全2件 (2件中 1-2件目)
1

母が住んで居た家に、母の法要の時神主様が捧げてくれた榊を植えてある神棚から降ろした3月に植え、既に9年可なり大きく成長して2株新芽が延びて清々しい緑「お母さん・・・榊を供えるね・・・元気なうちにカーネーションあげれば良かった」と、言葉を添えて。親の家の南側は大きな森になって居て、季節ごとの木々の美しさ夏の木の間を抜けてくる風の涼しさいろいろ恩恵を受けて居たが、この夏には宅地化されるとの事母が闘病生活して居る間でなくて良かった。他所のお宅のお陰さまで、素晴らしい環境に居させて戴いた事に感謝です。人間も代われば風景も代わる・・。 流れるに任せるしか仕方が無い 吉田兼好の世界かな?
2017.05.15
コメント(0)

亡くなって10年も経つが未だ母の事が・・・常に思い出される良く言って居た言葉 「私は、あんたからカーネーションを貰った事が無い」と。私の返事は 「年に1度のカーネーションで良いならそんなに楽な事は無いから何時でもあげるよ。 その変わり毎日の生活の面倒は見ないからね。」至れり尽くせりの生活介護をして居ても、もっともっとと、思う気持ちが嫌だった。他の人はみんな・・と良く言われた。皆って何人?・・・・・ああ良く喧嘩をしたな。自分の腕が痛くて整形外科に罹って、親の後を歩いている事を・・確実に老化の坂道を歩いている事を確認して・・思い出すのは母の事もうじき母の日だ。霊前にカーネーションを飾ろうか?・・・。
2017.05.10
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1