シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2006年09月18日
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カテゴリ: トークドラマ

 「結婚できない男」は、毎週火曜夜10時にやっているドラマだが、独身野郎の聖域として、これまで、愉しいひとときを送らせてもらっていたが、とうとう、明日に最終回を迎えてしまうようだ! 私は、ドラマはあまり見ない主義なのだが、このドラマは、久しぶりにハマってしまったのである。

 私がハマったドラマは意外に少ない。思えば、探偵物語、101回目のプロポーズ、王様のレストラン、古畑任三郎といったところだ! それも、多くはリアルタイムではなく、レンタビデオになってから、まとめ見して見たものばかりだ!

 なぜだか、「24」はみていない。というのも話題の「24」は早くからその存在を知っていたが、世間が一気に加速して話題を通り越してしまったので、乗り遅れた感があり、今更、見る気がおこらない。まるで、結婚できない男ならぬ、24みれない男になってしまった!!

 ハマルまでいかない小ハマ程度では、ごく最近では、「功名が辻」と「トリック」ぐらいなので、結婚できない男は、わがドラマランキングではナンバーワンかツーぐらいなんでR(あ~る)。

 もともとコメディが好きな私の、完全にドツボにハマってしまったといえるドラマだと思う。

 「結婚できない男」は、ドラマ紹介CMから、非常に可笑しかったので、これは絶対見逃さないぞという、ドラマみない私でも、気合いが入ってしまい、第1回目から見続けているのでR。

 主人公がどことなく、和風なミスタービーンを思わせる。勿論、ミスタービーンよりはハチャメチャではないが、なんとなく仕草や雰囲気が似ているような気がする。主人公の桑野信介のキャラ以外にも、小粒だが色々と愉しいキャラが出てくる。親の遺産で遊び呆けるプレイボーイ金田、可愛い顔して、毒のあることを言う主人公の隣人、メンインブラッグの犬型宇宙人を思わせるケンという名の犬、いまどきの若いお笑いイケメン芸人のような部下、どうみてもオバハンだろうが恋愛を夢見る女医と、まだまだ盛り沢山なのだが、有頂天ホテル並のキャラちゃんこ鍋といったところである。

 そいえば、ELTの♪じょ~じょじょじょ~♪ではじまる主題歌も、なんだか、間抜けチックでよいのだ!

 この勢いで、かっての山口百恵の赤いシリーズみたいに、阿部寛の結婚できないシリーズとして、是非連続ドラマ化してくれたら面白いと思うのだがいかがだろうか? 赤いシリーズというよりか、ウルトラマンに近いシリーズ雰囲気ではある。最終回は明日だが、なぜか、「帰ってきた結婚できない男」をはやくみたい!!

 結婚できない男は、実は、中年のウルトラマンなのかもしれない。






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Last updated  2006年09月19日 00時10分43秒
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ジェンダー論というか。  
武侯仁従  さん
「結婚できない男」からなぜか、男女共同参画・ジエンダー論のことを思いおこす。

正直いうと「ジェンダーフリー」と「フェニミズム」に私は近いが、それを呼号している人等を是とはできない・・・。ジェンダーが実際の現実に対応するなら破棄したらいい。ただ通常世上言われる「ジェンダーフリー」は新たな「ジェンダー」の押し付け・強制と同じだからである。フェミニズムは思想・ライフスタイルの自由とは関係なく一部の女性の闘争の道具に成りさがった。
かといって旧来の「男女の別・役割分担論」や「家重視主義」はどうようにクソである。

つまるところ、双方「家庭」軽視の思想・志向と言える。家父長の従属・所有の為の家でも、社会参画の足掛けの場でもない、「家庭」を回復するが急務と。
日本軍は補給軽視で大敗北・敗戦した。家も「足掛けも」も補給軽視ということは必然な結論。
人がことにあるひとつの根として、存在の意味の拠点としての家庭の回復が、人間性の回復の方策の一つかもしれない。

再見! (2006年09月19日 15時35分07秒)

Re:ジェンダー論というか。(09/18)  
5dolphin  さん
武侯仁従さまは、人間社会まで博学ですね。
 まさしく同感です。血に依らない新しい家庭をつくること。主義主張はおいておいて、いかに人間性、基本的人権を回復するかが問題なのでしょう。
 雇用問題や自殺問題や殺人事件の深刻さをみても、いま、求められるのは、人間として生きるということであり、生命倫理だと思います。ジェンダーフリー、フェミニズムが、社会の母性の回復として目覚めるのならば、有用だと思います。
 競争化をなくし、人を育むような社会全体を母性化するのです。個性を道徳に沿って、素直にそのまま伸ばす社会です。 (2006年09月19日 19時53分28秒)

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