シュタイナーから読み解く神秘学入門

シュタイナーから読み解く神秘学入門

2008年09月28日
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カテゴリ: 軟弱日本を斬る!
 自民曰く、麻生内閣とは、きたる選挙戦を有利に戦うための救自民人気回復特攻内閣であるというのだろう。

 なにやら、戦時中の一億総玉砕という悲劇が思い浮かばれる。火の玉攻撃ならぬ、総口撃なのだろうか?

 民主党と刺し違えるつもりで、民主党の弱点や欠点を口撃し、自民人気回復のために、玉砕する覚悟という腹づもりなのだろうか?

 だから、日頃から問題発言の多い大臣や、さしたる実力もない、形だけの、お友達連中を招集したのだろうか?

 お友達内閣は、安倍坊のときに、霞ヶ関で撃墜されたのに、今度は、霞ヶ関を味方につけ、民主党が相手だから、大丈夫とでも思っているのだろうか?

 星野ジャパンも、お友達内閣で、国際ストライクゾーンやルールの前に、なすすべなく、赤っ恥をかいて、メダル無しで、引き返してきたのに、時事に疎いとしかいいようがない。

 というわけで、早速、国土大臣が、民主を口撃する前に、暴発してしまった!

 なんでも、「日教組をぶっつぶす」という口撃で、早くも、麻生内閣のポストを1つぶっつぶし、次の選挙で、自民党をもぶっつぶしそうなので、自爆してしまった。

 典型的なオウンゴールである。デフェンダーが、自チームのキーパーを交わしてシュートしてしまったようなもんだ。人気50%そこそこが更に下降するだろう。しかも、今度は、内閣改造も、総裁選も許されないだろう。



 ひょっとして、竹下内閣のときの、褒め殺しならぬ、笑い殺しにするつもりなのか?

 まだまだ、爆弾発言、暴言、失言の止まらない大臣ばかりなので、いっそのこと、吉本興業にでも、引き取ってもらい、暴言内閣として、お笑いの道を目指した方がいいかもしれない。

 ボビーオロゴンの前で、日本は単一民族国家だといい。成田空港の飛行機の舞う滑走路に座って、ゴネ得だといってみたらよい。

 確かに、日本を明るくするには、笑いが必要なのはよくわかるが、特定の団体を中傷することで、笑いや人気を取ろうとするのは邪道だね。

 せいぜい、自虐ネタに留めておいて欲しいよ!

 「日教組の解体のために火の玉となる」なんて、せいぜい、自民の解体の火の玉になるだけだよね。

 拉致問題の解決が深刻なので、奥さんから、よく北朝鮮の金主席と間違われ、いじめられるんだとか、軽いジョークにおさめておくべきだったね。

 さてさて、次はどの大臣かな?





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Last updated  2008年09月28日 13時22分26秒
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果断!以前のことも。  
忠武飛龍  さん
中山国交相を在任5日でクビを斬りました。

ふつうなら「果断」ともいえますが、数年の政権放棄と失言騒動で、愚かとしかいえません。

近年、小泉以降は特に言葉も行動も政治家が軽くなった。

老子は言う「軽さの根っこに、重さがある」重さがない軽さは、救いようが無い。
青島元都知事らの軽さは、重さがあったから、良かった。だが、今の軽さは、根っこの重さがない羽・飛びすさぶ蓬のようなもの。

おしまいだ!! (2008年09月28日 19時11分20秒)

Re:果断!以前のことも。(09/28)  
5dolphin  さん
どうも現代孔明こと忠武飛龍さま
>中山国交相を在任5日でクビを斬りました。
>ふつうなら「果断」ともいえますが、数年の政権放棄と失言騒動で、愚かとしかいえません。

さすがに今回の失言は、致命的だと判断したのでしょう。選挙が大切ですから、懸命な判断ですね。しかし、その後は、自宅謹慎を通達すべきでしょうね。こんな重要な時期に、あのような失言は、裏切りに等しいと思いますがね。平気でマスコミに出て弁解するのは、自分の立場をわきまえていない愚か者です。

>近年、小泉以降は特に言葉も行動も政治家が軽くなった。
>老子は言う「軽さの根っこに、重さがある」重さがない軽さは、救いようが無い。
>青島元都知事らの軽さは、重さがあったから、良かった。だが、今の軽さは、根っこの重さがない羽・飛びすさぶ蓬のようなもの。

全く同感です。政策論争がありませんし、政治は官僚任せだというのが明白です。官僚の宣伝マシンです。だから口調が、セールスマンのようになってしまうのです。セールスマンといっても、ほとんど詐欺に近いものですが。政策を聞かれても、官僚に作文をつくってもらっているわけですからね。

小泉の国会答弁は民主主義の崩壊発言でした! 「こんな公約たいしたことない」は致命的です。民主主義の破壊発言です。また、「安全地帯かどうかは私に聞かれてもわからない」という自衛隊派兵問題は、憲法破壊の発言です。

この2つの発言は、小泉という政治家がいかに無能で、無教養な人間であったかを象徴しています。

公約を守らない政治家は政治家の資格がありませんし、憲法の国民主権に反しています。また、自衛隊の派遣地域を把握していない総理大臣は、クーデタに加担したものとみなされますし、自衛隊の文民統制を放棄したものとみなされます。そもそも、自衛隊という存在すら危ういものです。 (2008年09月29日 10時41分51秒)

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