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お疲れ様です。
仕事で白河に行ってきましたが、なんと雪が降ってました。積もるほどじゃないけど高速道路の電光掲示板は、白河ー那須 滑り止め必要のメッセージ出てました。
タイヤ履き替えてない方 お早めに
イーグルスネタですが、10人の契約更改がありました。
段々年俸の高い人の順に更改されていく事になるでしょう。日刊スポーツから
【楽天】高須50%ダウン「納得してます」
楽天高須洋介内野手(36)が27日、仙台市内の球団事務所で来季契約を更改した。
今季は楽天では最少となる58試合の出場にとどまり、50%ダウンの年俸3750万円を受け入れた。「納得しています。年も年。1年1年が勝負になる。来年1年にかけて、一生懸命やるだけです」と話した。(金額は推定)
楽天定岡卓摩内野手(26)が27日、仙台市内の球団事務所で契約交渉に臨み、100万増の来季年俸600万円でサインした。
8年目の今季、1軍デビュー。初安打も記録した。ソフトバンク、ロッテを戦力外となり、迎えた3球団目で転機のシーズンとなった。「(1軍戦は)初めてだったので緊張もしたけど、こういう雰囲気なのかと新鮮でした。プロに入って、初めての楽しい場所でした」と振り返った。
ただ、球団からは「覇気がない」と注文も付けられたという。「自分では普通にやったんですけど。元気がないように見られたみたいです。もっと声を出していきたい」と誓った。(金額は推定)
楽天山本大明捕手(24)が27日、仙台市内の球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の来季年俸560万円で更改した。
星野仙一監督(65)に名前を覚えてもらう。6年目の今季も1軍デビューはならなかったが、今秋キャンプでは初めて1軍に同行した。
キャンプ終盤、外野のグラブを持っていたところ、同監督に「なんで、持ってるんだ」と声をかけられたという。来季は本格的に外野手にも挑戦する。「名前を覚えてもらっているか、分かりませんが。ポジションは、どこでもいいです。早く1軍で活躍できるように頑張ります」と話した。(金額は推定)
楽天榎本葵外野手(20)が27日、仙台市内の球団事務所で来季契約を更改した。80万円増の年俸680万円。
2年目の今季は1軍デビューを果たした。打率は1割5分8厘にとどまるも、16試合に出場し、スタメンも経験。「本当にびっくりです。想像していた以上でした。来年は全ての面で今年を上回りたいです」と、うれしそうに話した。(金額は推定)
楽天井上雄介投手(26)が27日、仙台市内の球団事務所で来季契約を更改した。50万円減の年俸930万円。
4年目の今季は、1軍登板2試合にとどまった。2軍では21試合で防御率0点台に抑えている。「(2軍では)去年のように試合を崩すことはなくなった。とにかく、ファームの投球を上でもできるようにしないといけない」と課題を口にした。
オフは、青学大でチームメートだったヤクルト久古健太郎投手(26)と米国ロサンゼルスで初の海外自主トレに臨む。「アメリカは好きなので。大学2年になる前にキャンプで行って以来ですね」と、環境を変えて来季にかける。(金額は推定)
楽天三好匠内野手(19)が27日、仙台市内の球団事務所で来季契約を更改した。現状維持の推定年俸600万円。
昨春のセンバツ準優勝投手は、プロで野手転向。1年目の今季は、2軍で打率2割5分、4本塁打だった。「慣れない点もあり不安でしたが、だんだんと手応えも感じています」と振り返った。ただ、同期入団の釜田佳直投手(19)は1年目から1軍で7勝を挙げた。ポジションは異なるが「すごいな、というのが正直なところ。でも、負けてられない。活躍するところを親に見せるのが一番。早く見せたい」と誓った。
楽天勧野甲輝内野手(20)が27日、仙台市内の球団事務所で来季契約を更改した。
推定10万円減の年俸590万円。2年目の今季は、2軍でも打率2割に届かなかった。「この1年はケガなしで乗り越えられたのはプラス。でも、ファームでも満足行く結果は残せなかった。腹立たしいです。2年目が終わった。来年は首を切られる覚悟で、命懸けでやりたい」と強い決意を示した。
楽天武藤好貴投手(25)が27日、仙台市内の球団事務所で来季契約を更改した。推定年俸は300万円減の1200万円。ドラフト1位で入団したが、1年目の今季は1軍登板9試合にとどまった。
厳しい査定結果となったが「プロ野球は、そういうところなので当たり前だと思います」と潔かった。「即戦力で取ってもらったのに、納得できないシーズンだった」と話し、来季の巻き返しを誓った。
楽天小関翔太捕手(21)が27日、仙台市内の球団事務所で来季契約を更改した。推定30万円減の年俸560万円。3年目の今季も1軍出場はならなかった。
今秋ドラフトでは捕手が指名されており、争いはますます激しくなるが「誰がどうとかじゃなく、自分のことをやって正捕手を目指します」と、練習にまい進するつもりだ。
楽天中川大志内野手(22)が27日、仙台市内の球団事務所で来季契約を更改した。推定50万円減の年俸600万円。
昨秋キャンプで右膝を痛め、4年目の今季は育成選手としてプレーした。故障が癒え、来季は再び支配下登録される見込み。「球団には、右の長距離打者として必要と言われた。僕も、そこが長所だと思うので伸ばしていきたい」と、打撃力アップを掲げた。