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おはようございます。
これから仕事です 完全に頭が休みモードなのでミスしないようにしないと。
仕事と言っても14時位には終了すると思うので終わったら速攻で帰って来よっと。
今日の記事 時間が無いので、1紙だけチェック
釜田投手の記事をUPしときます。
楽天・釜田プロ初完封!松坂以来13年ぶり
サンスポ
今年最高の気温33・3度を記録した杜の都の夜空に「カマタコール」が響いた。わずか1点のリードでの九回二死一、二塁。最後の最後で迎えたピンチで釜田が選択したのは、ウイニングショットのスライダー。陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)を空振り三振に斬ると両腕を高々と突き上げた。
「大変ですね。9回を投げきるのは!! こんなに気持ちよく投げられたのは久しぶり。いつかは完封したかったから、本当にうれしいです」
チーム内で「とっちゃん坊や」と呼ばれる18歳が、お立ち台で最高の笑顔を見せた。首位の日本ハム打線を相手に5安打無四球7奪三振でプロ初完封。今季の新人では一番乗りで決めた。最も難しいとされる1-0での完封は、高卒新人では1999年の西武・松坂(現レッドソックス)以来、13年ぶりの快挙だ。
「うれしいです。松坂さんの甲子園は記憶にないんですけど...」
13年前はまだ幼稚園児。そんな若き右腕の快投だ。疲労の色が濃かった7月には140キロ台前半まで落ちていた球速も回復。三回と九回に2度150キロを計測し、「意識した」という4番・中田をいずれも直球で2打席連続の三振に斬った。
8月16日は節目の日だった。ちょうど1年前。釜田は甲子園のマウンドにいた。3回戦の習志野高戦。3戦連続の完投で自己最速の153キロをマークしたが、8安打2失点で惜敗した。石川大会で計5試合、41回2/3を投げ、右ひじはパンパン。それでも1人で3試合を投げきった。
「あっという間の1年ですね。全国大会でどうやって気持ちをコントロールするかが勉強になった。甲子園で経験したことを、きょうここで出すことができました」
表情にはまだあどけなさも残る18歳は、米大リーグ・マリナーズに移籍した岩隈から背番号「21」を受け継ぎ、パ新人で単独トップとなる5勝目を挙げた。
星野監督も「きょうは最後までいかそうと腹の中で決めていた。1対0は投手冥利に尽きるよ。たいしたもんだ」と絶賛。これでチームは日本ハムに勝ち越し。大混戦のパ・リーグにあって、順位は5位のままだが、首位まで4・5ゲーム差に迫った。
「いちばんうれしいのが1-0で抑えたこと。自信になりました。僕のベストゲームです」
釜田の意気が上がる。目標は田中の1年目(11勝7敗)を上回る成績での新人王。"北陸の超特急"が楽天ファンの夢を乗せて、最後まで突っ走る。
楽天・釜田の父「久々によかった」
サンスポ
(パ・リーグ、楽天1-0日本ハム、18回戦、8勝8敗2分、16日、Kスタ宮城)松坂以来の快挙だ!! 楽天のドラフト2位・釜田佳直投手(18)=金沢高=が16日、日本ハム18回戦(Kスタ宮城)で5安打に封じ、パ・リーグ新人単独トップとなる5勝目(1敗)を初完封で飾った。
父・茂さん(45)=板金業=は、母・和美さん(43)とともに石川・小松市の自宅でテレビ観戦。「きょうは腕が振れて、スピードもだいぶ戻った。久々によかったですね」と褒めた。7月に調子を落とし、球宴休みに1泊2日で帰ってきたときは、「辛いこともあるだろうけど、がんばれ!!」と励ました父。「まだまだ残り試合もあるし、1つでも多く勝てるようにがんばってほしい」とエールを送った。