シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2007年03月09日
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カテゴリ: 神秘体験空間
 秘教によると、かつて、地球の輪廻転生の、いわゆる前世の太陽期と月紀の間に、天上の戦いと呼ばれるスターウォーズ(宇宙戦争)があったという。このとき、宇宙に悪が生まれたという。そして、その戦争の後の、星々の死体が、いまの火星と木星の間にある小惑星群であるという。

 この話は、非常にオカルトなので、興味のない人は、読むことをお薦めしません。

 秘教のオカルト事項(隠された秘密)によると、天体には、霊的存在が住んでいるという。木星には木星人、火星には火星人が住んでいるという。勿論、人間ではないが、かつては人間の存在で、いまでは、天使の存在だという。だから、いま、人間という存在が住むのは、地球だけであるという。

 そして、天体に住む天使たちは、それぞれ、キリスト教の顕教でいう、天使、大天使、権天使、能天使、力天使、主天使、座天使と呼ばれている。これらは、順に、月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星と、太古では、天使の名の代わりに天体名で呼んでいたという。太古人にとっては、天体は、生命体であり、いまでいう物的な惑星の感覚をもたなかったのである。

 これを基に解釈したのが、プトレマイオスの天動説なのである。だから、地球を中心にして、月、水星、金星、太陽、火星、木星、土星のそれぞれの天使たちが巡ることを、意味していたのである。太古人は、現代人とは異なり、霊的なものが見えたので、むしろ、物質的なものがみえなかったので、つまり、現代人とアベコベだったので、プトレマイオスの天動説を、現代人が、コペルニクスの地動説を、疑いのない真実として、いま信じているように、当時信じていたという。

 現代人が浅はかなのは、そのような太古人の知識を、間違った知識として馬鹿にしている点にあるといえる。科学的な知識が万能だと信じている限りは、太古の知識を理解することはないだろう。

 太陽系の最外殻の土星(座天使)が、我々の太陽系の始まりだという。では、天王星や海王星や冥王星は、どうなのか?というと、我々の太陽系に加わらなかった、周辺部分が固まったものだという。天王星は、太陽紀に、海王星は、月紀に、そして冥王星は、地球紀に太陽系に加わらなかった部分が星となったらしい。それはその惑星を回る衛星の軌道のなかに、逆向きなのがあるのがその証拠だという。

 ともかくも、秘教では、我々の太陽系は、土星紀、つまり座天使からはじまったという、座天使の上にも、智天使、熾天使、更には三位一体の宇宙叡智の存在がいるとされているが、我々の太陽系を直接創造したのは、座天使からであるらしい。

 我々の太陽系以前にも、古い太陽系があったという。その古い太陽系で、進化した座天使が、新たに、我々の太陽系の直接の始まりとなったという。



 三位一体の宇宙叡智が、新しい太陽系をつくろうと思い立ち決定を下し、熾天使が構想を練り、智天使が、構想から元型をつくり、そして座天使が実行に移し、土星紀ができたという。

 土星紀の地球は、いまの土星の軌道までの大きさをもった、熱からなる天体だったという。いまでいう、さながらビッグバンで、強大なエネルギー体であったという。そのなかで座天使は、火というエネルギーを提供していたが、そこに第2位階の天使たち、つまり、能天使、力天使、主天使が、加わったという。

 そして、土星紀に、人間存在だったのが、アシュラと呼ばれる別名人格霊である権天使だったという。権天使は、火の呼吸から、1つの火の集まりを、分散して、複数にしていったという。さながら、伝教大使が説く「一灯照隅、万灯照隅」であろう。1つの火から、万の火に変わる。これが土星紀であったという。

 天体にも人間と同じように、昼と夜の活動期があり、これは土星紀の呼吸の呼と吸であり、昼をマンヴァンタラ、夜をプララヤと呼び、土星紀にも、プララヤが訪れ、ほとんど全ての火は、天界に吸収されたが、一部、権天使に残された火があり、座天使がその火を受け取ると、次の太陽紀に、光と煙を生んだという。

 再び天体の昼のマンヴァンタラが訪れ、太陽紀になったという。座天使が、土星紀に受け取った火が、次の太陽紀に、光と煙になり、当時の人間存在となった大天使の光と煙の呼吸に受け継がれたという。

 その太陽紀の巨大な光と煙の天体は、いまの木星の軌道までの大きさだったという。太陽でそのとき人間存在だった大天使が、光と煙の呼吸を行い活動していたという。その呼吸により、土星紀に火の呼吸からできた複数の卵に、光と煙が生じ、生命が生まれたという。そして、生命体であるエーテル体が大気として生じ、いまの地球人である人類(そのときは人類の萌芽であり、植物人間で、いまの精霊存在)は、火の肉体と、光と煙のエーテル体を手に入れたという。

 そして、土星紀と同じように、太陽紀は、星の夜のプララヤに向かい、再び昼のマンヴァンタラになると、今度は月紀を迎えたという。月紀の人間存在は、天使だったという。月紀の巨大な天体である月は、いまの火星の軌道まであったという。

 長々と秘教でいわれる地球の前世を書いてきたが、やっと、ある程度、天上の戦いを説明できる準備が整った。

 それは、太陽紀から、月紀の間に起こったという。太陽紀のあるとき、力天使(運動霊)に、上位の位階の天使より、ある指令が出されたという。その指令こそが、上位の天使に、反旗を翻せというものであったという。

 この上位に反旗を翻せという指令こそ、神々の叡智ならではの深慮があったという。神々は、いままでの善に満足せず、独善になることを避け、より一層、善を謙虚に推し進めるために、あえて、自らを否定する行動を、下に求めたのである。



 私は、「風を起こしてつむじ風をまきとる。」というキリストも語ったこの言葉の意味が当初理解できなかったのだが、この天上の戦いにおける、神々の深慮を知って、その意味が理解できるようになった。

 神々は、自らのなかから、悪という膿を出して、膿と戦い、そして、融合し、新たなる善の再生を行うという意味なのであろう。だから、この世の悪は神々によりつくられたのである。

 さて、力天使(運動霊)は、上位の命令に従って、反旗を翻すと、天使のなかから、それに追随するものが現れたという。天使は、2つに分かれたという。この名残りが、人間社会の右翼と左翼になるという。右翼は、保守、つまり、左翼の反旗を翻す行動に対して、出て行って止めることもできるが、あえて挑発に乗らずに、出て行くことを自制して、上位の神々を信じる立場をとることを意味するという。

 対して、左翼は、革新で、自分たちが反旗を翻し、古い体制から、新しい善をもたらし、自分たちこそが新しい善をつくりえると信じる立場を意味するという。

 この天使たちの天上の戦いは、ミカエルと龍の戦いで神話として伝説化されたという。



 このとき、地球はまだ、月と融合し共にあったという。人類(地球人)は、このとき、月の大気のアストラル体を受け取ったという。人類は両性具有で、大気を漂う動物と人間の中間の動物人間だったという。勿論このとき(月紀)の人間存在は、天使である。だから、真のスターウォーズは、天使たちの戦いなのである。

 もし、地球が、次の転生の木星紀になると、我々人類の地球での戦いが、次の木星人にとっては、スターウォーズとして記憶されるのである。つまり、我々人類は、この天使たちの戦いを基本として、いま戦っているといえる。それは政治体制が左と右に分かれるように、二大政党の理念はここから発しているともいえるが、我々人類の戦いは、天使たちのこの戦いに起因することが、このような神話から明らかになるだろう。

 さて、このような戦いの恩恵とは、何かというと、自由なのである。神々に反旗を翻ることで、運動霊である力天使の自由の運動、つまり自由の力が生まれたのである。それを体現したのが、4大元素の水である。

 水は、座天使が、火を智天使に捧げたが、智天使の一部のなかに、火を拒むものがいて、勿論、智天使の火を拒む命令は、上位の熾天使からの命令であり、その火が光と煙にならずに、下降し、力天使に受け取られ、水となったというのである。

 月の回りの大気に水が生まれたという。当時の月は、いまの火星の軌道にいて、その月(火星)は、まるで水の惑星だったという。水の中で生きる当時の人間の天使たちは、2つに分かれ、あくまで上位を信じ従おうとする、清められた白い水と、反旗を翻し、そこに利己心が目覚め、滞留し淀んだ黒い水に分かれたわけである。恐らく、天に昇る白い龍がミカエル、地に下り淀んだ黒い龍が、堕天使ルシフェルと語られるのは、ここからきているのだろう。

 月において、天である太陽に従おうとした天使たちの長が、ミカエルで、ミカエルの背後には上位の能天使のヤハウエの存在がいて、指揮していたという。ヤハウエは、よく神話に出てくるエア神のことだと思われる。

 やがて天使の天上の戦いは、ミカエルの勝利に終わり、伝説では、龍は退治され、宇宙の星々となったという。ヤハウエに従ったミカエルたちは、天使の位階に進化し、堕天使ルシフェルは、地に残された。人類(地球人)にとって重要なのは、このとき、新たに、月と地球が分離されたことだという。秘教によると、堕天使たちの影響に染まり、人類(地球人)の進化が、阻まれるので、ヤハウエが、月を、地球から分離したのだという。

 このことが、聖書にある、ヘビにそそのかされ、知恵の実を食べたアダムを、天国から追放した原罪の真実であるという。ヤハウエに従う天使は、太陽光により明るく光り輝くことができるが、堕天使たちは、太陽光を避け、輝くことはできない。堕天使たちは、秩序と均衡の平和をもたらす太陽光とは異なる、欲望とエゴからなる快楽の異様な光といえるだろう。

 やがて、月紀も、プララヤの夜になったという。人類は、月紀において、大気のアストラル体を手に入れたと書いたが、このアストラル体には、太陽光の基に輝く天使のものと異様な欲望の基に輝く堕天使のものが含まれているのである。

 そして、我々のマンヴァンタラの地球紀となったという。転生においては、最初期に、前世の繰り返しが行われるという。秘教によると人間も、睡眠中、前世を何代にも遡って振り返っているという。地球紀に、土星紀、太陽紀、月紀の繰り返しが行われた後、固体つまり鉱物の基になる4大元素の土が生まれたという。地球紀において、はじめて固体、つまり物質が誕生したという。

 そして、人類が、固体からなる肉体のなかに受肉し、自我を手に入れ、人間存在に達したという。また、地球が月から分離したときに、両性具有だった人類は、性差をもったという。これもまた、聖書に記述された原罪の、エヴァがはじめヘビにそそのかされ、知恵の実を食べ、その次にアダムが食べたとある意味であろう。





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Last updated  2007年03月09日 21時11分07秒
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ミカエルの慨嘆。  
武侯仁従  さん
>神々は、自らのなかから、悪という膿を出して、膿と戦い、そして、融合し、新たなる善の再生を行うという意味なのであろう。だから、この世の悪は神々によりつくられたのである。
 >さて、力天使(運動霊)は、上位の命令に従って、反旗を翻すと、天使のなかから、それに追随するものが現れたという。天使は、2つに分かれたという。この名残りが、人間社会の右翼と左翼になるという。右翼は、保守、つまり、左翼の反旗を翻す行動に対して、出て行って止めることもできるが、あえて挑発に乗らずに、出て行くことを自制して、上位の神々を信じる立場をとることを意味するという。
 >対して、左翼は、革新で、自分たちが反旗を翻し、古い体制から、新しい善をもたらし、自分たちこそが新しい善をつくりえると信じる立場を意味するという。

神すらわかない{推測はしていたが}新たな善を求めて、ミカエルとルシファーが干戈を交えて戦ったが、戦後ミカエルは如何思ったのだろうか。

月に英雄で暴君の「羿」の妻女が不老長生の薬を持って逃走した場所でも有ります。10ある太陽に悩まされた民衆を助けるために9個射落としましたが、戦争と暴力に明け暮れ、挙句弟子に射殺されたとか。
太陽は、「君子の宝とするところ」で、月は「よくない人が、免れる屋敷」というところでしょうか。それゆえに「神」なり「道」は月と太陽を共に作った・出来た。というべきかな?ただそのたからは「一」であるようです。だから羿は9つ射落とした、と。

至高の善は、降ってもこないし、神が与えるものではない、我々が地道に歩いてゆく亀の遅さが一番の速さのでしょうか。
神なり道は、それを例示しているでしょうが、その獲得は、それを意識するもののみに託された。のかな?
再見! (2007年03月11日 16時46分28秒)

Re:ミカエルの慨嘆。(03/09)  
武侯仁従  さん
>神々は、自らのなかから、悪という膿を出して、膿と戦い、そして、融合し、新たなる善の再生を行うという意味なのであろう。だから、この世の悪は神々によりつくられたのである。
> さて、力天使(運動霊)は、上位の命令に従って、反旗を翻すと、天使のなかから、それに追随するものが現れたという。天使は、2つに分かれたという。この名残りが、人間社会の右翼と左翼になるという。右翼は、保守、つまり、左翼の反旗を翻す行動に対して、出て行って止めることもできるが、あえて挑発に乗らずに、出て行くことを自制して、上位の神々を信じる立場をとることを意味するという。
>対して、左翼は、革新で、自分たちが反旗を翻し、古い体制から、新しい善をもたらし、自分たちこそが新しい善をつくりえると信じる立場を意味するという。

神すらわかない{推測はしていたが}新たな善を求めて、ミカエルとルシファーが干戈を交えて戦ったが、戦後ミカエルは如何思ったのだろうか。

月に英雄で暴君の「げい」の妻女が不老長生の薬を持って逃走した場所でも有ります。10ある太陽に悩まされた民衆を助けるために9個射落としましたが、戦争と暴力に明け暮れ、挙句弟子に射殺されたとか。
>太陽は、「君子の宝とするところ」で、月は「よくない人が、免れる屋敷」というところでしょうか。それゆえに「神」なり「道」は月と太陽を共に作った・出来た。というべきかな?ただそのたからは「一」であるようです。だから「げい」は9つ射落とした、と。

至高の善は、降ってもこないし、神が与えるものではない、我々が地道に歩いてゆく亀の遅さが一番の速さのでしょうか。
神なり道は、それを例示しているでしょうが、その獲得は、それを意識するもののみに託された。のかな?
再見!
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(2007年03月11日 16時47分55秒)

Re[1]:ミカエルの慨嘆。(03/09)  
5dolphin  さん
どうも、現代孔明こと武侯仁従さま
 難しい話をよくお知りで、流石に相変わらず博学ですね。ミカエルの龍の退治とは、実は、人間のなかに宿ったルシフェルの欲望の分離なのです。
 龍ルシフェルは、集団としては、個々に分離され、退治されましたが、我々個人々のなかに、いま宿っています。ルシフェルの代わりに、アーリマンという、いわゆる唯物的科学主義の悪魔が、集団性をもって、人間を誘惑しはじめました。
 アーリマンは、機械的に人間を統治しようとし、地球にかつての中国の皇帝のようなアーリマン帝国をつくろうとしているという話です。
 このようなアーリマンに従うのか、理性を働かして、自らの意志により独立するのかは、人間個人の問題に委ねられるでしょう。アーリマンに従う方が、楽といえば楽なので、そこが落とし穴といえるでしょう。自ら進んで茨の道(キリストの道)を歩むことはなかなかできません。 (2007年03月12日 10時17分35秒)

Re[2]:ミカエルの慨嘆。(03/09)  
武侯仁従  さん
> アーリマンは、機械的に人間を統治しようとし、地球にかつての中国の皇帝のようなアーリマン帝国をつくろうとしているという話です。
> このようなアーリマンに従うのか、理性を働かして、自らの意志により独立するのかは、人間個人の問題に委ねられるでしょう。アーリマンに従う方が、楽といえば楽なので、そこが落とし穴といえるでしょう。自ら進んで茨の道(キリストの道)を歩むことはなかなかできません。
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確かに世の流れの主流の一つが「強度の市民の管理化」が社会統治思想で強くなってます。中華帝国でのアーリマン意識の思惑は、強烈過ぎるエゴイズムと個人主義、良くも悪くも儒教と道教がそれを頓挫させました。宋代に出され、その後も主流の官僚の考えでは、「統治の最高は「自治」」とされます。いくら高度な中央集権をつくって皇帝に絶対忠誠を言わせても官僚の心中は「自治が一番でそれを潤滑にするのが俺等の仕事」という仕組み・思想の齟齬ではアーリマン帝国は完成できないわけですは。

でそのあたり自治の大切さを軽く見る日本や中国ほど尊重していない社会ではアーリマン意識のえさになりかねないです。中国も下手すれば、自治意識が低下したら朱元璋や毛沢東がマシに見える暴君を仰ぐ嵌めになり兼ねないでしょう。
世界全土で、いわゆる真っ当な暴君・昏君の登場で
暴君ネロや桀紂のご降臨があるかも・・・。
その小粒なのが、安部・小泉とブッシュですはね。

再見!

追記「どうもブッシュはイラク撤兵を目論んでいるようですが、上手くいくかな・・・。」 (2007年03月12日 16時09分51秒)

Re[3]:ミカエルの慨嘆。(03/09)  
5dolphin  さん
どうも現代孔明こと武侯仁従さま
 官僚はアーリマンにとって最も好都合な支配マシンとなるでしょう。官僚は組織の歯車といわれますが、その言葉が意味しているものが巨大な権力マシンシステムなのです。
 アーリマンは、人類をいわば完璧な動物として定義し、共にお互い競わせ、その上に君臨するのです。表面上では世界統一政府なるものを標榜するでしょう。シオンの議定書というのは、アーリマンが地上につくったゴンディシャブールの学院の名残りと思われます。
 アーリマンは、ヨハネの黙示録の666の悪魔ソラトなのです。
 アーリマンは、人類に3つの贈り物を贈るようです。1つは、共鳴振動による機械制御技術。これは恐らくインターネットのIT技術のことです。人類はIT化したために、容易なテロ活動を行うことが可能になりました。そして、労働力は削減され、特定権力者に富が集中するようになりました。
 2つ目は、受胎と誕生を高度に制御する技術。これは恐らく遺伝子技術等のバイオテクノロジーのことです。このために、医療倫理が大規模に破壊されるということです。生命がモノとして取引きされるようになりました。この技術はアジアにおいて、発展するようです。
 そして、3つ目が、精神医学による衛生学の変革で、これはいまだその徴候しかみせていませんが、中部ヨーロッパで発展するそうで、ウイルスのような生物兵器や性本能に利己的で危機的な薬や治癒の認識が顕れるようです。
 ともかくも、アーリマンは最先端の科学技術を使い、人類を誘惑し、彼ら悪霊の一派の下に組み込むようです。 (2007年03月12日 19時32分14秒)

Re[4]:ミカエルの慨嘆。(03/09)  
5dolphin  さん
このことから、映画「スターウォーズ」は、それなりに的を得ていることがわかるでしょう。皇帝はアーリマンなのです。映画では、ダースベイダーに滅亡させられますが…。 (2007年03月12日 19時36分05秒)

Re[4]:ミカエルの慨嘆。(03/09)  
武侯仁従  さん
5dolphinさん

> アーリマンは、人類をいわば完璧な動物として定義し、共にお互い競わせ、その上に君臨するのです。表面上では世界統一政府なるものを標榜するでしょう。シオンの議定書というのは、アーリマンが地上につくったゴンディシャブールの学院の名残りと思われます。

華僑系秘密結社{宗教・犯罪も含む}・裏社会はかなり「シオニズム系・ユダヤ系」の秘密結社の世界管制の野望に憤慨しているらしく、ある結社の幹部が「これ以上好き放題やるなら叩き潰す」といきまいていたのが宮崎学氏がインタビューしたなかにあります。混沌系が好きな中華系の裏社会・黒社会はアーリマン社会は我慢ならないようです。アーリマン帝国なりそこねた中華文化圏が、その新帝国を生理的に嫌うのは近親憎悪と帝国のトラウマのフラッシュバックでしょうかね。

> そして、3つ目が、精神医学による衛生学の変革で、これはいまだその徴候しかみせていませんが、中部ヨーロッパで発展するそうで、ウイルスのような生物兵器や性本能に利己的で危機的な薬や治癒の認識が顕れるようです。

ちょうどフロイトとユングが登場してますが、彼等はそう簡単にアーリマンの走狗にならずミカエル衝動のようなものにも反応していますね。
ですが、その後現在から未来はどうなるか。かの偉人の偉業を「アーリマン」のおもちゃにするのか、人類の英知の一つにするか、人類の在り様しだいですね。 (2007年03月13日 08時41分59秒)

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