさん慰めてもらい、心から癒され助かりました一時は豆まま&パパのこれらの感情から「うち猫」にしてしまおうかと考えた程でしたいやいや・・・・、でももう大丈夫です豆ままは本来の使命を全うし、姫と茶々の里親様探しを責任持って再開致します!姫と茶々の幸せを考えたら、一番に愛してくれる家族を見つける事が最優先ですからね(危うく自分のすべき事を見失う所でした・・・)画像も徐々に撮りためたものを披露させて頂きますので姫と茶々に幸せな家族が見つかりますよう、応援宜しくお願い致します
November 26, 2008
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ブログ訪問して下さった皆様、大変ご無沙汰致しました豆蔵が突然月に帰り、1/2になった豆ちゃんずの日々はとても寂しくなりました・・・しかし、小豆や空豆の為にもメソメソしてばかりいてはいられませんし・・・豆蔵が生き抜いた8年間から学んだ事を今後に繋げなくては申し訳ないと思いましたうさぎとの暮らしの魅力を存分に教えてくれた豆蔵に感謝しこれからは福豆&豆蔵が残してくれた思い出と貴重な体験を活かし小豆と空豆の生涯に活かそうと気持ちを切り替え徐々にではありますが前に進んで頑張っていきたいと思いますこれからも「おまめな生活」を宜しくお願いいたします豆ちゃんずと預かり猫たちについて簡単ではありますが近況報告をさせて頂きますまず豆ちゃんずの小豆と空豆ですが小豆は奥歯の治療をすすきの動物病院で開始(今後毎月通院予定)しまた、空豆の胸のシコリについても同病院にて診察を受け空豆は11月9日、卵巣&子宮の全摘出とシコリの切除を無事終えました(来週抜糸の為の通院で治療完了となる予定です)預かり猫の白猫姫ちゃんと、キジシロ猫茶々の様子ですが猫風邪も完治し新たな環境にも慣れ、各々の個性も分かりやすく現れはじめました共通しておもちゃ遊びがとても好きで子猫的やんちゃさが残っていますが長女的に周りに気をつかいながら折り合いをつける姫ちゃんとマイペースでありながらも遊びや食事や人に甘えるのがとても積極的な茶々姉妹ではありませんが、どちらもとても魅力的な女の子(約1歳、避妊済み)です里親様募集を開始致しますのでどうぞ宜しくお願いいたします実は、今回のうさぎの診療については考えさせられた点がいくつかありました豆蔵が急変したのは10月25日に健康診断で通院した直後の深夜ではありましたが死因はその時の通院治療では無く、寿命であったと私たちは納得していますとは言え・・・豆蔵が食欲減退した原因(奥歯の噛み合わせ)をもっと早く治療させてあげられたら・・・という後悔の気持ちは正直言って残っています高齢うさぎさんの飼い主である方々にも豆蔵や小豆の歯の治療体験は参考になる部分もあるかと思いますので次回のブログではその体験について報告させて頂こうと思っています
November 11, 2008
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