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仙骨靭帯を緩める の続きで、)
先ほど、 コメント 頂いて、
日野秀彦氏が背骨コンデショニングという本で、
仙腸関節を緩めることを提唱しています。
早速、チェック、
背骨コンディショニングは次の新しい4つの観点から開発されました。
1.ミリ単位でしか動かないと言われていた仙骨・仙腸関節がセンチ単位で動くことを発見、それが背骨の歪みを招いている
2.仙骨および背骨の歪みによって神経が引っ張られる
3.引っ張られた神経は伝達異常を起こす
4.神経が支配する箇所でさまざまな症状が起こる
仙骨・背骨を整えると神経の張りがなくなり、症状が改善します。
フムフム、
なんか、今回の自分の理解とすごく近いんだけど、
ここまで、改善効果が出るとは知らなんだ、
こちらは、施術の様子、
音が聞こえてくるって!?
コラムVol.6 から、
仙骨は背骨の土台の骨で、上半身と下半身をつなぐ唯一の骨であり、頭蓋骨と頚椎・胸椎・腰椎24個が乗るとても大切な背骨の土台である骨であるが、解剖学上『仙腸関節は不動関節もしくは殆ど動かない』と書かれている為にどんなにズレても現代医学・科学では殆ど無視される。
ところが今回掲載した写真のように仙腸関節は不動どころかよく動く関節であり、矯正できる(高度な技術と豊富な経験が必要)関節であり腰痛の原因のほとんどを占める。
私から言わせれば仙骨が動かないと定義すれば腰痛を説明できないのである。
背骨コンディショニングの矯正を受けた方ならお分かりだが、仙骨が「ゴリゴリ」「グリグリ」と音がして動いて行くのを感じ、大抵の場合それと同時に痛みやハリがよくなるのが実感できる。仙骨が動き、神経の牽引が和らぐからだ。
仙骨は五つの骨の集合体 で、通常は一枚岩のように全体が後方や斜転するというように動く。
しかし時に五つの骨一つ一つが微妙に変位する事もある。少なくとも、上部のみ下部のみ左右どちらかのみの変位というズレがありそれに対応する矯正を施術する。
ちなみに仙骨が矯正される時は、前述のように必ず「ゴリゴリ」「グリグリ」という音がし、高音のときは仙腸関節は硬く低音の場合は柔らかい。
これらの音が体感できず痛みやハリがなくならないのであれば、仙骨は矯正されてないと断言できる。
ウーン、
仙腸関節はよく動く関節だとーー、しかも、仙骨自体は、
5つの骨の集合体だって!?これはこれは、
マッ、自分の仙骨(仙腸関節)に着目した見方は、
まんざらでもなかったわけだ、
で、この日野さん、
その プロフィール を見ると、日野 秀彦
北海道札幌市生まれ札幌市在住
日本最大手スポーツクラブの第一期フィットネスディレクターとしてフィットネス、不定愁訴改善等のさまざまな運動のプログラムを開発・プロデュースし、その後独立。
聖書の『いやし』をヒントに、「背骨コンディショニング」を考案。
現在、「背骨コンディショニング」創始者
「一般社団法人 背骨コンディショニング協会」代表理事「日本イエス・キリスト教団 札幌羊ヶ丘教会」教会員
R&Rバンド「シルウェッツ」BASSナルホド、
聖書の癒しをヒントに、
背骨コンディショニングを考案したと、個人的には、
こっちの方が興味があるところ、早速、先ほど、
アマゾンに発注をかけてみた、
(追記)
こちらは、簡易サマリー、
(追記2)
ためしに、来週、
近くの会場に行ってみることにした、
お問い合わせありがとうございます。
背骨コンディショニングの小池です。動きやすい服装、フェイスタオルをご持参ください。10:30~11:50分までです。
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