’97年、メルマガ配信サービス「まぐまぐ」を創立後、ビジネスの酸いも甘いも知り尽くした大川弘一氏の手法は「一つの銘柄を徹底的に調べ尽くす」こと。企業の発表や経済ニュースだけでは見えてこない“企業の真の実力”を見極めることが、勝率を上げるための方策というわけだ。大川氏の考える調査力とはどういったものか。具体的に見ていこう。
http://hbol.jp/73100
HARBOR BUSINESS Online 2016年01月02日
◆「伸びる会社」の条件とは?
◎参入障壁の難易度
◎その企業のスピード感
◎収益を上げている事業の永続性
◎他言語圏へのコピーが可能かどうか
◎より大きな企業にその市場を奪われる可能性があるか
◎代表者の人相と存在感の厚み
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シャンシャンと演説したり万歳三唱、運動会、社員旅行。特定の地域や社員の利益だけを優先する企業は競争ではなく秩序の維持に適した集団です。秩序の維持に適した集団は、外部の競合との競争がない場所では囲碁のように陣取り合戦をしながら生きていくことができたのですが、末端需要を目指して安い人件費やファブレス(工場を持たない製造業)で突進するメーカーにはまったく歯が立ちません
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将来、
末端需要を目指して安い人件費やファブレス(工場を持たない製造業)で突進するメーカーも、肝心の末端需要が消費税増税で激減するからダメかもね。
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