シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2008年09月28日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 ローマ帝国崩壊のように、アメリカ帝国が崩壊していくだろう。このブログで何度も、預言めいた内容で述べているように、ブッシュが大統領に決まったときに、すでに天では決定していた出来事だともいえる。

 ブッシュが大統領になったときを考えてみればよい。非常な僅差で、ブッシュが勝ち取ったが、私は、投票が、パンチ式等の新方式に変わり、不正行為が働いたのではないかと、いまでも思っている。実際、ゴア陣営が、再度、投票の確認を要求したのは、それだけ、不信感があったことを示している。

 ブッシュは、アメリカでは稀な、世襲大統領である。全く優秀ではなく、アル中だったし、父親ブッシュの権限で、徴兵逃れで、州兵になったり、自分の弱さを、キリスト教福音派、つまり原理主義に求めた、いわゆる、外国からすればカルト信者に近い人物である。

 このような人格者が、大統領に就くなど、本来、考えられないことである。もはや悪夢としかいいようがない。天が許すはずもないだろう。この事は、日本では小泉に相当する。

 確かに、ブッシュと小泉はウマがあっただろう。大学もサボり、会社もコネで、籍があるだけで、親の七光りで、社会をなめていた人物である。恐らく、素行の悪さは折り紙つきで、恐らく犯罪等も、親の七光りで揉み消していたのかもしれない。

 そのやり方は、重要なポストに就いても変わらなかったといえる。なぜなら、小泉は日本社会を壊し、ブッシュはアメリカ社会を壊しているからである。

 小泉は、常々、その言動から二重人格者ではないか?と私は思ってきた。表の顔は、営業スマイルで、実は裏の顔は非情な冷酷者なのではないかと思う。総理就任早々、選挙で第一の功労者であった田中真紀子を切ったときに、田中が、第一に感じたのではないかと思う。

 あれだけ、自民党をぶっ壊すといって、国会をもぶっ壊し、生活を破壊する法案を単独独裁で可決して、自民党の本流派政治家を党から追い出して、最後は、ちゃっかり、世襲の為に引退するのだから、国民も舐められたものだと思う。

 しかし、日本は小国なため、ある程度、急な舵取りも利くだろうが、アメリカはそうはいかないだろう。



 75兆円もの公的資金導入の前に、せめて、ブッシュの資財資産全てを国庫に寄付して、ブッシュ家は、一から、ホームレスになるべきだと、天の声は囁いているように思えて仕方がない。

 ブッシュが、キリスト信者ならば、アメリカを救う道は是しかない。国を売る前に、多くの金持ちの資財資産凍結しかないだろう。要するに、アメリカは破綻したのである。公的資金導入では、日本の金融破綻とは、あまりにも規模が違いすぎる。

 天の摂理からいえば、多くの住民の家を奪っておいて、自分たちだけが、豪華な家に暮らせると思ってはならない。海外で多くの生命を奪っておいて、自国で悠々自適に人生を永らえると思ってはならない。

 不幸の種を蒔いたら、不幸の実を収穫しなければならない。悪因は悪果を呼ぶ。善導が必要なのである。悪が悪いのではなく、責任をとらないのが悪いのである。

 真の間違いは、間違いとわかった時点で、訂正しないことである。

 蒔いた種は必ず刈りとらなければならない。地球はもはや、人間の為したことを引き受けてはくれない。

 アメリカは当分の間、リメンバー911から、ノーモアブッシュになりそうな気配である。





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Last updated  2008年09月28日 13時34分34秒
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