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先日、こちらで、重ねあわせなるフレーズを聞いた、
量子コンピューターは従来のコンピューターが「0」か「1」の2進法で情報を表すのに対し、「0」であると同時に「1」でもあるという、電子などの極めて小さな世界の物理法則を応用することで、これまでにない超高速の計算を可能にするものです。
電子が「0」でも「1」でもある状態、量子力学でいう「 重ね合わせ 」と呼ばれる状態を作り出すことで、従来のコンピューターでは不可能な超高速の計算処理を可能にしたのです。
この概念は大変印象に残っているのだが、
正直なところ、ゼンゼンついていけない、
しかし、これを乗り越えずして、
さまざまな事象に関わること、理解は難しいと思われ、
すこしづつでも入っていこうと思う、
0でもあり1でもあると言った重ねあわせに関しては、
アルファでありオメガである、
始めであり終わりである、
と言ったキリストの性質のフレーズが浮かぶのだが、
平気でさらっと書かれると、つらい!?
しかし、量子力学ではこれが通常となると、
発想を変えた方がいいかもしれない、
だいたい、量子(光子)って神様が創ったわけで、
創1:3 神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。
その性質を無視して、取り組んでもらちが開かないだろう、
二つの相異なる事象が重なって存在する、
光は波であり、粒子である、
人は肉であり、霊である、
そうすると、世の中に起こるシンクロ現象とか、デジャブ、
偶然の重なり、必然的な結果ありきの展開などは、
まんざらでもなくなってくる、
実は違う次元で平行して起きていることが、
重なっているだけかもしれない、
この世は3次元であり、4次元である、
この世は今であり、昔である、
おそらく理解のキーは、(理解せず、)
その性質を鵜呑みにしてしまうこと、かな、
とりあえず、今日はここまで、
頭がまだまだ固いわ、
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