原油価格が下がるとガソリン価格も下がることから、原油安は景気にとってポジティブな材料であり、そう考えると株価は上昇するはずである。
しかし、最近のマーケットでは原油安を嫌気して株式市場全体が軟調となることが多い。原油安と株安のリンクには2つの波及経路がしられており、ひとつがインデックス投資を通じた経路であり、もうひとつがクレジット市場を通じた経路となる。ここでは、まず2016年の原油市場を展望した上で、この2つの経路について説明する。
https://zuuonline.com/archives/93303
2016/01/03 Written by ZUU online編集部
シェール・オイル関連企業の債務は社債市場全体との比較では取るに足らないとの見方がある一方で、サブプライム問題との共通点を指摘する向きもある。より信用度の高い社債にも悪影響を及ぼす可能性があるほか、一部は複雑な金融商品に組み込まれている可能性もあり、「第2のリーマンショック」との警鐘も聞かれる。
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でも、反発すればすべて丸く収まると思うのは楽観的か。
世界経済の潮流 原油価格下落と世界経済 メリットとリスクの総点検 2015年1 2015年上半期世界経済報告 / 内閣府 【単行本】
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