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株式堅調が意味すること
の続きで、)
株式を中銀が買っている背景を見たが、
もう一つ、大事なのが、通貨(ドル)の動向、
世界には複数の通貨があるが、
金融危機(リーマン)で通貨スワップ協定が締結された、
* 通貨スワップ協定
とは、各国の中央銀行が互いに協定を結び、自国の通貨危機の際、自国通貨の預入や債券の担保等と引き換えに一定のレートで協定相手国の通貨を融通しあうことを定める協定のこと。中央銀行間の協定であり国家間条約ではない。(Wiki)
これで、通貨間のギャップが解消されたわけだが、
実は、ドルがグローバル通貨となるよう仕組まれた制度、
日本の弱さ映す FRBドル供給、日銀向けが最大
不安心理を背景としたドル需要の強まりを受け、米連邦準備理事会(FRB)が3月中旬以降、世界の中央銀行にドル資金を供給してきているのだが、 最も多く受け取っているのが実は日銀なのだ
。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58469550U0A420C2000000/
提供された巨額のドルは日銀を通じて邦銀に貸し出され、そこから日本企業にも渡る。銀行も企業も国内市場の縮小に直面し、外貨を使う海外ビジネスに力を入れているからだ。(中略)
FRBと日銀、欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(英中銀)、スイス中銀、カナダ中銀が、ドル資金供給の枠組みを拡充すると発表したのは3月16日だった。6中銀による枠組みはリーマン危機後に導入したもので、各中銀が自国通貨と交換する形でFRBからドルを提供してもらい、それを金融機関に貸す仕組み。(中略)
危機時に資金の手当てが困難になったとき、日本の当局はそのドルを無制限に提供できるわけではない。 ドルという世界の基軸通貨を自由に発行できるのは米当局なのだ
。つまり、 日本勢は米国に首根っこを押さえられている
といえる。コロナ危機は改めてそのことを示した。(以下略)
そもそも、国家への供給(貸付)もさることながら、
国際間ビジネスの決済はほとんどドルである、
その代表がオイル決済、

ドルなくして世界経済は成立しない(ようにされた)、
即ち、ドル一強、FRB一強が出来上がっているわけだ、
貸主(FRB)は強い、
貸した相手に返済を迫り、
返せなかったら、相当品を持ち帰る、
そこで登場するのが、
DES(
債務の株式化)の通貨バージョン、
即ち、Debt Degital Currency Swap(DDS)、
債務のデジタル通貨化で、ここで Libra
のお出ましとなる、
*他のビットコインなどは投機性通貨ゆえアウト、
*リブラには優れた決済機能(
企業間
)がある、
やくざな貸主はたいてい 急な返済
を迫るもので、
代替(リブラ)を余儀なくさせる、
コロナで混乱したこの時期、
各国が返済を迫られたら、リブラを導入せざるを得ない、
日銀がリブラで返済を迫られたらドーなるか?
必然的に政府にリブラの導入を迫る結果となるだろう、
アンソニーいわく、
libra
の動向を要ウォッチ!
参考: リブラとは?(日本語)
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