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2008年02月01日
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カテゴリ: 生活インテリア
表にジョージワシントン初代大統領の顔があるのは知ってましたが裏側にGREAT SEALが使われているとは思いませんでした。1935年から1ドル札に使われるようになったようです。その上側になるほうにはボールドイーグルが描かれ、左足にはオリーブの枝右足には矢をつかみ、胸の盾には縦じま、頭上にはASTERISKの光輪、下側になる方には未完成のピラミッドが描かれています。これらの詳細の数(星、縦じま、オリーブの葉と実、矢、ピラミッドの層)が13あり、独立後の最初の13州を表しています。又ワシの顔はオリーブの枝の方を向いていて、これは平和を好むけれど、挑まれたら応戦する姿勢を表し、ピラミッドは強靭さと持続性の象徴で、その正面ははっきりしてますが、左側の側面は影のように暗くなっていて、これはまだ西部は開拓していないということを意味しています。

ところが見方を変えると、13の星を線でつなぐとSTAR OF DAVIDになり、それをピラミッドの中におくと角がさす文字(上下にラテン語の文字がかかれてます)を並び替えるとMASONとなり、ALL-SEEING EYE(万物を見通す目)もフリーメーソンのICONOGRAPHYと重なり、さらにワシの広げた翼の羽根の数が32と33で、SCOTTISH RITEやYORK RITEの階級の数と一致します。しかも、ジョージワシントン、ルーズベルト大統領(1ドル札発行時就任中)もフリーメーソンのメンバーだったとのことです。

フリーメーソンというとボストンやフィラデルフィアの地下に張り巡らされたESCAPE TUNNELSを思い浮かべ秘密結社のイメージがあったのですが、CHRISTIAN FAITHを持ち、イギリス支配から独立しようとして戦った熱き思いもあったのだなあと思いました。





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最終更新日  2008年02月02日 06時49分48秒
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