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2017年07月17日
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カテゴリ: ミニストリー

先日、こちらで、重ねあわせなるフレーズを聞いた、

量子コンピューターは従来のコンピューターが「0」か「1」の2進法で情報を表すのに対し、「0」であると同時に「1」でもあるという、電子などの極めて小さな世界の物理法則を応用することで、これまでにない超高速の計算を可能にするものです。


早いわ、量子コンピューター、国際会議 東京で開催

電子が「0」でも「1」でもある状態、量子力学でいう「 重ね合わせ 」と呼ばれる状態を作り出すことで、従来のコンピューターでは不可能な超高速の計算処理を可能にしたのです。
この概念は大変印象に残っているのだが、
正直なところ、ゼンゼンついていけない、
しかし、これを乗り越えずして、
さまざまな事象に関わること、理解は難しいと思われ、
すこしづつでも入っていこうと思う、
0でもあり1でもあると言った重ねあわせに関しては、
アルファでありオメガである、
始めであり終わりである、
と言ったキリストの性質のフレーズが浮かぶのだが、
平気でさらっと書かれると、つらい!?
しかし、量子力学ではこれが通常となると、
発想を変えた方がいいかもしれない、
だいたい、量子(光子)って神様が創ったわけで、
創1:3 神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。
その性質を無視して、取り組んでもらちが開かないだろう、
二つの相異なる事象が重なって存在する、
光は波であり、粒子である、
人は肉であり、霊である、

そうすると、世の中に起こるシンクロ現象とか、デジャブ、
偶然の重なり、必然的な結果ありきの展開などは、
まんざらでもなくなってくる、
実は違う次元で平行して起きていることが、
重なっているだけかもしれない、
この世は3次元であり、4次元である、
この世は今であり、昔である、
おそらく理解のキーは、(理解せず、)
その性質を鵜呑みにしてしまうこと、かな、
とりあえず、今日はここまで、
頭がまだまだ固いわ、





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最終更新日  2017年07月17日 22時33分02秒
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Re:どのようにしたら重ね合わせを理解できるか(07/17)  
のりあれみ さん
お昼休みを狙っていそいそです。

直前の沖縄の記事もわくわくでした。

江戸時代における「時」は不定時法であった。以後、金利計算の為に、1分60秒、1日24時間という定時法が上には行けない者どもが差し向けた小間使いにより導入された(笑)

「左右」「上下」「有無」「陰と陽」「正誤」「善悪」「生死」
例えば「有無」であるなら「有が無いと同時に無が有る」
例えば「生死」であるなら「生きながらも同時に死んでゆく」
或いは「死にながらも同時に生きてゆく」
(一秒一秒)生きてゆくと同時に(一秒一秒)死んでゆく
(一秒一秒)死んでゆくと同時に(一秒一秒)生きてゆく
牛耳っている1分60秒は個人にとっての「時」とは言えない。
だから、一秒一秒は適当ではないと考えたいので()。
「互いに互いの意味を互いの場で同時に内包している」

そのような解釈を念頭に合気道、愛気道、どっちでも良いのですが、その道の指導者である方々の映像をYouTubeなんかで見てみますと、「場」をいじくれる何かを体得されたんだと思えます。
教えていただいた「解説: 新見 宏 外典(下)講談社」
「下」だけ入手して最後の「エノク書」読んでいます。ありがとう。

義の人は、きっと、そうした場を悪用させない為に必要とされている。そのように思うことと、しました(笑)

お引越し、無事に終わって、ご家族の皆様方が落ち着かれますように。身体の痛いのも消えますように。お祈りします。お祈りの仕方は分からないので我流になりますけれど(笑)

ただ今、こちらは雷がゴロゴロです。なぜか分からないのですが、昨夜から頭の右脳側の上に指を当てたりすると痛みが走ります。当てないでいても重い感じがあり、時に、刺すような痛みが出ます。我慢できないほどの痛みではないのですが、人為的でも自然なものでも、大きな災害に至ることなく、平安であることをお祈りしたいと思います。 (2017年07月18日 12時27分28秒)

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