DEEP カフェ by楽天

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2013.05.03
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カテゴリ: つぶやき
gooニュースより

2013年5月3日(金)17:00


「かつてテニス肘は、タイピストや調理師、SE、事務職の人、主婦など、手首を酷使する人特有の疾患でした。ただ、家庭やオフィスにパソコンが普及してからは、誰もがかかる疾患に。患者数はここ10年で倍以上、もしくは3倍程度になっています」(川口整形外科眼科の川口正博院長)

患者数はあくまで感覚値とのことだが、ビジネスマンはもちろん、インターネットにハマった主婦などもテニス肘を発症しているという。ところで、テニス肘が起こるメカニズムとは何なのだろうか。今度は、整形外科・スポーツ外科を専門とする銀座医院の斎藤吉由先生の元へ。

「通称“テニス肘”と呼ばれる上腕骨外上顆炎は、肘の外側から前腕にかけての筋肉(短橈側手根伸筋)の炎症。痛みやしびれ、腫れなどの症状が出ます。短橈側手根伸筋は、手首を固定したまま外側に反らせる動作を司る筋肉。そのため、キーボードをたたいたりマウスを操ったりしすぎると、酷使されて炎症を起こすのです。ただ、原因はパソコンだけに限らず、重いカバンや買い物袋を持つなど日常的な肘への負担との複合的なものと考えてください」

とはいえ、ビジネスマンにとってパソコンの作業が、テニス肘の引き金になりやすいのは間違いない。だが、仕事をするうえでパソコンを使わない…なんてムリ! 何かいい予防策はないのだろうか?

「手を反らさずにすむよう、常に手首を倒してキーボードやマウスを使うようにしてください。手首にタオルを巻いたり、手首の下に置くハンドレストグッズを使ったりして、手首を手より上に位置させるよう意識すれば発症する可能性は少なくなるでしょう」

これはテニス肘を患ってしまったあとにも有効な手段。発症したら、炎症を抑えるために冷シップで肘を冷やすのはもちろん、痛みがない方の手で荷物を持つなど、なるべく負担をかけないようにするのがいいという。

もともとテニス肘の患者の多くは、テニス愛好家以外の人たちだそう。地味ながらツライ症状なだけに、ぜひとも今から対策を!
(有馬ゆえ)
(R25編集部)


俺もテニス肘かなw。





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最終更新日  2013.05.05 00:00:19


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